俳優の北原里英の初小説『おかえり、めだか荘』(30日発売・KADOKAWA)のカバー画像と、リリー・フランキー、又吉直樹、指原莉乃からの推薦コメントが公開された。
本作品は、30歳目前の女性4人のルームシェア物語。仕事や恋愛、結婚、家族の悩みをリアルに描いた。性格も趣味も仕事も違う登場人物4人が小説の舞台となる「めだか荘」に入っていく姿が描かれた装画は、イラストレーターの丹地陽子氏が担当。共同生活の楽しさやあたたかさを感じさせるカバーデザインとなった。
小説家として大ヒット作『火花』をはじめ、多数執筆してきた又吉は「繊細な選択を迫られる日常の中で、つい見落とされてしまう誰かの優しさを、取りこぼさぬよう大切に光を当てた温もりある物語でした」と称賛。
AKB48やグループ内ユニットのNot Yetなどで、北原と多くの時間を共に過ごしてきた指原は「めだか荘に住めばきっと、家で孤独を感じる私は存在しなかったんだろうな…」と感想を伝えた。
また、紀伊國屋書店限定特典の「ポストカード」、三省堂書店限定特典の「しおり」のデザインも公開された。
北原は自身初の小説について「特別に教養があったり、詩的センスがピカイチではないわたしに何が書けるだろう、と不安でしたが、これまで経験してきたことを武器に、そして今のわたしにしか書けないものになったかなと思います」と込めた思いを明かしている。
■『おかえり、めだか荘』推薦コメント
ヒリヒリしながら、キラキラしてて、
ゆらゆらしながら、きちんとしたがる。
女の子と、女の人の谷間のゆらぎ。
気付けば、このシェアハウスの住人になっていた。
この作家の吸引力。
――リリー・フランキー氏
繊細な選択を迫られる日常の中で、つい見落とされてしまう誰かの優しさを、取りこぼさぬよう大切に光を当てた温もりある物語でした。
――又吉直樹氏
めだか荘に住めばきっと、家で孤独を感じる私は存在しなかったんだろうな…。
――指原莉乃氏
本作品は、30歳目前の女性4人のルームシェア物語。仕事や恋愛、結婚、家族の悩みをリアルに描いた。性格も趣味も仕事も違う登場人物4人が小説の舞台となる「めだか荘」に入っていく姿が描かれた装画は、イラストレーターの丹地陽子氏が担当。共同生活の楽しさやあたたかさを感じさせるカバーデザインとなった。
小説家として大ヒット作『火花』をはじめ、多数執筆してきた又吉は「繊細な選択を迫られる日常の中で、つい見落とされてしまう誰かの優しさを、取りこぼさぬよう大切に光を当てた温もりある物語でした」と称賛。
AKB48やグループ内ユニットのNot Yetなどで、北原と多くの時間を共に過ごしてきた指原は「めだか荘に住めばきっと、家で孤独を感じる私は存在しなかったんだろうな…」と感想を伝えた。
また、紀伊國屋書店限定特典の「ポストカード」、三省堂書店限定特典の「しおり」のデザインも公開された。
北原は自身初の小説について「特別に教養があったり、詩的センスがピカイチではないわたしに何が書けるだろう、と不安でしたが、これまで経験してきたことを武器に、そして今のわたしにしか書けないものになったかなと思います」と込めた思いを明かしている。
ヒリヒリしながら、キラキラしてて、
ゆらゆらしながら、きちんとしたがる。
女の子と、女の人の谷間のゆらぎ。
気付けば、このシェアハウスの住人になっていた。
この作家の吸引力。
――リリー・フランキー氏
繊細な選択を迫られる日常の中で、つい見落とされてしまう誰かの優しさを、取りこぼさぬよう大切に光を当てた温もりある物語でした。
――又吉直樹氏
めだか荘に住めばきっと、家で孤独を感じる私は存在しなかったんだろうな…。
――指原莉乃氏
2023/08/10