映画『女王陛下のお気に入り』(2018年)のヨルゴス・ランティモス監督、エマ・ストーン主演の映画『哀れなるものたち』の日本での公開日が新たに来年(2024年)1月26日に決定し、美麗で大胆な新ポスターが解禁された。当初、北米での公開を9月8日に予定していたが、12月8日に変更となり、日本での公開日も当初11月17日の予定から1月26日に変更となった。
イタリアで開催中の「第80回ベネチア国際映画祭」(8月30日〜9月9日)コンペティション部門にてワールドプレミアを迎えた本作は、終映と同時に大歓声の“ヨルゴス”コールとともに拍手が沸き起こり、今年最長となる10分以上のスタンディングオベーションで会場を熱狂の渦に包み込んだ。最高賞の金獅子賞はもとより、早くもアカデミー賞最有力の声が上がっている。
本作の原作は日本でも2008年に翻訳された、スコットランドの作家アラスター・グレイ著の同名ゴシック小説(早川書房)。物語は、自ら命を絶った不幸な若き女性ベラが、天才外科医ゴッドウィン・バクスターの手によって奇跡的に蘇生することから始まる。
蘇ったベラは“世界を自分の目で見たい”という強い欲望に導かれ、放蕩者の弁護士ダンカンの誘いに乗り、壮大な大陸横断の冒険の旅へ出る。貪欲に世界を吸収していくベラは平等と自由を知り、時代の偏見から解き放たれていくのだった。
主人公ベラを演じるエマ・ストーンは、『ラ・ラ・ランド』でアカデミー賞主演女優賞を受賞、ランティモス監督作品『女王陛下のお気に入り』ではアカデミー賞助演女優賞にノミネートされた。今回はプロデューサーとしても名を連ねるエマとランティモス監督が、前作を遥かに超える壮大なスケールでコラボレーションし、観客を魅了している。
天才外科医のゴッドウィン・バクスターを名優ウィレム・デフォー、ベラを誘惑し大陸横断の旅に連れ出すダンカンを『アベンジャーズ』シリーズのハルク役で知られるマーク・ラファロが演じ、一癖も二癖もある芸達者たちが脇を固めている。
前作『女王陛下のお気に入り』では、ベネチア国際映画祭で主演女優賞、審査員特別賞の2冠に輝き、アカデミー賞最多10ノミネート、オリヴィア・コールマンに主演女優賞をもたらした。ベネチアの地で再び栄冠に輝くのか? 現地時間9日(日本時間10日未明予定)のコンペの結果発表が楽しみだ。
★YouTube公式チャンネル「ORICON NEWS」
イタリアで開催中の「第80回ベネチア国際映画祭」(8月30日〜9月9日)コンペティション部門にてワールドプレミアを迎えた本作は、終映と同時に大歓声の“ヨルゴス”コールとともに拍手が沸き起こり、今年最長となる10分以上のスタンディングオベーションで会場を熱狂の渦に包み込んだ。最高賞の金獅子賞はもとより、早くもアカデミー賞最有力の声が上がっている。
蘇ったベラは“世界を自分の目で見たい”という強い欲望に導かれ、放蕩者の弁護士ダンカンの誘いに乗り、壮大な大陸横断の冒険の旅へ出る。貪欲に世界を吸収していくベラは平等と自由を知り、時代の偏見から解き放たれていくのだった。
主人公ベラを演じるエマ・ストーンは、『ラ・ラ・ランド』でアカデミー賞主演女優賞を受賞、ランティモス監督作品『女王陛下のお気に入り』ではアカデミー賞助演女優賞にノミネートされた。今回はプロデューサーとしても名を連ねるエマとランティモス監督が、前作を遥かに超える壮大なスケールでコラボレーションし、観客を魅了している。
天才外科医のゴッドウィン・バクスターを名優ウィレム・デフォー、ベラを誘惑し大陸横断の旅に連れ出すダンカンを『アベンジャーズ』シリーズのハルク役で知られるマーク・ラファロが演じ、一癖も二癖もある芸達者たちが脇を固めている。
前作『女王陛下のお気に入り』では、ベネチア国際映画祭で主演女優賞、審査員特別賞の2冠に輝き、アカデミー賞最多10ノミネート、オリヴィア・コールマンに主演女優賞をもたらした。ベネチアの地で再び栄冠に輝くのか? 現地時間9日(日本時間10日未明予定)のコンペの結果発表が楽しみだ。
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2023/09/06