ポピンズファミリーケアは23日、同社のベビーシッターが暴行容疑で書類送検されたことを受け、安全管理の徹底に向けた再発防止策を発表した。
同社は、本年5月に不適切保育があったことを事実と認め、「改めまして、保護者様、お子様に対して心より深くお詫び申し上げます。また、この度、お客様並びにご関係者各位に多大なるご心配をおかけしたことにつきまして、重ねてお詫び申し上げます」と謝罪。今後の再発防止策についても説明した。
再発防止策は(1)「安全研修の強化」、(2)「改善指導の強化」、(3)「実施指導の開始」、(4)「カメラの設置」。(1)〜(3)について、改善が見られないベビーシッターは「保育に従事させない措置」にするとしている。また、(4)については「ベビーシッターを利用することについてご不安を感じるお客様もいらっしゃる」とし、保育現場への見守りを目的に、相談した人への対応としている。
同社は、本年5月に不適切保育があったことを事実と認め、「改めまして、保護者様、お子様に対して心より深くお詫び申し上げます。また、この度、お客様並びにご関係者各位に多大なるご心配をおかけしたことにつきまして、重ねてお詫び申し上げます」と謝罪。今後の再発防止策についても説明した。
2023/08/24