お笑いコンビ・錦鯉、ピン芸人のやす子が7日、東京・浅草花やしきの開園170周年記念イベントに登場した。
170年続く花やしき。自分の中で長く続けていることを問われると、やす子は「迷彩服で普段、着ているのは自衛隊の時に先輩から譲っていただいたもの。7年ぐらい使っている。辞める時に『これで、これからも頑張ってね』と渡された。それを着ていると元気が出るし、頑張れるので大切にしています」と秘話。
ただ、やす子は「その先輩にこの間、会って。一言目が『やす子よりAマッソの方が面白い』と言われました。もっと頑張らないといけないなって思いました」と切ないエピソードを告白した。
長谷川雅紀は、一発ギャグだそう。500個の持ちギャグ(ウケるのは3個)があるが、「キャラメルは銀歯泥棒」を30年近くやっているという。渡辺隆は「なかなかの老舗ギャグなんです」と苦笑いでフォロー。
しかし、歯科医療は進化。長谷川は「今は銀歯がないみたい。お子さんに通用しない。お子さんがまねしてくれるけど『キャラメルは銀歯泥棒』の意味はわかっていないみたい。歴史を感じていただければ」とメッセージ。「続けるもんですね」と長谷川がしみじみ語ると渡辺は「違うよ。売れるのが遅すぎただけだよ」とツッコんでいた。
浅草花やしきでは、7月20日から新エリアがオープン。アトラクション3機種のほか、飲食店やフォトスポットでの写真撮影が楽しめる空間などがある。お化け屋敷はリニューアルされ、江戸四大怪談をモチーフに新バージョンになった。
同園は、江戸時代末期の嘉永6年(1853年)に造園師の森田六三郎によって、牡丹と菊細工を主とした花園として誕生。明治に入り、遊戯施設が置かれ、大正天皇もお忍びで来園するほどの人気に。昭和28年(1953年)に日本に現存する最古のコースター「ローラーコースター」を設置した。」
170年続く花やしき。自分の中で長く続けていることを問われると、やす子は「迷彩服で普段、着ているのは自衛隊の時に先輩から譲っていただいたもの。7年ぐらい使っている。辞める時に『これで、これからも頑張ってね』と渡された。それを着ていると元気が出るし、頑張れるので大切にしています」と秘話。
長谷川雅紀は、一発ギャグだそう。500個の持ちギャグ(ウケるのは3個)があるが、「キャラメルは銀歯泥棒」を30年近くやっているという。渡辺隆は「なかなかの老舗ギャグなんです」と苦笑いでフォロー。
しかし、歯科医療は進化。長谷川は「今は銀歯がないみたい。お子さんに通用しない。お子さんがまねしてくれるけど『キャラメルは銀歯泥棒』の意味はわかっていないみたい。歴史を感じていただければ」とメッセージ。「続けるもんですね」と長谷川がしみじみ語ると渡辺は「違うよ。売れるのが遅すぎただけだよ」とツッコんでいた。
浅草花やしきでは、7月20日から新エリアがオープン。アトラクション3機種のほか、飲食店やフォトスポットでの写真撮影が楽しめる空間などがある。お化け屋敷はリニューアルされ、江戸四大怪談をモチーフに新バージョンになった。
同園は、江戸時代末期の嘉永6年(1853年)に造園師の森田六三郎によって、牡丹と菊細工を主とした花園として誕生。明治に入り、遊戯施設が置かれ、大正天皇もお忍びで来園するほどの人気に。昭和28年(1953年)に日本に現存する最古のコースター「ローラーコースター」を設置した。」
このニュースの流れをチェック
2023/08/07