シンガー・ソングライターの米津玄師と、ラグジュアリーブランド・ロエベが今秋冬のメンズキャンペーンでコラボレーションすることが発表された。同メンズコレクションの最新ルックを着用した米津のビジュアルも公開。撮影は、フランスの写真家、アルノー・ラジュニが担当した。
今回のキャンペーンでは、米津の感性に多大な影響を与えた漫画や小説、詩やアニメ作品が登場し、米津の創造空間に潜入する希少な機会も提供する。例えば、ラムスキンのワークウェアジャケットを着てピアノに肘をついて寄り掛かるカットには、トトロのようなかたちをしたおばけのぬいぐるみや平積みされたコミックスが写り込んでいる。
そのほか、やわらかなラムスキンで作られたツイステッドコートや強調されたラウンドトゥのレースアップダービーシューズを着用し、新しいパズルトートとともにたたずむカットや、スタッズのシャツからメタルの天使の翼を広げたカット、ベッドの上でピクセルのジーンズとデニムジャケットを着たカットも。ビビッドなグリーンのドレープカーディガンに身を包んだ米津が立つ畳の周りに注目すると、『天空の城ラピュタ』のロボット兵のフィギュアなどが置いてある。
ロエベのクリエイティブ ディレクター、ジョナサン・アンダーソンは今回のコラボレーションに関して、以下のコメントを寄せている。
「アジアで最も影響力のある音楽アーティストの1人である米津玄師とコラボレーションできたことは光栄です。コレクションにおいて私はよく男性の感性について探求しますが、米津氏の音楽の持つ曖昧(あいまい)で内省的なエネルギーは、ロエベのメンズウェアと共鳴していると感じます。今年はロエベの日本展開50周年でもあり、タイミングも完璧でした。このような意味のある文化的対話を、今後も続けられることを楽しみにしています」
都内2ヶ所の直営店、カサロエベ東京とロエベ表参道では、FW23メンズコレクションのポップアップイベントを今月16日から23日まで開催。米津がまとう「天使の羽」のルックを筆頭に、ランウェイで発表されたアートのようなショーピースもパリから取り寄せ展示される。
同キャンペーンは、本日より全国規模で屋外広告が展開されるほか、9月1日発売の「HIGHSNOBIETY JAPAN (ハイスノバイエティ ジャパン)』では特別版カバーを飾り、16ページのインタビュー付き特集が掲載される。
今回のキャンペーンでは、米津の感性に多大な影響を与えた漫画や小説、詩やアニメ作品が登場し、米津の創造空間に潜入する希少な機会も提供する。例えば、ラムスキンのワークウェアジャケットを着てピアノに肘をついて寄り掛かるカットには、トトロのようなかたちをしたおばけのぬいぐるみや平積みされたコミックスが写り込んでいる。
そのほか、やわらかなラムスキンで作られたツイステッドコートや強調されたラウンドトゥのレースアップダービーシューズを着用し、新しいパズルトートとともにたたずむカットや、スタッズのシャツからメタルの天使の翼を広げたカット、ベッドの上でピクセルのジーンズとデニムジャケットを着たカットも。ビビッドなグリーンのドレープカーディガンに身を包んだ米津が立つ畳の周りに注目すると、『天空の城ラピュタ』のロボット兵のフィギュアなどが置いてある。
「アジアで最も影響力のある音楽アーティストの1人である米津玄師とコラボレーションできたことは光栄です。コレクションにおいて私はよく男性の感性について探求しますが、米津氏の音楽の持つ曖昧(あいまい)で内省的なエネルギーは、ロエベのメンズウェアと共鳴していると感じます。今年はロエベの日本展開50周年でもあり、タイミングも完璧でした。このような意味のある文化的対話を、今後も続けられることを楽しみにしています」
都内2ヶ所の直営店、カサロエベ東京とロエベ表参道では、FW23メンズコレクションのポップアップイベントを今月16日から23日まで開催。米津がまとう「天使の羽」のルックを筆頭に、ランウェイで発表されたアートのようなショーピースもパリから取り寄せ展示される。
同キャンペーンは、本日より全国規模で屋外広告が展開されるほか、9月1日発売の「HIGHSNOBIETY JAPAN (ハイスノバイエティ ジャパン)』では特別版カバーを飾り、16ページのインタビュー付き特集が掲載される。
2023/08/07