歌手の小林幸子(69)が6日、都内で行われた映画『ホーンテッドマンション』公開後ハロウィーンイベントにスペシャルゲストとして出席。日本語吹き替えを担当した“水晶玉の女”マダム・レオタにちなんで水晶玉の姿で登場した。
物語の舞台は999人のゴーストが住む館“ホーンテッドマンション”。新たな生活を始めるため、医師である母親ギャビーと9歳の息子トラヴィスは、ニューオーリンズの壮大だけどちょっと不気味な館に引っ越してくる。しかし、この館の不可解な現象に悩まされることになる。
この日は、何かと大げさな霊媒師ハリエット役の土屋アンナ(39)、幽霊を信じない心霊写真家ベン役の矢代拓(30)、幽霊屋敷オタクの歴史学者ブルース役の温水洋一(59)が出席。土屋の「現れよ、マダム・レオタ!」のかけ声で台車に乗った巨大な水晶玉が、スモークに包まれ、小林がマダム・レオタさながらの顔だけの姿で登場した。
小林は「誰か、私のこと呼んだ?ホーンテッドマンションにようこそ!」と青髪をなびかせてニヤリ。「歌うときにいろんな格好をしますが、今一番この格好が気に入っています」と満足げで「ホーンテッドマンションのアトラクションが大好きだったんですが、水晶玉のあの女性を私がやれるなんて飛び跳ねて喜びました」とその喜びを語った。
土屋は「すごくきれいですね。ずっと会いたいと思っていたのですが、一生の思い出に残ります」と大感激。小林は「デビューして芸能生活59年です。60年を迎えられそうですが、私がデビューしたときは時代も違いますけれど、こうやって歌わせていただけたこと、吹き替えをやらせていただけたこと誇りに思っています」としみじみと語った。
イベントでは、八代が何か言いたげな表情を浮かべ、小林が「はっきり言いなさいよ」と喝を入れる一幕も。イベント終了まで水晶玉の中から受け答えをするという徹底ぶりを見せる小林を八代が気つかうと「結構広いんですよ」とにっこり。「芯の強いブレない女性でございますから。いろんな人と知り合っていきますが、根底にあるのは愛。愛のために身も全部捧げて頑張るマダムに憧れますね」と熱い思いを語った。
イベント終了後は自力で歩けないため、会場に残されることに。小林は「私年上なのよ!」「帰れないわよ!」と騒ぐ場面もあったが、スタッフによって無事に運ばれ「どうもです」と笑顔で去って行った。
物語の舞台は999人のゴーストが住む館“ホーンテッドマンション”。新たな生活を始めるため、医師である母親ギャビーと9歳の息子トラヴィスは、ニューオーリンズの壮大だけどちょっと不気味な館に引っ越してくる。しかし、この館の不可解な現象に悩まされることになる。
この日は、何かと大げさな霊媒師ハリエット役の土屋アンナ(39)、幽霊を信じない心霊写真家ベン役の矢代拓(30)、幽霊屋敷オタクの歴史学者ブルース役の温水洋一(59)が出席。土屋の「現れよ、マダム・レオタ!」のかけ声で台車に乗った巨大な水晶玉が、スモークに包まれ、小林がマダム・レオタさながらの顔だけの姿で登場した。
土屋は「すごくきれいですね。ずっと会いたいと思っていたのですが、一生の思い出に残ります」と大感激。小林は「デビューして芸能生活59年です。60年を迎えられそうですが、私がデビューしたときは時代も違いますけれど、こうやって歌わせていただけたこと、吹き替えをやらせていただけたこと誇りに思っています」としみじみと語った。
イベントでは、八代が何か言いたげな表情を浮かべ、小林が「はっきり言いなさいよ」と喝を入れる一幕も。イベント終了まで水晶玉の中から受け答えをするという徹底ぶりを見せる小林を八代が気つかうと「結構広いんですよ」とにっこり。「芯の強いブレない女性でございますから。いろんな人と知り合っていきますが、根底にあるのは愛。愛のために身も全部捧げて頑張るマダムに憧れますね」と熱い思いを語った。
イベント終了後は自力で歩けないため、会場に残されることに。小林は「私年上なのよ!」「帰れないわよ!」と騒ぐ場面もあったが、スタッフによって無事に運ばれ「どうもです」と笑顔で去って行った。
2023/09/06