両親の自殺を手助けした罪で起訴された歌舞伎俳優・市川猿之助(本名:喜熨斗孝彦/きのし・たかひこ 47)被告が、7月31日午後8時28分ごろ、勾留先の東京・警視庁原宿署から保釈された。保証金は500万円。
やや髪が伸びた猿之助被告は神妙な面持ちで出てくると、待ち構えていた報道陣の前に約5秒間にわたって深々と一礼。原宿署の方にも一礼をすると、無言で車に乗り込んだ。
報道によると、市川猿之助こと喜熨斗孝彦被告は、2023年5月、東京・目黒区の自宅で、すりつぶした睡眠導入剤を水に溶かして両親に飲ませ、自殺を手助けした罪で7月28日に起訴され、弁護士が保釈を求める請求を行っていた。
東京地裁は7月31日、保釈保証金500万円で保釈を認める決定をし、すでに保証金は納付されている。保釈決定の直後、検察側は保釈決定を不服とする準抗告を申し立てたが、裁判所はこれを却下した。
保釈後、所属事務所も公式ホームページを更新し「本日7月31日、市川猿之助が保釈されましたことをご報告申し上げます。応援してくださる皆様、関係者の皆様に多大なるご迷惑、ご心配をおかけしておりますこと改めて深くお詫び申し上げます。今後も公判の推移を見守っていく所存ですが、司法による最終的な判断がなされるまでは弊社としての見解を申し上げることは差し控えさせていただければと存じます」とコメント。
その上で「尚、今後本人の状況やコメント等に関してのご質問は、公判を控えておりますため回答を差し控えさせていただきます。また、この件に関する弊社所属俳優のコメントも差し控えさせていただきます。ご理解賜りますよう、何卒よろしくお願い申し上げます」と呼びかけた。
やや髪が伸びた猿之助被告は神妙な面持ちで出てくると、待ち構えていた報道陣の前に約5秒間にわたって深々と一礼。原宿署の方にも一礼をすると、無言で車に乗り込んだ。
報道によると、市川猿之助こと喜熨斗孝彦被告は、2023年5月、東京・目黒区の自宅で、すりつぶした睡眠導入剤を水に溶かして両親に飲ませ、自殺を手助けした罪で7月28日に起訴され、弁護士が保釈を求める請求を行っていた。
保釈後、所属事務所も公式ホームページを更新し「本日7月31日、市川猿之助が保釈されましたことをご報告申し上げます。応援してくださる皆様、関係者の皆様に多大なるご迷惑、ご心配をおかけしておりますこと改めて深くお詫び申し上げます。今後も公判の推移を見守っていく所存ですが、司法による最終的な判断がなされるまでは弊社としての見解を申し上げることは差し控えさせていただければと存じます」とコメント。
その上で「尚、今後本人の状況やコメント等に関してのご質問は、公判を控えておりますため回答を差し控えさせていただきます。また、この件に関する弊社所属俳優のコメントも差し控えさせていただきます。ご理解賜りますよう、何卒よろしくお願い申し上げます」と呼びかけた。
このニュースの流れをチェック
2023/07/31