元プロ野球選手・斎藤佑樹が出演する、BS日テレ『斎藤佑樹 ロンドン発!500マイルの旅』第5回(毎週金曜 後10:30)が25日、放送される。今回は、コッツウォルズを訪れた斎藤が、人生初の羊飼い体験をする。
同番組ではMLB取材のためロンドンへやってきた斎藤が、初めてのイギリスでロンドンからエディンバラまで500マイルをひとり旅。“野球の原型”と言われるスポーツ「クリケット」の本場であり王室をはじめとした「多くの伝統」が息づく国で、世界遺産のある街並みや、自然、文化や人々の生活に触れていく。
斎藤は、チャールズ国王も訪れたこともあるという、羊毛業を営むサイモン・ライトンさん、セーラさん夫妻の「オールド・ファーム」へ。さっそく夫妻の案内で、広大な施設を見て回ることに。産まれたばかりの子豚や、馬に対面。馬のえさやりでは、戦々恐々としつつも、なんとか人参を与え、りりしい表情もしっかり自前のカメラで撮影した。
いよいよ、牧羊犬のナップとともに車に乗り込み、約121万平方メートル、東京ドーム25個分の土地で飼われる150頭もの羊のもとへ。斎藤が「こんなにいっぱいの羊をこんなに近くでみたことはない」と驚きながら柵の中に入ると、鳴きながらじっと見つめる羊たちはなんとも不思議そうな表情。
サイモンさんいわく、牧羊犬に指示を出してうまく羊を動かせるかがポイントとなるそう。斎藤は、指導されたとおりに「カムバイ!(近寄って)」「スタンド!(止まって)」と声をかける。最終的には羊を追い込み、群れをつくると門をあけて別の畑へと移動させるのだが、思わず撮影に夢中になる斎藤に逆に羊たちが寄ってきて…。
そして、もうひとつの大切な仕事、毛刈りにチャレンジ。最初に毛刈り歴40年・サイモンさんが、うまく体を抑え込み後ろ足から刈っていく。「すごい…」と見入った斎藤は「こんなきれいにできるんだ」と感心しきり。サイモンさんに、刈られた後、カーペットのように一枚につながった毛を見て「きれい…」とほれぼれする。
セーラさんに、すすめられ「ちょっとだけ…」と意欲をみせた斎藤は「体験させてもらえるのはうれしいけどこわいですね」とドキドキ。「皮膚に対して並行に、そして優しく」バリカンをいれるように言われた斎藤はおそるおそる手を動かす。
その出来に「もっと深くいけましたね」と反省もあったようだが、残りはサイモンさんにお任せしきれいに仕上がる。自身によって刈られた羊を見て、言葉にならない様子だ。「傷つけたりしてしまうことはない?」と質問する斎藤に、サイモンは羊の毛に含まれる油分が、保湿し皮膚を守り、荒れを防ぐことを説明する。
最後に「楽しかったかい?」と聞かれ「初めての体験をさせていただき、リアルを見ることができた。古くから伝統を守って働いてる方たちがいると勉強になりました」としみじみ。まるくなり出荷された羊毛を見届けると「佑樹にプレゼントだよ」とサイモンさんからわたされたのはオリジナルのロゴ入りの帽子。さっそくかぶって「オールド・ファームという野球チームがあってもいいですね」と語った。
続いて昼食のため、街のレストランへと向かう。オススメされた「プラウマンズ(農夫)・ランチ」をいただくことに。なにかわからず注文した斎藤のもとに運ばれてきたのはパンとたくさんのチーズ。添えられたチリジャムを口にすると「りんごっぽいかんじ、今まで食べたことない」とここでも“初めて”をしっかり堪能し、次の街へと向かう。
同番組ではMLB取材のためロンドンへやってきた斎藤が、初めてのイギリスでロンドンからエディンバラまで500マイルをひとり旅。“野球の原型”と言われるスポーツ「クリケット」の本場であり王室をはじめとした「多くの伝統」が息づく国で、世界遺産のある街並みや、自然、文化や人々の生活に触れていく。
いよいよ、牧羊犬のナップとともに車に乗り込み、約121万平方メートル、東京ドーム25個分の土地で飼われる150頭もの羊のもとへ。斎藤が「こんなにいっぱいの羊をこんなに近くでみたことはない」と驚きながら柵の中に入ると、鳴きながらじっと見つめる羊たちはなんとも不思議そうな表情。
サイモンさんいわく、牧羊犬に指示を出してうまく羊を動かせるかがポイントとなるそう。斎藤は、指導されたとおりに「カムバイ!(近寄って)」「スタンド!(止まって)」と声をかける。最終的には羊を追い込み、群れをつくると門をあけて別の畑へと移動させるのだが、思わず撮影に夢中になる斎藤に逆に羊たちが寄ってきて…。
そして、もうひとつの大切な仕事、毛刈りにチャレンジ。最初に毛刈り歴40年・サイモンさんが、うまく体を抑え込み後ろ足から刈っていく。「すごい…」と見入った斎藤は「こんなきれいにできるんだ」と感心しきり。サイモンさんに、刈られた後、カーペットのように一枚につながった毛を見て「きれい…」とほれぼれする。
セーラさんに、すすめられ「ちょっとだけ…」と意欲をみせた斎藤は「体験させてもらえるのはうれしいけどこわいですね」とドキドキ。「皮膚に対して並行に、そして優しく」バリカンをいれるように言われた斎藤はおそるおそる手を動かす。
その出来に「もっと深くいけましたね」と反省もあったようだが、残りはサイモンさんにお任せしきれいに仕上がる。自身によって刈られた羊を見て、言葉にならない様子だ。「傷つけたりしてしまうことはない?」と質問する斎藤に、サイモンは羊の毛に含まれる油分が、保湿し皮膚を守り、荒れを防ぐことを説明する。
最後に「楽しかったかい?」と聞かれ「初めての体験をさせていただき、リアルを見ることができた。古くから伝統を守って働いてる方たちがいると勉強になりました」としみじみ。まるくなり出荷された羊毛を見届けると「佑樹にプレゼントだよ」とサイモンさんからわたされたのはオリジナルのロゴ入りの帽子。さっそくかぶって「オールド・ファームという野球チームがあってもいいですね」と語った。
続いて昼食のため、街のレストランへと向かう。オススメされた「プラウマンズ(農夫)・ランチ」をいただくことに。なにかわからず注文した斎藤のもとに運ばれてきたのはパンとたくさんのチーズ。添えられたチリジャムを口にすると「りんごっぽいかんじ、今まで食べたことない」とここでも“初めて”をしっかり堪能し、次の街へと向かう。
2023/08/25