アンジャッシュの児嶋一哉、ウエンツ瑛士がMCを務めるテレビ朝日系『朝メシまで。2時間SP』が、6日に放送される(後7:00)。真夜中に働く人々と、その“シメ”である朝食にスポットを当てる同番組にとって、ゴールデン進出第1弾となる今回は、「飛行機の客室整備」「湯葉職人」「白菜農家」という豪華3本立てで届ける。
到着から出発までの限られた時間内に機内のさまざまな不具合に対応する、飛行機の客室整備士。今回は、明朝出発予定の機体に発生した不具合の修理を行う、彼らの仕事ぶりに密着する。乗客に快適で安全な空の旅を提供すべく、客室の座席やモニター、テーブルなどの不具合をテキパキと解決していくスゴ腕クルーたち。
このほか、客室整備と同様、深夜に行われる客室の定期点検や機体の“丸ごと清掃”などの仕事にも密着。そしてカメラは、関係者以外立ち入り禁止のエリアに大潜入し、普段は見ることができない航空機の内部や深夜の空港のウラ側は必見だ。
また、老舗料亭や有名ホテルなど多くの料理人をうならせる、京都の湯葉職人にも密着。仕事開始は深夜1時半。朝11時までのあいだに、“汲みあげ湯葉”や“湯葉どうふ”などさまざまな種類の湯葉を計2500枚、夫婦ならではの阿吽(あうん)の呼吸ですくいとっていく。すくい方やタイミングで味や食感も大きく変わってしまうという繊細な作業の連続。そのお仕事から浮かび上がる、“夫婦の物語”とは。
さらに、長野県南牧村の白菜農家の3代目の夜間の仕事も取材。彼は朝までになんと4500玉の白菜を収穫するというのだが、はたして間に合うのか。そもそもなぜ深夜に収穫するのか。仕事ぶりを追ううち、周囲の温かい応援も明らかになる。
■児嶋一哉(アンジャッシュ)
――いよいよゴールデン帯での放送がはじまりますが、その第1弾となる2時間SP収録の感想を教えてください
面白かったですね〜!毎回思うことですが、我々が快適に暮らせて、おいしいものをいただくことができるのは、いろいろな職業の方が頑張ってくださっているから。この番組では普段の生活では気づかない仕事を見ることができるので、すごく勉強になるし、感動します。
番組で紹介するみなさんは職人肌の方が多く、決して妥協しない。僕らもどんな現場でも頑張って取り組んでいますが、『朝メシまで。』のVTRを見ると、やっぱり“ちゃんとやらなくちゃ!”と身が引き締まるよね。ゲストの大久保(佳代子)さんも“もっとマジメに仕事しよう!”って反省していました(笑)。
――ゴールデン進出にあたって、視聴者のみなさまにメッセージをお願いいたします!もともと深夜時代からみんなに見てほしい内容だったので、番組自体は変わっていません。お子さんからお年寄りの方までより多くの方にご覧いただきたいですね。子どもたちにとっては、社会の勉強にもなると思うし、わくわくするような機械も出てきます。そしてなんといっても、働いている人ってカッコいいですよね!この番組を見て、“この職業に就きたい!”という目標が生まれることもあるかもしれません!
■ウエンツ瑛士
――いよいよゴールデン帯での放送がはじまりますが、その第1弾となる2時間SP収録の感想を教えてください
深夜時代と変わらず、ゴールデンになっても番組には穏やかな空気が流れていました。今までもそうでしたが、この番組に登場するみなさんは自分の仕事に誇りを持っている方ばかり。そんな方々を見ると、やっぱり自分も頑張ろうという気持ちになります。
ゴールデンの放送になったので、小さな子どもたちが見てくれる機会も増えますよね。この番組が、子どもたちが仕事に興味を持つきっかけになって、いつか“『朝メシまで。』を見て、今の職業を目指しました”みたいなことが起きるかも!自ら選んで厳しい仕事に飛び込み、使命ややりがいを持って働く人たちの情熱は、画面を通しても伝わってくると思います。
――ゴールデン進出にあたって、視聴者のみなさまにメッセージをお願いいたします!
深夜時代は、自分も仕事が終わって寝る前だし、ホッとした気持ちで見てくださる方も多かったと思います。でも、よる7時台って、ほとんどの人たちが夕飯を食べて、明日に向けて身体を休めようとする時間帯ですよね。そんなとき、これから働きに出る人がいるんだ…と思いながら見ると、またちょっと気持ちも違うかなと思います。この番組は“明日への活力”というか、夢に向かって自分も勉強してみようかなとエンジンをかけてくれる存在にもなると思うので、ぜひとも楽しみに見てもらいたいなと思います。
到着から出発までの限られた時間内に機内のさまざまな不具合に対応する、飛行機の客室整備士。今回は、明朝出発予定の機体に発生した不具合の修理を行う、彼らの仕事ぶりに密着する。乗客に快適で安全な空の旅を提供すべく、客室の座席やモニター、テーブルなどの不具合をテキパキと解決していくスゴ腕クルーたち。
また、老舗料亭や有名ホテルなど多くの料理人をうならせる、京都の湯葉職人にも密着。仕事開始は深夜1時半。朝11時までのあいだに、“汲みあげ湯葉”や“湯葉どうふ”などさまざまな種類の湯葉を計2500枚、夫婦ならではの阿吽(あうん)の呼吸ですくいとっていく。すくい方やタイミングで味や食感も大きく変わってしまうという繊細な作業の連続。そのお仕事から浮かび上がる、“夫婦の物語”とは。
さらに、長野県南牧村の白菜農家の3代目の夜間の仕事も取材。彼は朝までになんと4500玉の白菜を収穫するというのだが、はたして間に合うのか。そもそもなぜ深夜に収穫するのか。仕事ぶりを追ううち、周囲の温かい応援も明らかになる。
■児嶋一哉(アンジャッシュ)
――いよいよゴールデン帯での放送がはじまりますが、その第1弾となる2時間SP収録の感想を教えてください
面白かったですね〜!毎回思うことですが、我々が快適に暮らせて、おいしいものをいただくことができるのは、いろいろな職業の方が頑張ってくださっているから。この番組では普段の生活では気づかない仕事を見ることができるので、すごく勉強になるし、感動します。
番組で紹介するみなさんは職人肌の方が多く、決して妥協しない。僕らもどんな現場でも頑張って取り組んでいますが、『朝メシまで。』のVTRを見ると、やっぱり“ちゃんとやらなくちゃ!”と身が引き締まるよね。ゲストの大久保(佳代子)さんも“もっとマジメに仕事しよう!”って反省していました(笑)。
――ゴールデン進出にあたって、視聴者のみなさまにメッセージをお願いいたします!もともと深夜時代からみんなに見てほしい内容だったので、番組自体は変わっていません。お子さんからお年寄りの方までより多くの方にご覧いただきたいですね。子どもたちにとっては、社会の勉強にもなると思うし、わくわくするような機械も出てきます。そしてなんといっても、働いている人ってカッコいいですよね!この番組を見て、“この職業に就きたい!”という目標が生まれることもあるかもしれません!
■ウエンツ瑛士
――いよいよゴールデン帯での放送がはじまりますが、その第1弾となる2時間SP収録の感想を教えてください
深夜時代と変わらず、ゴールデンになっても番組には穏やかな空気が流れていました。今までもそうでしたが、この番組に登場するみなさんは自分の仕事に誇りを持っている方ばかり。そんな方々を見ると、やっぱり自分も頑張ろうという気持ちになります。
ゴールデンの放送になったので、小さな子どもたちが見てくれる機会も増えますよね。この番組が、子どもたちが仕事に興味を持つきっかけになって、いつか“『朝メシまで。』を見て、今の職業を目指しました”みたいなことが起きるかも!自ら選んで厳しい仕事に飛び込み、使命ややりがいを持って働く人たちの情熱は、画面を通しても伝わってくると思います。
――ゴールデン進出にあたって、視聴者のみなさまにメッセージをお願いいたします!
深夜時代は、自分も仕事が終わって寝る前だし、ホッとした気持ちで見てくださる方も多かったと思います。でも、よる7時台って、ほとんどの人たちが夕飯を食べて、明日に向けて身体を休めようとする時間帯ですよね。そんなとき、これから働きに出る人がいるんだ…と思いながら見ると、またちょっと気持ちも違うかなと思います。この番組は“明日への活力”というか、夢に向かって自分も勉強してみようかなとエンジンをかけてくれる存在にもなると思うので、ぜひとも楽しみに見てもらいたいなと思います。
2023/09/06