タカラトミーグループの玩具メーカー・タカラトミーアーツが23日、アミューズメントマシン『ポケモンメザスタ』のタグの累計出荷枚数が2億枚を突破したことを発表した(6月18日時点)。
『ポケモンメザスタ』は、タカラトミーアーツとマーベラスの共同事業として2020年9月17日より展開。ポケモンアーケードゲームでは初となる、隣同士の画面が連動して“協力バトル”ができる大画面の「ツイン筐体」で、ポケモンとバトルをして、ポケモンを捕まえ、筐体から配出される「タグ」を集めるゲームとなっている。タグが2億枚を突破したことは、これまでに2億匹のポケモンが捕まえられ、タグとして払い出されているということになる。
『ポケモンガオーレ』の後継機種として稼動され、わずか1ヶ月で「タグ」の出荷枚数が1000万枚を突破し、前機種を上回る実績を記録していた。同社によると、特に4歳から8歳の子どもを中心に人気を集めているという。現在新シリーズ「ゴージャススター」がスタートしており、9月14日からは「ゴージャススター2弾」が稼動開始予定。
『ポケモンメザスタ』は、タカラトミーアーツとマーベラスの共同事業として2020年9月17日より展開。ポケモンアーケードゲームでは初となる、隣同士の画面が連動して“協力バトル”ができる大画面の「ツイン筐体」で、ポケモンとバトルをして、ポケモンを捕まえ、筐体から配出される「タグ」を集めるゲームとなっている。タグが2億枚を突破したことは、これまでに2億匹のポケモンが捕まえられ、タグとして払い出されているということになる。
2023/08/24