お笑いタレントの板尾創路が11日、都内で行われた映画『リボルバー・リリー』の初日舞台あいさつに登壇した。主演・綾瀬はるかとの撮影を振り返る中で、綾瀬が出演するCM商品名を連呼した。
板尾は「現場が広くて(綾瀬が)めっちゃ遠くにいてはる。綾瀬さんがどれなのかも何となくはわかるんですけど、『吹き替えの人かな、本人かな〜』と言っていました」と言ったものの「でも、やっぱりさすが綾瀬さん、肌がきれい。『SK-IIを使ってはるのかな、やっぱり長いこと使ってたらええんやろうな〜。色白いな〜』と思ってました」と綾瀬が長年にわたってCMに出演する化粧品ブランド名を挙げて、笑いを誘った。
綾瀬から「さっき見えないって言ったじゃないですか」という指摘を受けつつ、「アクション多いのですが、あんまり汗もかいてないです。光ってないんですよ。『ユニクロのエアリズムのインナーを着てはるんやろうな。やっぱりええんやろうな。俺も買おうかなと』」と淡々と続けた。さらに、「お昼休憩を挟んで『お弁当にもキッコーマンの生醤油をかけたんかな』とか。そんなこと考えて芝居のことは全然考えていなかったです」と話した。
SixTONESのジェシーが「これ、撮り直しですかね?」と心配するも、板尾は「銃を構える姿を遠くから見ても、腕の三頭筋がすごかった。シルエットがすごくて、二頭筋は大したことないですよ、ここのシルエットがすごくて、そこを中心に見ていただいたら」と珍しい呼びかけをし、会場を盛り上げた。
長浦京氏の同名長編小説を行定勲監督がメガホンをとって、綾瀬が主演して実写化。第一次世界大戦と関東大震災の爪痕が残る1924年の東京を舞台に、「S&W M1917 リボルバー」の使い手・小曾根百合(綾瀬)と謎の男たちに屋敷を襲われ女中らを惨殺された細見慎太(羽村仁成)が、巨大な陰謀の渦に巻き込まれていく。戦う宿命を背負った者たちの激情が、銃火とともに交錯するフィルム・ノワール。
初日舞台あいさつには、長谷川博己、羽村仁成(Go!Go!kids/ジャニーズJr.)、シシド・カフカ、古川琴音、清水尋也、行定勲監督も登壇した。
板尾は「現場が広くて(綾瀬が)めっちゃ遠くにいてはる。綾瀬さんがどれなのかも何となくはわかるんですけど、『吹き替えの人かな、本人かな〜』と言っていました」と言ったものの「でも、やっぱりさすが綾瀬さん、肌がきれい。『SK-IIを使ってはるのかな、やっぱり長いこと使ってたらええんやろうな〜。色白いな〜』と思ってました」と綾瀬が長年にわたってCMに出演する化粧品ブランド名を挙げて、笑いを誘った。
SixTONESのジェシーが「これ、撮り直しですかね?」と心配するも、板尾は「銃を構える姿を遠くから見ても、腕の三頭筋がすごかった。シルエットがすごくて、二頭筋は大したことないですよ、ここのシルエットがすごくて、そこを中心に見ていただいたら」と珍しい呼びかけをし、会場を盛り上げた。
長浦京氏の同名長編小説を行定勲監督がメガホンをとって、綾瀬が主演して実写化。第一次世界大戦と関東大震災の爪痕が残る1924年の東京を舞台に、「S&W M1917 リボルバー」の使い手・小曾根百合(綾瀬)と謎の男たちに屋敷を襲われ女中らを惨殺された細見慎太(羽村仁成)が、巨大な陰謀の渦に巻き込まれていく。戦う宿命を背負った者たちの激情が、銃火とともに交錯するフィルム・ノワール。
初日舞台あいさつには、長谷川博己、羽村仁成(Go!Go!kids/ジャニーズJr.)、シシド・カフカ、古川琴音、清水尋也、行定勲監督も登壇した。
2023/08/11