ジャニーズJr.の人気グループ・HiHi Jetsの橋本涼が、10月スタートのTBS系よるおびドラマ『Maybe 恋が聴こえる』(毎週月〜木曜 深夜)に出演することが決定した。放送中の同局スター育成プロジェクト『私が女優になる日_』(毎週土曜 深0:28)開催されている女性俳優オーディションのグランプリが主演し、秋元康氏の企画・原案による完全オリジナルの“声優”学校ラブコメディーとなる。
現在、第3弾となるオーディションでは、応募総数約7000人の中からファイナリスト4人が決定しており、最終ラウンドを展開中。明日13日午後1時30分の生放送での視聴者投票により、ついにグランプリが決定する。このたび、主演決定に先駆けて、ドラマの概要と出演者が発表となった。
今作の舞台は「声優学校」。とても人気があり毎年1万人ほどの若者が“声優”という夢を目指して入学するが、プロになれるのはわずか3%、さらに職業として長く続けられる人はたったの0.01%にすぎないと言われる狭き門である。
ヒロインは、そんな理想と現実の壁にブチ当たり“声優”という夢をあきらめかけるも、心沸き立つ“推し声”と出会ったことをきっかけに、ふたたび「夢を追いかける」勇気と希望をつかんでいく。“推し声”の主がこの学校のどこかにいる。そう思うだけで夢を追う活力が湧いてくるヒロインは、声だけを頼りに“推し声”の主を探し始めるのだが…。恋する“推し声”の主は、一体誰なのか。
そんなヒロインの“推し声”の主の候補となる音瀬陸(おとせ・りく)役に、橋本が決定。単独連ドラ初主演となった『墜落JKと廃人教師』での演技が記憶に新しい橋本だが、今作で初めて声優志望の役柄を演じるにあたり、声優のレッスンを開始。話し方や発声の癖を入念にチェックし、発声の基本を学んだ。思ったように声が出ないと「悔しい…」と何度もトライ。先生のアドバイスに真剣に耳をかたむけ「これは楽しいぞ!」と目を輝かせながらレッスンに臨んでいた。最後はアニメの映像を見ながらのアフレコにも挑戦した。
■橋本涼(HiHi Jets/ジャニーズJr.)コメント
――夢に向かっていく学生たちの話ですがどんなことを伝えたいですか?
夢を持つのはすごくいいことだと思いますし、夢に向かい続ける大変さもすごくわかります。僕も夢に向かって歩んでいる途中ですので、挫折だったり、いいところも悪いところも全部含めて、夢を持つっていいことなんだな、ということを改めて感じてもらえたらうれしいです。
――発声練習やアフレコ体験をやってみていかがでしたか?
先生の中に20人くらいのキャラクターがいるのでは?と感じるくらい多種多様な声を出されていて、改めてプロの声優さんのすごさを感じました。舞台や歌とは練習方法が違うので覚えることがたくさんあるのですが、貴重な経験をさせていただいているなと思いながらやらせてもらいました。先生から指摘された言葉の意味は理解できましたし、やるべきこともわかったのであとはこれをどれだけ練習するかが課題だと思っています。
――音瀬陸の声はどんなイメージをお持ちですか? またどんな声に魅力を感じますか?
陸のイメージは二つあるんです。一つは少年感のあるかっこいい声。もう一つは、それとは真逆の明るい陽気な少年の声。そういうのを出せていけたらなと考えています。
声優さんでは梶裕貴さん、事務所の先輩では東山(紀之)さんと堂本光一くんの声が好きですね。事務所にはいい声を持った方がたくさんいらっしゃるのですが、東山さんと光一君は舞台で作られた声をされていてとてもすてきだなと思います。
僕自身、声に惹かれることが多いので、このドラマできれいな声、かっこいい声、かわいい声がたくさん聞けるのがめちゃくちゃ楽しみです!
ドラマは、ぜひ高音質の環境を準備してご覧いただきたいです(笑)。高音質必須で楽しみに待っていただけたらうれしいですね。
――ドラマの主演が明日のオーディションで決まります。
初めてのドラマが初主演ってすごいチャンスですよね? オーディションに落ちた経験があるので、こんな最高の舞台に立てるなんて羨ましすぎます!
これまで番組を通してみなさんの成長を拝見していたので、みなさんと一緒にドラマを作っていくことをいまから楽しみにしています。
グランプリの発表前にとても緊張されていると思うのですが、安心してください。ぼくも緊張しています。みなさん、オーディション頑張ってください!現場でお待ちしています。
■企画・原案 秋元康
今回のドラマは、声優学校が舞台です。声優学校を舞台にしたドラマは、以前にも作ったことがあるのですが、今回、オーディションに参加してくれたみなさんを観ているうちに、みんな、声がいいなと思いました。
演技はまだまだでも、声にそれぞれの色があるなと思いました。もしも、本人を知らずに、声に恋をするなんてドラマができたらと思って企画しました。
■プロデュース 関川友理
「このドラマに相応(ふさわ)しい声の持ち主は?」
心を奪われるようなイケボ男子を探し、たくさんの人の声を聴いていたときにたどり着いたのが、“どこか落ち着く優しい声”“ドキッとする色気”“キラキラした青春の輝きを放つ声”をあわせ持つ橋本さんでした。
そして、心に残る声で繊細な感情を表現するお芝居をされる橋本さんが、音瀬陸にピッタリだと思いオファーさせていただきました。ご快諾いただきうれしく思っております。
撮影に先立って、代々木アニメーション学院さんにご協力いただき、声優レッスンが始まりました。発声など基礎から真剣に学ぶ姿や、アフレコ練習でのキャラクターボイスを聴かせていただき、橋本さんが音瀬陸を素敵に演じてくださると確信しています。
「音瀬陸はどんな声で話すのか? 」「心を奪われる声とは?」
視聴者の皆さまには、色んな想像を膨らませて10月からの放送を楽しみにお待ちいただけたらうれしいです。
また、今作はヒロインが心惹かれる“推し声候補”のイケボ男子がたくさん登場する“声キュン”ラブコメディーとなります。イケボ男子たちの今後の発表にも、耳を澄ましてご期待ください。
最後に、ヒロインが視聴者投票で明日決定いたします!
誰がグランプリとなり“声に恋する”ヒロインとなるのか?生放送をお見逃しなく。
現在、第3弾となるオーディションでは、応募総数約7000人の中からファイナリスト4人が決定しており、最終ラウンドを展開中。明日13日午後1時30分の生放送での視聴者投票により、ついにグランプリが決定する。このたび、主演決定に先駆けて、ドラマの概要と出演者が発表となった。
ヒロインは、そんな理想と現実の壁にブチ当たり“声優”という夢をあきらめかけるも、心沸き立つ“推し声”と出会ったことをきっかけに、ふたたび「夢を追いかける」勇気と希望をつかんでいく。“推し声”の主がこの学校のどこかにいる。そう思うだけで夢を追う活力が湧いてくるヒロインは、声だけを頼りに“推し声”の主を探し始めるのだが…。恋する“推し声”の主は、一体誰なのか。
そんなヒロインの“推し声”の主の候補となる音瀬陸(おとせ・りく)役に、橋本が決定。単独連ドラ初主演となった『墜落JKと廃人教師』での演技が記憶に新しい橋本だが、今作で初めて声優志望の役柄を演じるにあたり、声優のレッスンを開始。話し方や発声の癖を入念にチェックし、発声の基本を学んだ。思ったように声が出ないと「悔しい…」と何度もトライ。先生のアドバイスに真剣に耳をかたむけ「これは楽しいぞ!」と目を輝かせながらレッスンに臨んでいた。最後はアニメの映像を見ながらのアフレコにも挑戦した。
■橋本涼(HiHi Jets/ジャニーズJr.)コメント
――夢に向かっていく学生たちの話ですがどんなことを伝えたいですか?
夢を持つのはすごくいいことだと思いますし、夢に向かい続ける大変さもすごくわかります。僕も夢に向かって歩んでいる途中ですので、挫折だったり、いいところも悪いところも全部含めて、夢を持つっていいことなんだな、ということを改めて感じてもらえたらうれしいです。
――発声練習やアフレコ体験をやってみていかがでしたか?
先生の中に20人くらいのキャラクターがいるのでは?と感じるくらい多種多様な声を出されていて、改めてプロの声優さんのすごさを感じました。舞台や歌とは練習方法が違うので覚えることがたくさんあるのですが、貴重な経験をさせていただいているなと思いながらやらせてもらいました。先生から指摘された言葉の意味は理解できましたし、やるべきこともわかったのであとはこれをどれだけ練習するかが課題だと思っています。
――音瀬陸の声はどんなイメージをお持ちですか? またどんな声に魅力を感じますか?
陸のイメージは二つあるんです。一つは少年感のあるかっこいい声。もう一つは、それとは真逆の明るい陽気な少年の声。そういうのを出せていけたらなと考えています。
声優さんでは梶裕貴さん、事務所の先輩では東山(紀之)さんと堂本光一くんの声が好きですね。事務所にはいい声を持った方がたくさんいらっしゃるのですが、東山さんと光一君は舞台で作られた声をされていてとてもすてきだなと思います。
僕自身、声に惹かれることが多いので、このドラマできれいな声、かっこいい声、かわいい声がたくさん聞けるのがめちゃくちゃ楽しみです!
ドラマは、ぜひ高音質の環境を準備してご覧いただきたいです(笑)。高音質必須で楽しみに待っていただけたらうれしいですね。
――ドラマの主演が明日のオーディションで決まります。
初めてのドラマが初主演ってすごいチャンスですよね? オーディションに落ちた経験があるので、こんな最高の舞台に立てるなんて羨ましすぎます!
これまで番組を通してみなさんの成長を拝見していたので、みなさんと一緒にドラマを作っていくことをいまから楽しみにしています。
グランプリの発表前にとても緊張されていると思うのですが、安心してください。ぼくも緊張しています。みなさん、オーディション頑張ってください!現場でお待ちしています。
■企画・原案 秋元康
今回のドラマは、声優学校が舞台です。声優学校を舞台にしたドラマは、以前にも作ったことがあるのですが、今回、オーディションに参加してくれたみなさんを観ているうちに、みんな、声がいいなと思いました。
演技はまだまだでも、声にそれぞれの色があるなと思いました。もしも、本人を知らずに、声に恋をするなんてドラマができたらと思って企画しました。
■プロデュース 関川友理
「このドラマに相応(ふさわ)しい声の持ち主は?」
心を奪われるようなイケボ男子を探し、たくさんの人の声を聴いていたときにたどり着いたのが、“どこか落ち着く優しい声”“ドキッとする色気”“キラキラした青春の輝きを放つ声”をあわせ持つ橋本さんでした。
そして、心に残る声で繊細な感情を表現するお芝居をされる橋本さんが、音瀬陸にピッタリだと思いオファーさせていただきました。ご快諾いただきうれしく思っております。
撮影に先立って、代々木アニメーション学院さんにご協力いただき、声優レッスンが始まりました。発声など基礎から真剣に学ぶ姿や、アフレコ練習でのキャラクターボイスを聴かせていただき、橋本さんが音瀬陸を素敵に演じてくださると確信しています。
「音瀬陸はどんな声で話すのか? 」「心を奪われる声とは?」
視聴者の皆さまには、色んな想像を膨らませて10月からの放送を楽しみにお待ちいただけたらうれしいです。
また、今作はヒロインが心惹かれる“推し声候補”のイケボ男子がたくさん登場する“声キュン”ラブコメディーとなります。イケボ男子たちの今後の発表にも、耳を澄ましてご期待ください。
最後に、ヒロインが視聴者投票で明日決定いたします!
誰がグランプリとなり“声に恋する”ヒロインとなるのか?生放送をお見逃しなく。
2023/08/12