『トイ・ストーリー』『モンスターズ・インク』『インサイド・ヘッド』、そして、あす(8月4日)から劇場公開される『マイ・エレメント』のディズニー&ピクサーより、次の新作長編アニメーション『星つなぎのエリオ(原題:Elio)が、来年(2024年)春に日本で公開されることが決定した。
イマジネーションあふれるユニークな“もしもの物語”を描いてきたディズニー&ピクサー。『星つなぎのエリオ』の主人公は、いつもひとりぼっちのエリオ。親の期待に応えようと参加したキャンプにもなじめずにいたある日、母との電話が傍受され、はるか彼方の銀河系からリーダーが集まる【宇宙サミット】にうっかり手違いで転送されてしまう。
公開された特報では、人類の夢である宇宙との交信を試みようとする研究者の母オルガが宇宙からのメッセージの受信に成功し、「リーダーをつれてこい」と宇宙からの呼び出しメッセージを受け取るシーンから始まる。まさにその時、偶然にも母に電話をかけてきた何も知らないエリオは、「オーケー、わかった。」と返事をしてしまい、その直後に宇宙へ転送されてしまう。
転送された先は、地球では想像もつかないような煌びやかで幻想的な世界と個性的で風変わりなエイリアンのリーダーたちが集まる【宇宙サミット】。“地球のリーダー”に間違われてしまったエリオは、勇気を振り絞ってリーダーを演じきることを決める。ひとりぼっちの少年エリオが地球を飛び越えて宇宙の仲間たちと出逢い、絆をつなぎ、自らも成長していく姿を描く。
本作は、日本で4週連続興行収入1位を獲得し、50億円超えの大ヒットとなった感動作『リメンバー・ミー』(17年)で脚本・共同監督を務めたエイドリアン・モリーナが監督、脚本を担当。『リメンバー・ミー』では、【カラフルな死者の国】に迷い込んだ主人公の少年ミゲルの視点から家族との絆をユーモラスでありながらもドラマチックに描き、「第45回アニー賞」11部門、「第75回ゴールデングローブ賞」アニメーション映画賞、「第90回アカデミー賞」で長編アニメーション賞/主題歌賞を受賞し、日本でも大ヒットした。
モリーナがストーリーアーティストを務めた『トイ・ストーリー3』のリー・アンクリッチ監督は「長年ピクサーの秘密兵器として活躍してきた彼(エイドリアン・モリーナ)が、ついにスポットライトを浴びるときが来た。非常に誇りに思う」と、太鼓判を押す。
エリオが宇宙に連れていかれようとしているティザーポスター、銀河の星々を代表するエイリアンたちの前で 地球のリーダーを演じることを決める特報も解禁となった。
イマジネーションあふれるユニークな“もしもの物語”を描いてきたディズニー&ピクサー。『星つなぎのエリオ』の主人公は、いつもひとりぼっちのエリオ。親の期待に応えようと参加したキャンプにもなじめずにいたある日、母との電話が傍受され、はるか彼方の銀河系からリーダーが集まる【宇宙サミット】にうっかり手違いで転送されてしまう。
公開された特報では、人類の夢である宇宙との交信を試みようとする研究者の母オルガが宇宙からのメッセージの受信に成功し、「リーダーをつれてこい」と宇宙からの呼び出しメッセージを受け取るシーンから始まる。まさにその時、偶然にも母に電話をかけてきた何も知らないエリオは、「オーケー、わかった。」と返事をしてしまい、その直後に宇宙へ転送されてしまう。
転送された先は、地球では想像もつかないような煌びやかで幻想的な世界と個性的で風変わりなエイリアンのリーダーたちが集まる【宇宙サミット】。“地球のリーダー”に間違われてしまったエリオは、勇気を振り絞ってリーダーを演じきることを決める。ひとりぼっちの少年エリオが地球を飛び越えて宇宙の仲間たちと出逢い、絆をつなぎ、自らも成長していく姿を描く。
本作は、日本で4週連続興行収入1位を獲得し、50億円超えの大ヒットとなった感動作『リメンバー・ミー』(17年)で脚本・共同監督を務めたエイドリアン・モリーナが監督、脚本を担当。『リメンバー・ミー』では、【カラフルな死者の国】に迷い込んだ主人公の少年ミゲルの視点から家族との絆をユーモラスでありながらもドラマチックに描き、「第45回アニー賞」11部門、「第75回ゴールデングローブ賞」アニメーション映画賞、「第90回アカデミー賞」で長編アニメーション賞/主題歌賞を受賞し、日本でも大ヒットした。
モリーナがストーリーアーティストを務めた『トイ・ストーリー3』のリー・アンクリッチ監督は「長年ピクサーの秘密兵器として活躍してきた彼(エイドリアン・モリーナ)が、ついにスポットライトを浴びるときが来た。非常に誇りに思う」と、太鼓判を押す。
エリオが宇宙に連れていかれようとしているティザーポスター、銀河の星々を代表するエイリアンたちの前で 地球のリーダーを演じることを決める特報も解禁となった。
2023/08/03