『新しき世界』などのノワールから『ノンストップ』などのコメディまで、硬軟問わず印象的な演技を見せつけるパク・ソンウンが主演する韓国映画『配信犯罪』が、10月13日よりシネマート新宿、10月20日よりシネマート心斎橋にて公開される。
「n番部屋事件」以降、関連法が改正され厳罰化が進んだ韓国でも、社会問題として存在し続け、むしろ巧妙さと危険度が増しているデジタル性犯罪。もし、自分の恋人が今にも危険にさらされようとしていたら?
本作は、友人から違法ライブ配信のリンクを受信していたことがバレてしまい、恋人のスジンに振られそうなフリーランスプロデューサーのドンジュ。大企業への就職活動に挑みつつ、スジンのサプライズ誕生日パーティーの準備をしていると、彼のPCに謎のライブ配信リンクが送られてくる。違法なサイトと思われるその画面には、スジンと「ジェントルマン」と名乗る仮面を付けた不気味な男が映っていた。
パク・ソンウンが演じるのは違法ライブ配信のホスト、ジェントルマン。犯罪ショーの主催者として主人公ドンジュをどん底に叩きつけ、その運命を翻ろうする。ジェントルマンの手中に落ちた恋人スジンを救うべく、あらゆる伝手(つて)、人脈、SNS、そして頭脳を使い奔走するドンジュを演じるのは、『RUGAL/ルーガル』のパク・ソンホ。スジン役は『王女ピョンガン 月が浮かぶ川』のキム・ヒジョンが演じる。
監督は、『王の預言書』などの製作を担当し、本作が長編初監督となるチェ・ジュヨン。現代ならではの息を呑むリアルタイム追跡劇を完成させた。
予告編では、違法なサイトを受信した履歴を弁明するドンジュの姿から幕を開ける。最愛のガールフレンドであるスジンに今にも振られようとしている、まさに絶体絶命の彼。そんなドンジュのPCに、あるリンクが送られてくる。自動的に開いたそのサイトには、「ジェントルマン」と名乗る不気味な男と、今まさに焦がれるスジンの姿が。
スジンを救うべくあらゆる手を尽くすドンジュだが、画面の向こうには手も足も出ない。意味深な言葉を残しながら、事態を最悪の方向に進めていくジェントルマン。彼の「地獄へようこそ」という胸をざわつかせるせりふで幕を閉じる。老かいなジェントルマンのスジン誘拐の目的は?それは我々に何を突き付けるのか?本編への期待が高まる予告編となっている。
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韓国映画『配信犯罪』10月13日よりシネマート新宿、10月20日よりシネマート心斎橋にて公開 (C)2023 Triple Pictures Inc All Rights Reserved.
「n番部屋事件」以降、関連法が改正され厳罰化が進んだ韓国でも、社会問題として存在し続け、むしろ巧妙さと危険度が増しているデジタル性犯罪。もし、自分の恋人が今にも危険にさらされようとしていたら?
本作は、友人から違法ライブ配信のリンクを受信していたことがバレてしまい、恋人のスジンに振られそうなフリーランスプロデューサーのドンジュ。大企業への就職活動に挑みつつ、スジンのサプライズ誕生日パーティーの準備をしていると、彼のPCに謎のライブ配信リンクが送られてくる。違法なサイトと思われるその画面には、スジンと「ジェントルマン」と名乗る仮面を付けた不気味な男が映っていた。
監督は、『王の預言書』などの製作を担当し、本作が長編初監督となるチェ・ジュヨン。現代ならではの息を呑むリアルタイム追跡劇を完成させた。
ドンジュ(パク・ソンホ)は恋人を救い出すことはできるのか?=韓国映画『配信犯罪』10月13日よりシネマート新宿、10月20日よりシネマート心斎橋にて公開 (C)2023 Triple Pictures Inc All Rights Reserved.
スジン(キム・ヒジョン)=韓国映画『配信犯罪』10月13日よりシネマート新宿、10月20日よりシネマート心斎橋にて公開 (C)2023 Triple Pictures Inc All Rights Reserved.
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2023/08/29