人気グループ・Hey! Say! JUMPの山田涼介(30)と歌手で俳優の宇崎竜童(77)らが24日、都内で行われた映画『BAD LANDS バッド・ランズ』(9月29日公開)完成披露試写会に登壇。宇崎が、山田に“苦情”をいれる場面があった。
宇崎は、冒頭のあいさつで「とても毎日が幸せなロケーションでした。安藤(サクラ)さんは元気が良くてその元気をいつもいただいて、せりふを言っておりました。山田くんからも元気をいただいておりました」とにっこり。続けて「ただ、ひとつだけ」と厳しい表情になり「山田さんに今となっては、そんなこと言っても遅いんですけど、2人で走るシーンがあったのですが、ものすごく早い。追いつけない」と苦言を呈した。
そして「きょう、山田くんの年齢を知りました。僕と47歳違います。年寄りに対しても“忖度”が全くありません」とふくれっ面に。山田は宇崎を見つめて「すみませんでした」と深く一礼して謝罪。その姿を見た宇崎は「でも、すごく楽しくこの撮影を終えました」と笑顔を見せた。
同作は、「第151回直木賞」を受賞した『破門』や『後妻業』などで人間を突き動かす欲望を描いてきた作家・黒川博行による小説『勁草』(読み:けいそう)を、『検察側の罪人』や『関ケ原』など数々の話題作を手がけてきた原田眞人監督がメガホンをとり映画化した。
「持たざる者」が「持つ者」から生きる糧をかすめ取り、生き延びてきた姉・橋岡煉梨(ネリ/安藤サクラ)と弟・矢代穣(ジョー/山田)は、特殊詐欺に加担する。2人はある夜、思いがけず“億を超える大金”を手にしてしまう。金を引き出すだけだったはずの2人にさまざまな巨悪が迫る。ネリとジョーは危険な地“BAD LANDS”から逃れられるのか。
イベントには、安藤、生瀬勝久、吉原光夫、天童よしみ、サリngROCK、原田眞人監督も登壇した。
映画『BAD LANDS バッド・ランズ』完成披露試写会に登壇した(左から)サリngROCK、天童よしみ、生瀬勝久、山田涼介、安藤サクラ、宇崎竜童、吉原光夫、原田眞人監督 (C)ORICON NewS inc.
宇崎は、冒頭のあいさつで「とても毎日が幸せなロケーションでした。安藤(サクラ)さんは元気が良くてその元気をいつもいただいて、せりふを言っておりました。山田くんからも元気をいただいておりました」とにっこり。続けて「ただ、ひとつだけ」と厳しい表情になり「山田さんに今となっては、そんなこと言っても遅いんですけど、2人で走るシーンがあったのですが、ものすごく早い。追いつけない」と苦言を呈した。
同作は、「第151回直木賞」を受賞した『破門』や『後妻業』などで人間を突き動かす欲望を描いてきた作家・黒川博行による小説『勁草』(読み:けいそう)を、『検察側の罪人』や『関ケ原』など数々の話題作を手がけてきた原田眞人監督がメガホンをとり映画化した。
「持たざる者」が「持つ者」から生きる糧をかすめ取り、生き延びてきた姉・橋岡煉梨(ネリ/安藤サクラ)と弟・矢代穣(ジョー/山田)は、特殊詐欺に加担する。2人はある夜、思いがけず“億を超える大金”を手にしてしまう。金を引き出すだけだったはずの2人にさまざまな巨悪が迫る。ネリとジョーは危険な地“BAD LANDS”から逃れられるのか。
イベントには、安藤、生瀬勝久、吉原光夫、天童よしみ、サリngROCK、原田眞人監督も登壇した。
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2023/08/24