元巨人軍投手で野球解説者の槙原寛己氏が、7月28日放送のテレビ朝日系『しくじり先生 俺みたいになるな!!』(毎月第4金曜 深0:50〜 ※一部地域を除く)に出演。これまでテレビでほとんど話していない、今だから明かせる衝撃の失敗も激白した。
槙原氏は、1988年7月に起きた感動の流血投球の裏にあったドン引きしくじりを披露。この試合は投球中、血マメが潰れてしまった槙原氏が、指から血を流しながらも最後まで投げ切ったというドラマが伝えられており、当時の新聞では“槙原剛投”と絶賛されていた。
しかしその前夜、実は花火でやけどをしていたことを告白。「花火でケガして登板回避とか絶対に言えない」と、まめができたことにしてごまかそうとしていたそう。槙原氏も「墓場まで持っていこうと思っていた」と明かしていた。
地上波放送直後から『ABEMA』では、今回の授業を見逃し配信中。そして、きょう4日は、槙原氏の授業完結編を放送する。完全試合達成や敬遠球サヨナラタイムリーなど、歴史に残る名場面のウラのしくじりについても衝撃告白する。
槙原氏は、1988年7月に起きた感動の流血投球の裏にあったドン引きしくじりを披露。この試合は投球中、血マメが潰れてしまった槙原氏が、指から血を流しながらも最後まで投げ切ったというドラマが伝えられており、当時の新聞では“槙原剛投”と絶賛されていた。
地上波放送直後から『ABEMA』では、今回の授業を見逃し配信中。そして、きょう4日は、槙原氏の授業完結編を放送する。完全試合達成や敬遠球サヨナラタイムリーなど、歴史に残る名場面のウラのしくじりについても衝撃告白する。
2023/08/04