無印良品は、9月末のSDGs週間に先駆けて、新古品や、ワケありの商品を販売する「もったいない市」を、9月4日(月)から全国の大型店舗17店舗で開催する。 「もったいない市」は、限りある資源を無駄にするのは“もったいない”という想いから、傷・汚れ等により販売出来なかった商品や、開封後返品された商品など、まだ十分使える商品を廃棄するのではなく、お買い得な価格で販売する取り組み。 生活雑貨からは、人気商品である、歯ブラシスタンドのB品(正規商品の基準をクリアしていない規格外品)で、ゆう薬の色むらや、焼成時についた黒点などの規格外で商品化できない商品を捨てることなく、星印を付けて再度焼き付けて販売する。また、ロングセラー商品である白磁食器シリーズでは、製造工程で発生した色むらや、ちいさな汚れなどの理由から商品化できなかったものの、普段使いに支障がないものを、数量限定、今だけの価格で販売する。■「もったいない市」 実施店舗
2023/09/04