『仮面ライダーゼロワン』、『仮面ライダーセイバー』、『仮面ライダーリバイス』、そして現在、物語が佳境に突入している『仮面ライダーギーツ』に続く、「令和仮面ライダー」第5作の『仮面ライダーガッチャード』(テレビ朝日系、毎週日曜 前9:00、9月3日スタート)制作発表会見が9日、オンラインで開催。主人公の一ノ瀬宝太郎/仮面ライダーガッチャード役は俳優の本島純政(18)が務めることが発表された。また、物語の舞台は錬金アカデミーという学校で、学園モノの要素があることも明らかになった。
ABEMA『今日、好きになりました。』(通称『今日好き』)の卒業編2022に“じゅんせい”として出演し、話題のイケメン。演じる宝太郎は、勉強はできないが運動は得意な、ごく普通の高校2年生。モラトリアム真っ最中で、“自分だけの何か=ガッチャ”を日々探し求めている。バッタのケミー「ホッパー1」との出会い、そして九堂風雅から変身ベルトを託されたことで、錬金術にガッチャを見出す、という役どころとなる。
会見で本島は「一ノ瀬宝太郎という人物は、とても明るくて素直でまじめ、でもちょっとどこか抜けているような、そんな青年です。そんな青年が夢を探している途中ですが、ある大事件に巻き込まれて、そこで仮面ライダーになって街の人たちを救っていくストーリーになっています。スゴく面白いです!」と笑顔で明かす。
「台本を読ませていただいても本当に面白くて!演じていても楽しいです。楽しい気持ちと、真剣に役と向き合っている気持ちと、この2つを大事に忘れることなく1年間、頑張っていきたいと思います!」と誓っていた。
『仮面ライダーガッチャード』のモチーフは、「錬金術」と「カード」。「錬金術」とは、異なる組み合わせによって“金”を生みだそうとする技術のこと。その神秘的な研究のひとつには、肉体や魂をも対象として“完全な存在”に錬成する試みも含まれていた。そんな錬金術の粋を集めて造られたのが、完全なる人工生命体「人工生命体(モンスター)ケミー」。その数は101体。それらは「ライドケミーカード」というカードに保管されていた。
ところが、慎重に保管されていたはずのカードを飛び出して、一斉に開放されてしまう。偶然、それを目撃した“夢を探し求める高校生”一ノ瀬宝太郎(いちのせ・ほうたろう)は、仮面ライダーガッチャードの変身ベルト「ガッチャードライバー」を託され、放たれたケミーを回収する使命を与えられる。
ケミーは善なる心と響き合えば、人間の仲間となる心強い存在。その証拠に、宝太郎はライドケミーカードをガッチャードライバーに装填することで、ケミーと融合して仮面ライダーガッチャードに変身する。一方で、ケミーは人間の悪意と結合すると怪人・マルガムを生み出してしまう危険もはらんでいる。善と悪、表裏一体の性質を持っている。
そのほか、松本麗世(九堂りんね役/15)、藤林泰也(黒鋼スパナ役/24)、安倍乙(銀杏蓮華役/23)、富園力也(鶴原錆丸役/24)、熊木陸斗(ミナト役/33)、南野陽子(一ノ瀬珠美役/56)の出演も発表された。
・登場キャラクター
■一ノ瀬宝太郎(いちのせ・ほうたろう/17)
勉強はできないが運動は得意な、ごく普通の高校生2年生。定食屋を切り盛りしている母の手伝いを最優先する孝行息子だが、自分自身のやりたいことがまだ見つけられておらず、モラトリアム真っ最中。店の厨房を利用してオリジナル創作料理を作るなど、“自分だけの何か=ガッチャ”を日々探し求めている。
バッタのケミー「ホッパー1」との出会い、そして九堂風雅から変身ベルトを託されたことで、錬金術にガッチャを見出す。
■九堂りんね(くどう・りんね/17)
宝太郎のクラスメイトで成績優秀、品行方正な深窓の令嬢…というのは仮の姿。その正体は学校の地下に隠された「錬金アカデミー」へ通う錬金術師の少女。
父(九堂風雅)はケミーを研究していた偉大な錬金術師であったが、10年前に学校で管理されていたケミーカードを盗み出した容疑者として、姿をくらましたことから複雑な思いを抱いている。宝太郎がガッチャードになる場面を目撃し、以後は行動を共にするようになる。意外と世間知らずで、規則を守ろうとするあまり融通がきかない一面も。
■黒鋼スパナ(くろがね・すぱな)
錬金アカデミーの卒業生であり、上部組織からケミー回収のために派遣されてきた超A級の錬金術師。クールでキザなエリートであり、ケミーのことは人間が作った道具に過ぎないと考えているため、宝太郎とはケミー回収をめぐるライバルとなる。
戦闘には自身で作り上げた強化スーツ「ヴァルバラド」を装着する。口ぐせは「そいつは笑えないジョークだ」。
■銀杏蓮華(いちょう・れんげ)
りんねと同じ錬金術クラスに通う関西出身の錬金術師。実家が裕福ではなく母親に楽させたいと思い、錬金術で「金」を作ろうと錬金術師を志した。
しかし、宝太郎にケミーを売りつけようとするなど、ただお金が好きなだけかもしれない。同級生の錆丸とは付き合いが古くボケとツッコミの関係。
■鶴原錆丸(つるはら・さびまる)
りんねと同じ錬金術クラスに通う頭脳派錬金術師。極端な人嫌いであり、持ち歩いているタプレットに内蔵された毒舌AI「アイザック」に会話をフォローさせている。本当は宝太郎と同じくケミー好きな一面も。同級生の蓮華とは付き合いが古く、ボケとツッコミの関係。
■ミナト(みなと)
宝太郎が通う高校の歴史教師であり、さえない見た目の中年…。いうのは仮の姿。その正体は学校の地下に隠された錬金アカデミーの教師。錬金術師のマントを身にまとうときは普段とは見違えるほどクールでミステリアス。名前なのか名字なのかも秘密。
■一ノ瀬珠美(いちのせ・たまみ)
女手一つで定食屋を切り盛りしている宝太郎の母親。冒険家として海外を渡り歩き、全く帰ってこない旦那を信じ、オリジナルの創作料理を作っては常連客にからかわれている息子を温かく見守っている、令和の肝っ玉母さん。迷える少年少女たちに優しくアドバイスすることも。
「令和仮面ライダー」第5作の『仮面ライダーガッチャ―ド』の制作発表会見に参加する(左から)富園力也、安倍乙、藤林泰也、本島純政、松本麗世、熊木陸斗、南野陽子 (C)ORICON NewS inc.
ABEMA『今日、好きになりました。』(通称『今日好き』)の卒業編2022に“じゅんせい”として出演し、話題のイケメン。演じる宝太郎は、勉強はできないが運動は得意な、ごく普通の高校2年生。モラトリアム真っ最中で、“自分だけの何か=ガッチャ”を日々探し求めている。バッタのケミー「ホッパー1」との出会い、そして九堂風雅から変身ベルトを託されたことで、錬金術にガッチャを見出す、という役どころとなる。
会見で本島は「一ノ瀬宝太郎という人物は、とても明るくて素直でまじめ、でもちょっとどこか抜けているような、そんな青年です。そんな青年が夢を探している途中ですが、ある大事件に巻き込まれて、そこで仮面ライダーになって街の人たちを救っていくストーリーになっています。スゴく面白いです!」と笑顔で明かす。
「台本を読ませていただいても本当に面白くて!演じていても楽しいです。楽しい気持ちと、真剣に役と向き合っている気持ちと、この2つを大事に忘れることなく1年間、頑張っていきたいと思います!」と誓っていた。
『仮面ライダーガッチャード』のモチーフは、「錬金術」と「カード」。「錬金術」とは、異なる組み合わせによって“金”を生みだそうとする技術のこと。その神秘的な研究のひとつには、肉体や魂をも対象として“完全な存在”に錬成する試みも含まれていた。そんな錬金術の粋を集めて造られたのが、完全なる人工生命体「人工生命体(モンスター)ケミー」。その数は101体。それらは「ライドケミーカード」というカードに保管されていた。
ところが、慎重に保管されていたはずのカードを飛び出して、一斉に開放されてしまう。偶然、それを目撃した“夢を探し求める高校生”一ノ瀬宝太郎(いちのせ・ほうたろう)は、仮面ライダーガッチャードの変身ベルト「ガッチャードライバー」を託され、放たれたケミーを回収する使命を与えられる。
ケミーは善なる心と響き合えば、人間の仲間となる心強い存在。その証拠に、宝太郎はライドケミーカードをガッチャードライバーに装填することで、ケミーと融合して仮面ライダーガッチャードに変身する。一方で、ケミーは人間の悪意と結合すると怪人・マルガムを生み出してしまう危険もはらんでいる。善と悪、表裏一体の性質を持っている。
そのほか、松本麗世(九堂りんね役/15)、藤林泰也(黒鋼スパナ役/24)、安倍乙(銀杏蓮華役/23)、富園力也(鶴原錆丸役/24)、熊木陸斗(ミナト役/33)、南野陽子(一ノ瀬珠美役/56)の出演も発表された。
・登場キャラクター
勉強はできないが運動は得意な、ごく普通の高校生2年生。定食屋を切り盛りしている母の手伝いを最優先する孝行息子だが、自分自身のやりたいことがまだ見つけられておらず、モラトリアム真っ最中。店の厨房を利用してオリジナル創作料理を作るなど、“自分だけの何か=ガッチャ”を日々探し求めている。
バッタのケミー「ホッパー1」との出会い、そして九堂風雅から変身ベルトを託されたことで、錬金術にガッチャを見出す。
■九堂りんね(くどう・りんね/17)
宝太郎のクラスメイトで成績優秀、品行方正な深窓の令嬢…というのは仮の姿。その正体は学校の地下に隠された「錬金アカデミー」へ通う錬金術師の少女。
父(九堂風雅)はケミーを研究していた偉大な錬金術師であったが、10年前に学校で管理されていたケミーカードを盗み出した容疑者として、姿をくらましたことから複雑な思いを抱いている。宝太郎がガッチャードになる場面を目撃し、以後は行動を共にするようになる。意外と世間知らずで、規則を守ろうとするあまり融通がきかない一面も。
■黒鋼スパナ(くろがね・すぱな)
錬金アカデミーの卒業生であり、上部組織からケミー回収のために派遣されてきた超A級の錬金術師。クールでキザなエリートであり、ケミーのことは人間が作った道具に過ぎないと考えているため、宝太郎とはケミー回収をめぐるライバルとなる。
戦闘には自身で作り上げた強化スーツ「ヴァルバラド」を装着する。口ぐせは「そいつは笑えないジョークだ」。
■銀杏蓮華(いちょう・れんげ)
りんねと同じ錬金術クラスに通う関西出身の錬金術師。実家が裕福ではなく母親に楽させたいと思い、錬金術で「金」を作ろうと錬金術師を志した。
しかし、宝太郎にケミーを売りつけようとするなど、ただお金が好きなだけかもしれない。同級生の錆丸とは付き合いが古くボケとツッコミの関係。
■鶴原錆丸(つるはら・さびまる)
りんねと同じ錬金術クラスに通う頭脳派錬金術師。極端な人嫌いであり、持ち歩いているタプレットに内蔵された毒舌AI「アイザック」に会話をフォローさせている。本当は宝太郎と同じくケミー好きな一面も。同級生の蓮華とは付き合いが古く、ボケとツッコミの関係。
■ミナト(みなと)
宝太郎が通う高校の歴史教師であり、さえない見た目の中年…。いうのは仮の姿。その正体は学校の地下に隠された錬金アカデミーの教師。錬金術師のマントを身にまとうときは普段とは見違えるほどクールでミステリアス。名前なのか名字なのかも秘密。
■一ノ瀬珠美(いちのせ・たまみ)
女手一つで定食屋を切り盛りしている宝太郎の母親。冒険家として海外を渡り歩き、全く帰ってこない旦那を信じ、オリジナルの創作料理を作っては常連客にからかわれている息子を温かく見守っている、令和の肝っ玉母さん。迷える少年少女たちに優しくアドバイスすることも。
このニュースの流れをチェック
- 1. 本島純政、『仮面ライダーガッチャード』主演に意気込み「新しい挑戦をする人の背中を押すような作品に」 変身ポーズも披露
- 2. 『仮面ライダーガッチャード』主演は本島純政、『今日好き』で話題 物語の舞台は錬金アカデミーで学園モノ要素も
- 3. 『仮面ライダーガッチャード』ヒロイン・九堂りんねに松本麗世 一緒に変身ごっこしていた兄に自慢「今回は私の勝利!」
- 4. 『ガッチャード』藤林泰也、黒鋼スパナ役に 母にハンカチ贈ることを約束「待っててね!」 強化スーツ「ヴァルバラド」装着
- 5. 安倍乙、『ガッチャード』銀杏蓮華役に意気込み「愛していただけるように頑張る」 関西弁のお姉さんキャラ
- 6. 『ガッチャード』鶴原錆丸役に富園力也 出演に感慨「小さいころから憧れた存在」 AI持つ内気なキャラに
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- 9. 『アマゾンズ』宮原華音、『ガッチャード』で仮面ライダー作品にカムバック 冥黒の三姉妹の次女役に
2023/08/09