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『仮面ライダーセイバー』で注目の富樫慧士、『ナンウマ』でジュノンボーイの大先輩・溝端淳平と共演

 俳優の富樫慧士(22)が、飯豊まりえ主演のABCテレビ・テレビ朝日系ドラマ『何曜日に生まれたの』(毎週日曜 後10:00)の第3話(20日放送)にゲスト出演する。

『何曜日に生まれたの』第3話にゲスト出演する富樫慧士(C)ABCテレビ

『何曜日に生まれたの』第3話にゲスト出演する富樫慧士(C)ABCテレビ

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 山形県生まれの富樫は、2017年に第30回「ジュノン・スーパーボーイ・コンテスト」で準グランプリ&QBナビゲーター賞を受賞。地元の高校を卒業後、20年3月に俳優活動のために上京した。

 『仮面ライダーセイバー』(2020年9月〜21年8月)では、オーディションを経て演技未経験ながら10代で唯一スターティングメンバーに選出され、緋道蓮/仮面ライダー剣斬役で俳優デビューを果たした。

 『何曜日に生まれたの』は、今年4月に新設された全国ネット“日曜10時”枠の第2弾で、脚本家・野島伸司氏のオリジナル作品。サスペンスあり、ラブストーリーありの謎に満ちたストーリーが話題。

 高校時代のバイク事故をきっかけに10年間引きこもっていた27歳の黒目すい(飯豊)を中心に物語は展開。人気ライトノベル作家の公文竜炎(溝端淳平)と、すいの父で漫画家の丈治(陣内孝則)がコラボレーションすることになり、次第に過去の出来事が明らかになっていく。

 第3話で富樫は、出版社編集長・来栖久美(シシド・カフカ)の部下として登場。フレッシュな新人編集者役を演じる。

■富樫慧士 コメント
シシド・カフカさん演じる編集長の部下役で出演させていただく富樫慧士です。何事もキッチリとマニュアル通りに行いたい文系っぽい面とちょっぴりお茶目な面を持ち合わせた独特な感じの役どころです。現場では、先輩たちの演技に圧倒されつつもたくさんの刺激をいただき、自分なりに考えて演じることができました。同じジュノンボーイの大先輩で、憧れの溝端淳平さんが出演されています!たくさん見どころがありますので、皆さま楽しみにしていてください。よろしくお願いいたします。

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  • 『何曜日に生まれたの』ポスタービジュアル(C)ABCテレビ

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