俳優・神木隆之介が主演を務める、NHK連続テレビ小説『らんまん』(月〜土 前8:00 総合※土曜日は1週間の振り返り/月〜金 前 7:30 BS4K・BSプレミアム)の第115回が、8日に放送され、お笑いコンビ・U字工事が大山参りのため、渋谷の弘法湯にやってきた旅人役で出演した。
今作のモデルは、日本の植物学の父・牧野富太郎(まきの・とみたろう)。その喜びと発見に満ちた生命力あふれる人生を美しい草花やみずみずしい里山の情景とともに描き、日本の朝に癒やしと感動のひとときを届ける。なお、実在の人物をモデルとするが、激動の時代の渦中で、ただひたすらに愛する草花と向き合い続けた、ある植物学者の波乱万丈の物語として大胆に再構成。登場人物名や団体名などは一部改称して、フィクションとして描き、原作はない。
<福田薫>
出演が決まった時はまず驚いて、すぐに本当かな?と疑って、最後に喜びの気持ちがジワジワと湧いて来ました。家族には晩御飯の時に発表して奥さんと子供に祝ってもらいました!撮影のスタジオでは監督、技術、美術さんからプロのオーラが溢れていて圧倒されました。特に自分らの後で座る演技をしている俳優さんが、セットの雰囲気に自然に溶け混んでいる凄さに見惚れてしまいました。よく地元の栃木に帰ると友達やロケ先で「今まで出会った人で誰が1番綺麗だった?」と聞かれるんですが、これからは浜辺美波さんと答えようと決めました!
<益子卓郎>
出演が決まったときは、「俺らで大丈夫なのか?」という心配な思いがありました。たまたまですが、セリフに出てきた大山や弘法の湯なども登山が好きなので実体験で何度か経験しているのでうれしかったです。田舎からきた役柄でしたので本番前にNHKの食堂でのっぺい汁を飲み、役作りしました。浜辺さんはとてもお綺麗で、にこやかに迎えてくれて、まるで地元の塩原温泉に浸かった時のような安心感を与えてくれました。お会いできてうれしかったです。
■第115回のあらすじ
再度、渋谷へ向かった寿恵子(浜辺美波)。弘法湯で身を清めてお参りに行く人に出会ったり、茶屋で出されたボーロに感動したり、芸者たち(入山法子・実咲凜音)の話を聞いて、渋谷の町に魅了されていく。そして、弘法湯の佐藤、荒谷(芹澤興人)らを座敷に呼んだ寿恵子は、この町で人と人をつなぐ待合茶屋を開きたいと伝える。
今作のモデルは、日本の植物学の父・牧野富太郎(まきの・とみたろう)。その喜びと発見に満ちた生命力あふれる人生を美しい草花やみずみずしい里山の情景とともに描き、日本の朝に癒やしと感動のひとときを届ける。なお、実在の人物をモデルとするが、激動の時代の渦中で、ただひたすらに愛する草花と向き合い続けた、ある植物学者の波乱万丈の物語として大胆に再構成。登場人物名や団体名などは一部改称して、フィクションとして描き、原作はない。
出演が決まった時はまず驚いて、すぐに本当かな?と疑って、最後に喜びの気持ちがジワジワと湧いて来ました。家族には晩御飯の時に発表して奥さんと子供に祝ってもらいました!撮影のスタジオでは監督、技術、美術さんからプロのオーラが溢れていて圧倒されました。特に自分らの後で座る演技をしている俳優さんが、セットの雰囲気に自然に溶け混んでいる凄さに見惚れてしまいました。よく地元の栃木に帰ると友達やロケ先で「今まで出会った人で誰が1番綺麗だった?」と聞かれるんですが、これからは浜辺美波さんと答えようと決めました!
<益子卓郎>
出演が決まったときは、「俺らで大丈夫なのか?」という心配な思いがありました。たまたまですが、セリフに出てきた大山や弘法の湯なども登山が好きなので実体験で何度か経験しているのでうれしかったです。田舎からきた役柄でしたので本番前にNHKの食堂でのっぺい汁を飲み、役作りしました。浜辺さんはとてもお綺麗で、にこやかに迎えてくれて、まるで地元の塩原温泉に浸かった時のような安心感を与えてくれました。お会いできてうれしかったです。
■第115回のあらすじ
再度、渋谷へ向かった寿恵子(浜辺美波)。弘法湯で身を清めてお参りに行く人に出会ったり、茶屋で出されたボーロに感動したり、芸者たち(入山法子・実咲凜音)の話を聞いて、渋谷の町に魅了されていく。そして、弘法湯の佐藤、荒谷(芹澤興人)らを座敷に呼んだ寿恵子は、この町で人と人をつなぐ待合茶屋を開きたいと伝える。
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2023/09/08