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キアヌ・リーブス、「ヌンチャクはやりがいがあった」 『ジョン・ウィック』メイキング映像
 キアヌ・リーブス主演で伝説の殺し屋の復讐劇を描く「ジョン・ウィック」シリーズ最新作『ジョン・ウィック:コンセクエンス』(9月22日公開)より、アクションシーンの裏側を紹介するメイキング映像が解禁となった。

映画『ジョン・ウィック:コンセクエンス』(9月22日公開)(R), TM & (C) 2023 Lions Gate Entertainment Inc. All Rights Reserved.

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 「『ジョン・ウィック』シリーズでおなじみのものは全て出てくる。車、新たな武器、柔術…『ジョン・ウィック:コンセクエンス』ではこれらを新たな次元に引き上げた」と楽しそうに話すキアヌ。その言葉通り、ジョンの愛車マスタング、大阪コンチネンタルを守る弓兵、炎を上げるショットガン、水の中での肉弾戦と、シリーズに登場したアクションがネクストステージに上がったことを感じさせるシーンが並ぶ。

 スタントコーディネーターのスコット・ロジャースは「『ジョン・ウィック』シリーズはキアヌによるスタントで有名だ。12週間トレーニングした。新たなレベルのアクションだ」とキアヌの体を張ったスタントに太鼓判を押す。当のキアヌは「ヌンチャクはやりがいがあった」とのことだ。

 また、映像の中では主席連合の刺客との戦闘シーンNGカットも収められている。リアルを追求した殺し合いの最中での、「クソッ」と悔しがるキアヌの本気度合が印象的だ。そして、その肩を叩く敵役とのやりとりにチームワークの良さがにじみ出る。

 前述のスコットは重ねて「キアヌの立ち振る舞いと才能…彼が銃を取り扱う姿、弾丸をリロードする姿には惹きつけられる」と惜しみない称賛を送る。映像の最後では「『ジョン・ウィック:コンセクエンス』ではマッスルカーを登場させたかった」と話すキアヌ。ガチでドライブしながら「180度回転し、銃を撃ちリロードする」を練習する姿にあ然とするだろう。「やりすぎかな?」と無邪気に話すキアヌと、思わず笑ってしまうチャド・スタエルスキ監督。彼らの姿に本編への期待は高まるばかりだ。

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  • 映画『ジョン・ウィック:コンセクエンス』(9月22日公開)(R), TM & (C) 2023 Lions Gate Entertainment Inc. All Rights Reserved.
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