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東映アニメーションの看板ロゴでおなじみの“ペロ” 登場アニメ『ながぐつ三銃士』二次創作が初解禁

 東映アニメーションは31日、コラボレーション企画『東映アニメ|SUZURI byGMOペパボ アニメコラボ』の第2弾として、9月1日〜11月30日の期間、二次創作デザイングッズコンテストなど5つの企画を実施することを発表した。同社のロゴでおなじみの“ペロ”も登場する「ながぐつ三銃士」の二次創作が初解禁となった。

東映アニメーション新企画を発表

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1:東映アニメーションのロゴでおなじみの“ペロ”も登場する「ながぐつ三銃士」のコンテンツを使ったオリジナルグッズの作成・販売

2:二次創作デザイングッズコンテストの開催

3:「SUZURI byGMOペパボ」内に東映アニメーション公式グッズショップ期間限定オープン

4:「SUZURI byGMOペパボ」のX(旧Twitter)公式アカウントのスペースでのライブ配信

5:「ながぐつ三銃士」初!YouTubeチャンネル「東映シアターオンライン」にて期間限定映像配信

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 『東映アニメ|SUZURI byGMOペパボ アニメコラボ』は、73万人を超えるクリエイターの創作活動を支援する「SUZURI byGMOペパボ」と60年以上の歴史を持つ東映アニメーションがコラボレーションすることで、クリエイターに新たな価値創造の場を提供することを目的に実施する企画。第1弾では「狼少年ケン」「ハッスルパンチ」「パトロールホッパ宇宙っ子ジュン」のコンテンツを使い、多くの人が二次創作を楽しんだ。

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 今回の注目は『ながぐつ三銃士』のコンテンツを使ったオリジナルグッズの作成・販売で、
「SUZURI byGMOペパボ」にて、対象作品『ながぐつ三銃士』のコンテンツを使った二次創作によるオリジナルグッズの作成・販売を楽しめる。

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 『ながぐつ三銃士』は、昭和47年3月公開作品で、長編アニメ「長靴をはいた猫」の中から主人公のペロと、彼を追う殺し屋たちを抜き出して新たなストーリーとして活躍させた、スリルとアクションたっぷりの長猫シリーズ第2弾。演出は、本作にて長編デビューを飾った勝間田具治氏。日本アニメ界を代表する森康二氏の、東映動画時代最後の作画監督作品でもある。

■担当者コメント
横山賢二 氏(「ながぐつ三銃士」プロデューサー
50年以上前の作品が、今の方々の手でどう生まれ変わるのか、とても楽しみです。東映動画(現:東映アニメーション)のオリジナルキャラクター“ペロ”がこれからも愛されるように、皆さんで楽しみながら、力を貸してあげてください。

杉山寛 氏(GMOペパボ SUZURI事業部 部長)
昨年実施した本コラボコンテストの第1弾では、スタンダードなアレンジ作品から、そんなユニークな表現どうやって思いつくの!?とびっくりするような作品まで多くのご応募をいただき、二次創作への可能性を感じました。長年愛されているペロをはじめとしたキャラクターたちがクリエイターの皆さんの手でどのように変化するのかとても楽しみです!!

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