お笑いコンビ・フットボールアワーの後藤輝基、銀シャリの橋本直が、きょう14日放送のABCテレビ『ビルドラ』(後11:47 ※関西ローカル)で、初めてMCタッグを組む。
同局が4夜連続(14〜17日)で届ける夏のバラエティー特番の第1夜。後藤と橋本がビルメン姿でそろい、ビルの中にひそむ人間ドラマ“ビルドラ”VTRを楽しむ。ビルの声は、モンスターエンジン・西森洋一が担当。
1つ目のビルは、大阪・ミナミのディープな「味園ビル」。1956年に完成し、北島三郎やピンク・レディーなど大物歌手が出演する大型キャバレー やダンスフロアがあった。現在は約40軒の個性的なバーが連なり、摩訶不思議(まかふしぎ)な魅力にひかれ、全国から人が集まってくる。今回、定点カメラを設置し、“ビルドラ”を探る。
現役バンドマンが店主を務めるバーには、全財産の6000円を持って大阪に来たという40代ミュージシャンが現れる。さらに、印象的な紫髪の人形作家や、店内の祭壇で“いつでもお葬式ができる”というバーの店主、ビル内のイベントスペースでライブをしながら夢を追い続ける松竹芸人の漫才コンビ、芸人・塾講師・行政書士の三刀流で生きる吉本芸人、セルフプロデュースのアイドルなど、さまざまな人間ドラマが明らかになる。
2つ目のビルは、大阪のランドマークとしてそびえる「梅田スカイビル」。地上40階建て、高さ173メートル、総工費750億円の連結超高層ビルは外国人観光客に大人気で、2008年にはイギリスの高級誌でサグラダ・ファミリアなどとともに「世界の建築トップ20」として紹介された。
MCの橋本が「屋上の空中庭園にはデートで何回も行った」といい「旧ABCの社屋が近くにあって…」と話すと、後藤とともに懐かしい話題が次々と飛び出す。
2棟の超高層ビルがトップがつながる梅田スカイビルは、1993年の竣工当時、世界初の構造を誇った。銀シャリ・鰻は、ビル建設当初から携わり、最もよく知る枚田社長に話を聞き、関係者しか入れない地下の遊び心満載な光景に仰天する。また、窓掃除のベテラン・浅井さんに一番怖い清掃場所を教えてもらう。
『熱闘甲子園』が休止の場合は午後11時17分から放送。TVerとABEMAで見逃し配信が実施される。
■後藤輝基&橋本直 コメント
後藤:もちろん存在を知っているビルもありましたけど、内容に関しては知らないお話 ばかりで、ドラマがありましたね!特に、なんばグランド花月に近い「味園ビル」は 、僕も何回も行ったことがありますけれど、正直カウンターの横で飲んでいる人はどういう人なのかわかってない状態 でしたんで、それが少し見えたかなって思いましたね(笑)
橋本:ぜひ、鰻のロケを見てもらいたいですね!
後藤:(肺の絵が描いてある)鰻の服はちょっと注意しておいてください!
橋本:服は なんなんですかね!? (プロデューサー:衣装さんから送られてきたんです) なるほど(笑)。あぁ!肺が書いてあったんで、ビルの高さの「HIGH」と「肺」がかかってたんかなと(笑)。衣装さんは仕事に対して意識が高いんで、もしかしてビルを意識してはったかも…あと、「うなぎ上り」 とかもかかってると思うんです(笑)
後藤:かかってないよ、ビルでギリや!
橋本:あと、僕は唇がデカいんでキャスティングされたとか(笑)
後藤:うるさいねん !「くちびる」で「ビル」って、ビルばっかり探してるやん!
橋本:これも リップサービスですけど(爆笑) とにかく、番組を細かく見ていただきたいですね。ビルに関係ない人なんていないですし、家の近くにもビルありますんでね。
――レギュラー化は無理ですか?
後藤:無理です(笑)「ナイトinナイト」枠はキャッチ―な企画をたくさんやってますからね、その中でこの番組はかなりニッチなんで…(笑)
橋本:人間ドラマなんでね、年2回とかいけたらね。あと、TVerで頑張るとか!(笑)
同局が4夜連続(14〜17日)で届ける夏のバラエティー特番の第1夜。後藤と橋本がビルメン姿でそろい、ビルの中にひそむ人間ドラマ“ビルドラ”VTRを楽しむ。ビルの声は、モンスターエンジン・西森洋一が担当。
現役バンドマンが店主を務めるバーには、全財産の6000円を持って大阪に来たという40代ミュージシャンが現れる。さらに、印象的な紫髪の人形作家や、店内の祭壇で“いつでもお葬式ができる”というバーの店主、ビル内のイベントスペースでライブをしながら夢を追い続ける松竹芸人の漫才コンビ、芸人・塾講師・行政書士の三刀流で生きる吉本芸人、セルフプロデュースのアイドルなど、さまざまな人間ドラマが明らかになる。
2つ目のビルは、大阪のランドマークとしてそびえる「梅田スカイビル」。地上40階建て、高さ173メートル、総工費750億円の連結超高層ビルは外国人観光客に大人気で、2008年にはイギリスの高級誌でサグラダ・ファミリアなどとともに「世界の建築トップ20」として紹介された。
MCの橋本が「屋上の空中庭園にはデートで何回も行った」といい「旧ABCの社屋が近くにあって…」と話すと、後藤とともに懐かしい話題が次々と飛び出す。
2棟の超高層ビルがトップがつながる梅田スカイビルは、1993年の竣工当時、世界初の構造を誇った。銀シャリ・鰻は、ビル建設当初から携わり、最もよく知る枚田社長に話を聞き、関係者しか入れない地下の遊び心満載な光景に仰天する。また、窓掃除のベテラン・浅井さんに一番怖い清掃場所を教えてもらう。
『熱闘甲子園』が休止の場合は午後11時17分から放送。TVerとABEMAで見逃し配信が実施される。
■後藤輝基&橋本直 コメント
後藤:もちろん存在を知っているビルもありましたけど、内容に関しては知らないお話 ばかりで、ドラマがありましたね!特に、なんばグランド花月に近い「味園ビル」は 、僕も何回も行ったことがありますけれど、正直カウンターの横で飲んでいる人はどういう人なのかわかってない状態 でしたんで、それが少し見えたかなって思いましたね(笑)
橋本:ぜひ、鰻のロケを見てもらいたいですね!
後藤:(肺の絵が描いてある)鰻の服はちょっと注意しておいてください!
橋本:服は なんなんですかね!? (プロデューサー:衣装さんから送られてきたんです) なるほど(笑)。あぁ!肺が書いてあったんで、ビルの高さの「HIGH」と「肺」がかかってたんかなと(笑)。衣装さんは仕事に対して意識が高いんで、もしかしてビルを意識してはったかも…あと、「うなぎ上り」 とかもかかってると思うんです(笑)
後藤:かかってないよ、ビルでギリや!
橋本:あと、僕は唇がデカいんでキャスティングされたとか(笑)
後藤:うるさいねん !「くちびる」で「ビル」って、ビルばっかり探してるやん!
橋本:これも リップサービスですけど(爆笑) とにかく、番組を細かく見ていただきたいですね。ビルに関係ない人なんていないですし、家の近くにもビルありますんでね。
――レギュラー化は無理ですか?
後藤:無理です(笑)「ナイトinナイト」枠はキャッチ―な企画をたくさんやってますからね、その中でこの番組はかなりニッチなんで…(笑)
橋本:人間ドラマなんでね、年2回とかいけたらね。あと、TVerで頑張るとか!(笑)
2023/08/14