『機動戦士ガンダムSEED』シリーズでキラ・ヤマト役の声優の保志総一朗が24日、都内で行われた『機動戦士ガンダムSEED&SEED DESTINY スペシャルエディション HDリマスター』連続上映記念の前夜祭に登壇した。
保志は、ステージ袖から「キラ・ヤマト、ストライク行きます」と生せりふを言いながら登場。「帰ってきました。『機動戦士ガンダムSEED』キラ・ヤマト役の保志総一朗です。ぱっぴー!」とあいさつした。
イベントでは、保志へのサプライズとしてラクス・クライン役の田中理恵からの音声が公開。「あら〜、あらあら、まぁ。とても楽しそうなお声が聞こえたものですから気になって見に来たのですが、ここはザフトの船ではありませんのね」とラクスの初登場のせりふをオマージュ。続けて「ラクス・クライン役の田中理恵です。いよいよスペシャルエディションの連続上映が始まりますね。『SEED』『SEED DESTINY』、そして来年公開の最新作の『SEED FREEDOM』まで一緒に楽しんで行きましょう!」と呼びかけた。
保志は「これはサプライズですね!」と驚きの表情。来年に公開されることが決まっている完全新作『機動戦士ガンダムSEED FREEDOM』に、ラクスが出てくることがネタバレなのかに怯えつつ、関係者からのOKサインが出ると、一緒にアフレコしたことも明かされた。
「掛け合いしました。(ラクスの田中は)久しぶり。理恵ちゃんとラクス以外で関わることが多かったけど、久しぶりでやっぱりラクスだった」と振り返り、「さすがでした。揺るがないラクスの凛とした風格がありましたね」とうなっていた。
アニメ「ガンダムSEEDシリーズ」最新作の劇場版『機動戦士ガンダムSEED FREEDOM』が、2024年1月26日より公開される。これを記念して、TVシリーズ『機動戦士ガンダムSEED』&『機動戦士ガンダムSEED DESTINY』の特別総集編である「スペシャルエディション HDリマスター」が、あす25日から3ヶ月の間で連続上映される。
本作は、C.E.71からを描いたテレビシリーズ『機動戦士ガンダムSEED』全48話を3部作に、その後のC.E.73からを描いたテレビシリーズ『機動戦士ガンダムSEED DESTINY』全50話を4部作に再構成したもの。C.E.75を舞台にした最新作、劇場版『SEED FREEDOM』への軌跡をたどる物語、全7部作を、全国約50館の劇場で各2週間ずつ上映する。
『機動戦士ガンダムSEED』シリーズは、2002年10月より全50話で放送された、21世紀に入って初めて制作されたテレビシリーズのガンダム作品。物語は遺伝子調整がおこなわれた人類(コーディネイター)とこれまでの人類(ナチュラル)が、軍事組織ザフトと地球連合軍にわかれ戦いを繰り広げる。この戦争を通じ、コーディネイターである主人公のキラ・ヤマトと幼なじみのアスラン・ザラの苦悩と成長が描かれる。2004年10月から続編となるテレビシリーズ『機動戦士ガンダムSEED DESTINY』も放送された。
保志は、ステージ袖から「キラ・ヤマト、ストライク行きます」と生せりふを言いながら登場。「帰ってきました。『機動戦士ガンダムSEED』キラ・ヤマト役の保志総一朗です。ぱっぴー!」とあいさつした。
イベントでは、保志へのサプライズとしてラクス・クライン役の田中理恵からの音声が公開。「あら〜、あらあら、まぁ。とても楽しそうなお声が聞こえたものですから気になって見に来たのですが、ここはザフトの船ではありませんのね」とラクスの初登場のせりふをオマージュ。続けて「ラクス・クライン役の田中理恵です。いよいよスペシャルエディションの連続上映が始まりますね。『SEED』『SEED DESTINY』、そして来年公開の最新作の『SEED FREEDOM』まで一緒に楽しんで行きましょう!」と呼びかけた。
「掛け合いしました。(ラクスの田中は)久しぶり。理恵ちゃんとラクス以外で関わることが多かったけど、久しぶりでやっぱりラクスだった」と振り返り、「さすがでした。揺るがないラクスの凛とした風格がありましたね」とうなっていた。
アニメ「ガンダムSEEDシリーズ」最新作の劇場版『機動戦士ガンダムSEED FREEDOM』が、2024年1月26日より公開される。これを記念して、TVシリーズ『機動戦士ガンダムSEED』&『機動戦士ガンダムSEED DESTINY』の特別総集編である「スペシャルエディション HDリマスター」が、あす25日から3ヶ月の間で連続上映される。
本作は、C.E.71からを描いたテレビシリーズ『機動戦士ガンダムSEED』全48話を3部作に、その後のC.E.73からを描いたテレビシリーズ『機動戦士ガンダムSEED DESTINY』全50話を4部作に再構成したもの。C.E.75を舞台にした最新作、劇場版『SEED FREEDOM』への軌跡をたどる物語、全7部作を、全国約50館の劇場で各2週間ずつ上映する。
『機動戦士ガンダムSEED』シリーズは、2002年10月より全50話で放送された、21世紀に入って初めて制作されたテレビシリーズのガンダム作品。物語は遺伝子調整がおこなわれた人類(コーディネイター)とこれまでの人類(ナチュラル)が、軍事組織ザフトと地球連合軍にわかれ戦いを繰り広げる。この戦争を通じ、コーディネイターである主人公のキラ・ヤマトと幼なじみのアスラン・ザラの苦悩と成長が描かれる。2004年10月から続編となるテレビシリーズ『機動戦士ガンダムSEED DESTINY』も放送された。
2023/08/24