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野島伸司氏脚本『何曜日に生まれたの』主題歌は60年代英ロック…ファン歓喜「これぞ!」 流血トラウマなど“ワールド全開”

 俳優・飯豊まりえが主演を務める、ABCテレビ・テレビ朝日系ドラマ『何曜日に生まれたの』(毎週日曜 後10:00)が6日夜にスタートした。脚本家・野島伸司氏ならではのワールドが繰り広げられ、ファンを魅了した。

『何曜日に生まれたの』第1話より(C)ABCテレビ

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 同作は、今年4月に新設された全国ネット“日曜10時”枠の第2弾で、野島氏がオリジナル脚本を書き下ろす。衝撃作を多数生み出してきた野島氏にとって、地上波連ドラを手がけるのは、2018年『高嶺の花』以来。

 飯豊は、プライムタイムの連ドラ初主演となり、野島氏とは3度目のタッグとなる。主人公の引きこもり女子・黒目すいを演じるが、ラブストーリーなのか、ミステリーなのか、ヒューマンドラマなのか明かされていない。

 第1話は、主人公がゲームに熱中するコロナ禍後の現代とともに、いきなり高校時代のバイク事故&流血のトラウマシーンがモノクロで描かれた。引きこもりではなく「こもりびと」とされた。

 そして、話題を呼んだのが、主題歌の選曲。英ロックバンド・The Holliesが1966年に発表した「Bus Stop」が使われ、SNSでは「あいかわらず絶妙な主題歌選曲といい、久々の野島伸司ワールドで青春2周目」「野島伸司ドラマの主題歌って毎回神がかってて好きすぎる」「これぞ!という感じ」などと、感想が寄せられている。

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