格闘家の朝倉未来がプロデュースする格闘イベント『BreakingDown 9』が26日、東京・アリーナ立川立飛で開催され、全試合終了後に朝倉が大会を総括した。今後のビジョンとして、「BreakingDownと日本の団体で対抗戦をやりたい」と掲げた。
今回の目玉企画の一つであった「北関東vs.大阪 喧嘩自慢対抗戦」については、「良かったんじゃないかな」と手応えがあったが、もう一つの目玉の「BreakingDown vs.欧州連合対抗戦については、「相手のヨーロッパ勢一人一人にスポットが当たっていなかった。だから視聴者が感情移入しにくかったんじゃないかというのがありました。もう少し対抗戦のカードを少なくして一人一人にスポットを当てた方が良かったかもしれない」と課題点を口にした。
次の喧嘩自慢対抗戦は「地域が広すぎたので、次は狭めたい」とし、候補として「僕の地元の愛知県豊橋市、東京都足立区、埼玉の大宮、兵庫の姫路」と具体名も明かした。
今後の対抗戦の方向性として「日本のプロ団体とやりたいなと思います。名乗り出てくれる団体があれば」と明言。「賛否も言われていると思うんですけれど、(BreakingDownに)否定的なのって、努力しているプロの中であまり陽の目を浴びていない人たちだと思う。BreakingDownのあまり練習もしていないのに活躍している姿に嫉妬しているような選手がいれば、ここがチャンスだと思うので」とBreakingDownを取り巻く状況と選手からの評価について冷静に分析する。
そして「実力と現実を味わわせてやるって気持ちがあればとても面白いと思うし、団体同士もメリットしかない。なんだかんだ言ってBreakingDownが日本で今一番視聴率があるので、そこはぜひ名乗り出てもらいたいですね」と呼びかけ。BreakingDownファイターにも「プロ戦うことで実力が上がるし、そうなるとBreakingDownの中からプロに行くような選手が出て来るんじゃないかなと思います」と奮起を期待した。
試合前に大きな注目を集めていた「所沢のタイソンvs.ごぼうの党・奥野代表」の試合については、「よく出てきてくれたなと。彼が作り上げた偶像性があるなかで、失うものが多いのは、彼の方なので」と敗れたタイソンを評価。
また、自身の暴走族時代の総長だったやまかわしょうたvs.BreakingDownの名物キャラとなった超10人ニキの試合について「やまかわがどうというよりは、10人ニキの成長を感じるものがありました。1〜2年前に出てきたときは、ほとんどの視聴者が『俺より弱い』ってバカにしてたけど、その半分くらいよりも強くなったのは、挑戦しているからこそ。視聴者の方たちも感じるものがあったと思うし、僕自身も感じるものがありました」と、10人ニキの成長ぶりを称えた。
★YouTube公式チャンネル「ORICON NEWS」
今回の目玉企画の一つであった「北関東vs.大阪 喧嘩自慢対抗戦」については、「良かったんじゃないかな」と手応えがあったが、もう一つの目玉の「BreakingDown vs.欧州連合対抗戦については、「相手のヨーロッパ勢一人一人にスポットが当たっていなかった。だから視聴者が感情移入しにくかったんじゃないかというのがありました。もう少し対抗戦のカードを少なくして一人一人にスポットを当てた方が良かったかもしれない」と課題点を口にした。
今後の対抗戦の方向性として「日本のプロ団体とやりたいなと思います。名乗り出てくれる団体があれば」と明言。「賛否も言われていると思うんですけれど、(BreakingDownに)否定的なのって、努力しているプロの中であまり陽の目を浴びていない人たちだと思う。BreakingDownのあまり練習もしていないのに活躍している姿に嫉妬しているような選手がいれば、ここがチャンスだと思うので」とBreakingDownを取り巻く状況と選手からの評価について冷静に分析する。
そして「実力と現実を味わわせてやるって気持ちがあればとても面白いと思うし、団体同士もメリットしかない。なんだかんだ言ってBreakingDownが日本で今一番視聴率があるので、そこはぜひ名乗り出てもらいたいですね」と呼びかけ。BreakingDownファイターにも「プロ戦うことで実力が上がるし、そうなるとBreakingDownの中からプロに行くような選手が出て来るんじゃないかなと思います」と奮起を期待した。
試合前に大きな注目を集めていた「所沢のタイソンvs.ごぼうの党・奥野代表」の試合については、「よく出てきてくれたなと。彼が作り上げた偶像性があるなかで、失うものが多いのは、彼の方なので」と敗れたタイソンを評価。
また、自身の暴走族時代の総長だったやまかわしょうたvs.BreakingDownの名物キャラとなった超10人ニキの試合について「やまかわがどうというよりは、10人ニキの成長を感じるものがありました。1〜2年前に出てきたときは、ほとんどの視聴者が『俺より弱い』ってバカにしてたけど、その半分くらいよりも強くなったのは、挑戦しているからこそ。視聴者の方たちも感じるものがあったと思うし、僕自身も感じるものがありました」と、10人ニキの成長ぶりを称えた。
★YouTube公式チャンネル「ORICON NEWS」
【?LIVE配信中】#BreakingDown9
— ABEMA格闘 (@Abema_Fight) August 26, 2023
?ABEMA PPVで完全生中継?
?第18試合#所沢のタイソン
?#おくのたかし
BreakingDown8で
場外乱闘騒ぎを起こした
因縁深い2人?
ついにリングへ?#アベマでBreakingDown#アベマ血の土曜日
【?LIVE配信中】#BreakingDown9
— ABEMA格闘 (@Abema_Fight) August 26, 2023
?ABEMA PPVで完全生中継?
?第31試合#ボブ・サップ
?#ノッコン寺田
待ちに待った?野獣対決?
SNSでも挑発し合っていた2人
ついに決着のとき?#アベマでBreakingDown#アベマ血の土曜日
【?LIVE配信中】#BreakingDown9
— ABEMA格闘 (@Abema_Fight) August 26, 2023
?ABEMA PPVで完全生中継?
?第7試合#やまかわしょうた
?#超10人ニキ2
スパーリングを勝ち抜いた
暴走族の元特特攻隊長・やまかわ?
10人ニキを倒せるか?#アベマでBreakingDown#アベマ血の土曜日
2023/08/28