お笑いコンビ・スピードワゴンの井戸田潤(50)が21日、都内で行われた「『スマート療法』を学ぶ大人のサマースクール〜治療アプリを使った新たな医療のかたちとは〜」に出席し、小説家の池井戸潤氏との人違いがSNS上で散見されることに言及した。
エゴサーチをするか問われた柴田理恵(64)は「しないです、ろくなことないって聞くから」ときっぱり。一方、井戸田は「自分のことを知りたくて結構するんです」といい「今、『ハヤブサ消防団』というドラマをやっているんですが、池井戸潤さんが原作なんです。池井戸さんが原作のドラマが始まるたびに『井戸田さんのドラマが面白い』って出るんです」と“人違い”されていることを明かした。
人違いしていた人々もそのうちに間違いに気づくそうで「『やっぱり井戸田にはあんなに面白いドラマ書けないか』って言われるんです」とふくれっ面。「勝手に間違えたのに、悪口言われるんです。面白いなと思って」と笑っていた。
「スマート医療」とは、治療アプリを用いた治療法のこと。2020年8月21日、ニコチン依存症を対象とした株式会社CureAppの治療アプリが厚生労働省より正式に薬事承認され、同年12月1日は薬価収載され保険適用で「医師によるアプリの処方」が開始された。治療アプリの薬事承認取得はアジア発、禁煙を対象にした治療アプリの保険適用は世界初となっている。
現在は、ニコチン依存症の喫煙者に対する禁煙の治療補助を行う「ニコチン依存症向け治療アプリ」と高血圧治療の基本となる生活習慣の改善をサポートする「高血圧症向け治療アプリ」があり、8月21日は「治療アプリの日」として登録されている。
スピードワゴンの小沢一敬(49)は、新型コロナウイルス感染のため、欠席した。
エゴサーチをするか問われた柴田理恵(64)は「しないです、ろくなことないって聞くから」ときっぱり。一方、井戸田は「自分のことを知りたくて結構するんです」といい「今、『ハヤブサ消防団』というドラマをやっているんですが、池井戸潤さんが原作なんです。池井戸さんが原作のドラマが始まるたびに『井戸田さんのドラマが面白い』って出るんです」と“人違い”されていることを明かした。
人違いしていた人々もそのうちに間違いに気づくそうで「『やっぱり井戸田にはあんなに面白いドラマ書けないか』って言われるんです」とふくれっ面。「勝手に間違えたのに、悪口言われるんです。面白いなと思って」と笑っていた。
現在は、ニコチン依存症の喫煙者に対する禁煙の治療補助を行う「ニコチン依存症向け治療アプリ」と高血圧治療の基本となる生活習慣の改善をサポートする「高血圧症向け治療アプリ」があり、8月21日は「治療アプリの日」として登録されている。
スピードワゴンの小沢一敬(49)は、新型コロナウイルス感染のため、欠席した。
このニュースの流れをチェック
2023/08/21