俳優の川口春奈(28)が15日、都内で行われたディズニー&ピクサーの最新作『マイ・エレメント』(8月4日公開)の公開後舞台あいさつに登壇。本作ラストとなるイベントに川口は、同作で声を演じた火の女の子・エンバーのような真紅のドレスをまとい魅了した。
4日から公開された同作について、周囲の反響を問われた川口は「友達や家族やお世話になっている人から連絡をもらった」と喜びを語った。また、自ら劇場に足を運んだとし、「リアルタイムでお客様と見ることができて、劇場の温度感を肌で感じることができました。終わった後の空気感も行かないと感じられないので、ありがたいなと思いながら帰りました」と明かした。
舞台あいさつでは、同作にちなみ互いに思う“エレメント”を明かすことに。ともに登壇したKis-My-Ft2の玉森裕太(33)は、川口に対して「火のエレメント」といい、「熱いものを持っている人だと感じますし、アクティブなところとかがエンバーと重なる」とイメージを語っていた。
同作は、火・水・土・風の4つのエレメント(元素)が共生する、色鮮やかな世界「エレメント・シティ」を舞台にしたファンタジックなアニメーション。父の店を継ぐという夢に向かってがんばっていた火の女の子・エンバー(声・川口)が、ある日自由な心を持つ自分とは正反対の水の青年・ウェイド(声・玉森)と出会い、ピクサー史上最も“ロマンティックな奇跡”が起こる。
4日から公開された同作について、周囲の反響を問われた川口は「友達や家族やお世話になっている人から連絡をもらった」と喜びを語った。また、自ら劇場に足を運んだとし、「リアルタイムでお客様と見ることができて、劇場の温度感を肌で感じることができました。終わった後の空気感も行かないと感じられないので、ありがたいなと思いながら帰りました」と明かした。
同作は、火・水・土・風の4つのエレメント(元素)が共生する、色鮮やかな世界「エレメント・シティ」を舞台にしたファンタジックなアニメーション。父の店を継ぐという夢に向かってがんばっていた火の女の子・エンバー(声・川口)が、ある日自由な心を持つ自分とは正反対の水の青年・ウェイド(声・玉森)と出会い、ピクサー史上最も“ロマンティックな奇跡”が起こる。
2023/08/15