ポップスピアニストのハラミちゃんが28日、東京都庁第一本庁舎で行われた「こどもスマイルムーブメント」のアンバサダー就任式に出席した。小池百合子都知事から“アンバサダー”に任命され、東京都庁への感謝とこどもたちへの思いを語った。
東京都では、「チルドレンファースト」の社会の実現に向けて子供を大切にする気運を一層高めるため、企業、NPO、学校、区市町村など幅広い主体と連携しながら、官民一体のアクション「こどもスマイルムーブメント」を2021年より推進している。
すでに1400以上の企業や団体が参画している本ムーブメントだが、取り組みについてさらに広く周知するべく、今回アンバサダーを選出。伊集院のほか、村山輝星、ハラミちゃん、尾木直樹氏、野口聡一氏、侍ジャパン前監督の栗山英樹氏、パラトライアスロンの谷真海選手、ソニーグループのシニアアドバイザー・平井一夫氏が就任した。
任命状を受け取り、ハラミちゃんは「本当に光栄です」と笑顔を見せ、「東京都のおかげで自分の笑顔が取り戻せた」と感謝を伝えた。
ハラミちゃんは2019年に都庁に設置されたストリートピアノでの演奏動画がヒットし、一躍人気者になった。当時のことを「小さな頃からピアニストを目指して、一度挫折して。そこから会社員になったけど、上手く馴染めずに休職した期間もあった」と語り、「会社の先輩から『都庁にストリートピアノがある』と聞いて、久しぶりに家から出て弾いてみた。そのとき先輩が撮ってくれた動画で、自分が笑いながら弾いていることに気づいたんです」と振り返った。
自身にとって“こども”の存在は「気づかせてくれる、学ばせてくれる存在」だといい、「大人になるにつれて、周りからの目線が気になってくる。でも、お子さまは楽しいと思うことに一生懸命向き合っている。そういう姿勢を忘れちゃいけないと思わせてもらえる」と持論を展開し、今回のアンバサダー任命を受けて「今度は私もこどもたちの笑顔を守るだけでなく、作っていけるようにがんばりたい」と、東京都への“恩返し”の気持ちも込めて力強く語った。
東京都では、「チルドレンファースト」の社会の実現に向けて子供を大切にする気運を一層高めるため、企業、NPO、学校、区市町村など幅広い主体と連携しながら、官民一体のアクション「こどもスマイルムーブメント」を2021年より推進している。
「こどもスマイルムーブメント」アンバサダー就任式に登場した(左から)ハラミちゃん、野口聡一氏、村山輝星、小池百合子都知事、尾木直樹氏、伊集院光 (C)ORICON NewS inc.
任命状を受け取り、ハラミちゃんは「本当に光栄です」と笑顔を見せ、「東京都のおかげで自分の笑顔が取り戻せた」と感謝を伝えた。
ハラミちゃんは2019年に都庁に設置されたストリートピアノでの演奏動画がヒットし、一躍人気者になった。当時のことを「小さな頃からピアニストを目指して、一度挫折して。そこから会社員になったけど、上手く馴染めずに休職した期間もあった」と語り、「会社の先輩から『都庁にストリートピアノがある』と聞いて、久しぶりに家から出て弾いてみた。そのとき先輩が撮ってくれた動画で、自分が笑いながら弾いていることに気づいたんです」と振り返った。
自身にとって“こども”の存在は「気づかせてくれる、学ばせてくれる存在」だといい、「大人になるにつれて、周りからの目線が気になってくる。でも、お子さまは楽しいと思うことに一生懸命向き合っている。そういう姿勢を忘れちゃいけないと思わせてもらえる」と持論を展開し、今回のアンバサダー任命を受けて「今度は私もこどもたちの笑顔を守るだけでなく、作っていけるようにがんばりたい」と、東京都への“恩返し”の気持ちも込めて力強く語った。
このニュースの流れをチェック
2023/08/28