JR東海は8日、10月1日より約20年ぶりに東海道新幹線で車内サービスを行うパーサーの制服をリニューアルすると発表した。
新しい制服を手掛けるオンワード商事によると、新制服のコンセプトは「お客様に安らぎを、働く方々に笑顔を。新しい制服が、旅への華を添え、心地よい空間を創りだすお手伝いを致します」。その意図について「日本の大動脈である東海道新幹線の車内において、高い品質のサービスを提供するパーサーとしての誇りを表現しています。また、鉄道業界はコロナ後の需要増加で今後人手不足も想定される中、今回の新制服は“着てみたい”“働いてみたい”と多くの人に『憧れられる』ユニフォームを目指しました」とした。
デザインに関しては「ネイビー、グレー、ゴールドを基調としてコーディネートされた、優美で高級感のあるデザインです。女性はカットソーやノーカラーのジャケットを取り入れて上品な印象に、男性はゴールドのラインがポイントのシャツ、ベスト、ノーカラージャケットを合わせ、ファッショナブルな印象に仕上げました」と説明。
選択可能なアイテムにも触れ「お客様に親しまれ、着用するパーサーの方々の気分を高める新制服にするため、新アイテムとして女性用制服にカットソーを取り入れました。色はシャンパンゴールドとネイビーの2色で、パーサーが選択することが可能です。ボトムスにも新たにパンツを導入し、スカートまたはパンツから選択が可能です」と紹介した。
機能性については「汚れが目立ちやすい襟元と手首の部分をネイビー色にし、汚れを目立ちにくくさせ、清潔感を維持します。さらに、全てのアイテムで、日常のケアの一つとしてもパーサーの負担軽減が期待できるウォッシャブル素材を選定いたしました」と記している。
新しい制服を手掛けるオンワード商事によると、新制服のコンセプトは「お客様に安らぎを、働く方々に笑顔を。新しい制服が、旅への華を添え、心地よい空間を創りだすお手伝いを致します」。その意図について「日本の大動脈である東海道新幹線の車内において、高い品質のサービスを提供するパーサーとしての誇りを表現しています。また、鉄道業界はコロナ後の需要増加で今後人手不足も想定される中、今回の新制服は“着てみたい”“働いてみたい”と多くの人に『憧れられる』ユニフォームを目指しました」とした。
選択可能なアイテムにも触れ「お客様に親しまれ、着用するパーサーの方々の気分を高める新制服にするため、新アイテムとして女性用制服にカットソーを取り入れました。色はシャンパンゴールドとネイビーの2色で、パーサーが選択することが可能です。ボトムスにも新たにパンツを導入し、スカートまたはパンツから選択が可能です」と紹介した。
機能性については「汚れが目立ちやすい襟元と手首の部分をネイビー色にし、汚れを目立ちにくくさせ、清潔感を維持します。さらに、全てのアイテムで、日常のケアの一つとしてもパーサーの負担軽減が期待できるウォッシャブル素材を選定いたしました」と記している。
2023/08/08