最新のシネコンランキング(8月4日〜8月6日の3日間集計、興行通信社調べ)は、春秋戦国時代の中国を舞台にした原泰久の人気漫画を山崎賢人(※崎=たつさき)主演で実写化した『キングダム 運命の炎』が、3日間で動員39万8000人、興行収入5億9500万円をあげ、2週連続で1位を獲得した。累計成績は動員157万人、興収22億7100万円を超えた。
新作では、2位に『モテキ』『バクマン』等の大根仁監督が、人気アニメ『クレヨンしんちゃん』をシリーズ初の3DCGで描いた『しん次元!クレヨンしんちゃん THE MOVIE 超能力大決戦〜とべとべ手巻き寿司〜』が初登場。初日から3日間で動員32万2000人、興収4億100万円を記録した。声の出演は小林由美子、ならはしみき、森川智之らレギュラー陣に加え、ゲスト声優として松坂桃李、鬼頭明里、お笑いコンビ・空気階段(鈴木もぐら・水川かたまり)が参加している。
3位には、火・水・土・風のエレメント(元素)が共に暮らす都市を舞台にしたディズニー&ピクサー最新アニメーション『マイ・エレメント』がランクイン。初日から3日間で動員25万5000人、興収3億3700万円をあげた。監督はピーター・ソーン、火の女の子・エンバーをリーア・ルイス、水の青年・ウェイドをマムドゥ・アチーが演じ、日本語吹替版では川口春奈と玉森裕太がそれぞれの声を担当している。
6位には、SFアクションシリーズ通算7作目となる『トランスフォーマー/ビースト覚醒』が初登場。動物からトランスフォームする未知なる“ビースト”が参戦し、新たな物語が始まる。監督はスティーヴン・ケイプル・Jr.、出演はアンソニー・ラモス、ドミニク・フィッシュバック。
そして7位には、京都アニメーションが吹奏楽に懸ける高校生たちの青春を描いたアニメ『特別編 響け!ユーフォニアム〜アンサンブルコンテスト〜』がランクイン。監督は、テレビシリーズや劇場版に引き続き石原立也が務め、声の出演は黒沢ともよ、朝井彩加、豊田萌絵、ほか。
既存作品では、4位の『君たちはどう生きるか』が累計で動員361万人、興収54億8000万円を突破。5位の『ミッション:インポッシブル/デッドレコニング PART ONE』は累計で動員200万人、興収30億2000万円となっている。また、公開15週目を迎えた『ザ・スーパーマリオブラザーズ・ムービー』の累計成績は動員950万人、興収135億円を突破した。
■全国映画動員ランキングトップ10(8月4日〜8月6日)
1(1→)キングダム 運命の炎(公開週2)
2(NEW)しん次元!クレヨンしんちゃんTHE MOVIE 超能力大決戦 〜とべとべ手巻き寿司〜(1)
3(NEW)マイ・エレメント(1)
4(3↓)君たちはどう生きるか(4)
5(2↓)ミッション:インポッシブル/デッドレコニング PART ONE(3)
6(NEW)トランスフォーマー/ビースト覚醒(1)
7(NEW)特別編 響け!ユーフォニアム -アンサンブルコンテスト-(1)
8(5↓)ザ・スーパーマリオブラザーズ・ムービー(15)
9(8↓)劇場版アイドリッシュセブン LIVE 4bit BEYOND THE PERiOD(12)
10(4↓)映画 仮面ライダーギーツ 4人のエースと黒狐/映画 王様戦隊キングオージャー アドベンチャー・ヘブン(2)
※11(6↓)東京リベンジャーズ2 血のハロウィン編 -決戦-(6)
新作では、2位に『モテキ』『バクマン』等の大根仁監督が、人気アニメ『クレヨンしんちゃん』をシリーズ初の3DCGで描いた『しん次元!クレヨンしんちゃん THE MOVIE 超能力大決戦〜とべとべ手巻き寿司〜』が初登場。初日から3日間で動員32万2000人、興収4億100万円を記録した。声の出演は小林由美子、ならはしみき、森川智之らレギュラー陣に加え、ゲスト声優として松坂桃李、鬼頭明里、お笑いコンビ・空気階段(鈴木もぐら・水川かたまり)が参加している。
6位には、SFアクションシリーズ通算7作目となる『トランスフォーマー/ビースト覚醒』が初登場。動物からトランスフォームする未知なる“ビースト”が参戦し、新たな物語が始まる。監督はスティーヴン・ケイプル・Jr.、出演はアンソニー・ラモス、ドミニク・フィッシュバック。
そして7位には、京都アニメーションが吹奏楽に懸ける高校生たちの青春を描いたアニメ『特別編 響け!ユーフォニアム〜アンサンブルコンテスト〜』がランクイン。監督は、テレビシリーズや劇場版に引き続き石原立也が務め、声の出演は黒沢ともよ、朝井彩加、豊田萌絵、ほか。
既存作品では、4位の『君たちはどう生きるか』が累計で動員361万人、興収54億8000万円を突破。5位の『ミッション:インポッシブル/デッドレコニング PART ONE』は累計で動員200万人、興収30億2000万円となっている。また、公開15週目を迎えた『ザ・スーパーマリオブラザーズ・ムービー』の累計成績は動員950万人、興収135億円を突破した。
■全国映画動員ランキングトップ10(8月4日〜8月6日)
1(1→)キングダム 運命の炎(公開週2)
2(NEW)しん次元!クレヨンしんちゃんTHE MOVIE 超能力大決戦 〜とべとべ手巻き寿司〜(1)
3(NEW)マイ・エレメント(1)
4(3↓)君たちはどう生きるか(4)
5(2↓)ミッション:インポッシブル/デッドレコニング PART ONE(3)
6(NEW)トランスフォーマー/ビースト覚醒(1)
7(NEW)特別編 響け!ユーフォニアム -アンサンブルコンテスト-(1)
8(5↓)ザ・スーパーマリオブラザーズ・ムービー(15)
9(8↓)劇場版アイドリッシュセブン LIVE 4bit BEYOND THE PERiOD(12)
10(4↓)映画 仮面ライダーギーツ 4人のエースと黒狐/映画 王様戦隊キングオージャー アドベンチャー・ヘブン(2)
※11(6↓)東京リベンジャーズ2 血のハロウィン編 -決戦-(6)
このニュースの流れをチェック
- 1. 映画動員ランキング:トム・クルーズ『ミッション:インポッシブル』最新作が初登場1位を獲得
- 2. 映画動員ランキング:『キングダム 運命の炎』1位、『ギーツ/キングオージャー』4位初登場
- 3. 映画動員ランキング:『キングダム』V2 『クレヨンしんちゃん』『マイ・エレメント』など新作4本初登場
- 4. 映画ランキング:『キングダム』V3 新作『リボルバー・リリー』『バービー』『ミンナのウタ』初登場
- 5. 映画ランキング:『キングダム』V4 『マイ・エレメント』3位浮上 『SAND LAND』6位初登場
- 6. 映画ランキング:『MEG 2』1位、『Gメン』2位初登場 『THE FIRST SLAM DUNK』が8位に
- 7. 映画ランキング:『ホーンテッドマンション』初登場1位 『こんにちは、母さん』『夜きみ』もランクイン
- 8. 映画ランキング:『劇場版シティーハンター』1位、『禁じられた遊び』5位初登場
- 9. 映画ランキング:『ミステリと言う勿れ』初登場1位!『映画プリキュア』など新作5本がランクイン
- 10. 映画ランキング:『ミステリと言う勿れ』V2 『ジョン・ウィック』最新作が初登場2位
- 11. 映画ランキング:『ミステリと言う勿れ』V3 2位の『沈黙の艦隊』ほか3作品が初登場
- 12. 映画ランキング:『ミステリと言う勿れ』V4 新作は『アナログ』『ガルパン』『イコライザー』がランクイン
- 13. 菅田将暉主演作がまたも!『ミステリと言う勿れ』V5 邦画では『花束みたいな恋をした』以来の快挙
- 14. 映画ランキング:『ゆとりですがなにか〜』『キリエのうた』など新作4本がランクイン
- 15. 映画ランキング:『ONE PIECE FILM RED』再上映で1位 新作は『ザ・クリエイター〜』『おまえの罪を〜』がランクイン
- 16. 映画ランキング:『ミステリと言う勿れ』1位返り咲き 新作は『ドミノ』、『デジモンアドベンチャー02〜』
2023/08/07