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ベネチア金獅子賞『哀れなるものたち』監督、エマ・ストーンを絶賛「この映画は彼女の映画」

 イタリアで開催された「第80回ベネチア国際映画祭」(8月30日〜9月9日)で最高賞である金獅子賞を受賞したのは、『女王陛下のお気に入り』(2018年)のヨルゴス・ランティモス監督とエマ・ストーンの再集結による『哀れなるものたち』(2024年1月26日公開)だった。

映画『哀れなるものたち』(2024年1月26日公開)(C)2023 20th Century Studios. All Rights Reserved.

映画『哀れなるものたち』(2024年1月26日公開)(C)2023 20th Century Studios. All Rights Reserved.

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 アメリカの映画会社サーチライト・ピクチャーズの作品。『シェイプ・オブ・ウォ―ター』(17年)、『ノマドランド』(20年)に続いての金獅子賞受賞となり、過去2作品はアカデミー賞作品賞を受賞している。『哀れなるものたち』も金獅子賞を受賞し、アカデミー賞最有力候補と話題になっている。

 ワールドプレミア上映は現地時間9月1日に、結果発表・授賞式は同9日に行われた。ランティモス監督としては、前作『女王陛下のお気に入り』での審査員大賞受賞に続き、念願の最高賞、金獅子賞受賞となった。

 受賞を受けてランティモス監督はスピーチにて「私のチームは、ここまでくるのに、全てにおいて助けてくれました。(ストの影響で)素晴らしいキャストのみなさんと一緒にここで祝うことができませんが、彼らがすぐに参加できるようになることを祈っています。何よりも、主人公であり信じられない人物であるベラ・バクスターは、エマ・ストーン無しには存在しませんでした。エマはもう一人の信じられない人物です。この映画は彼女の映画です。カメラの前にも、カメラの裏にも彼女はいてくれました。本当にありがとうございます。みなさん、ありがとう」と主演のエマ・ストーン含めキャストとスタッフへ向けて感謝の気持ちを表していた。

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