■『超RIZIN.2』(30日/さいたまスーパーアリーナ)
第7試合のバンタム級タイトルマッチで扇久保博正(36)を下して新王者になったフアン・アーチュレッタ(35)が、試合後インタビューで憧れていたPRIDEの発祥国・日本でベルトを獲得した喜びを語った。
当初の対戦予定だった朝倉海の負傷により、3週間前に代打出場が決まった扇久保とのタイトルマッチを戦ったアーチュレッタ。試合前に「タフなフィジカルのファイターで、本当に努力して勝ち上がってきた選手。私のようにサムライの精神を持っている」と評していたように、まさに精神を研ぎ澄ませた激しい攻防を繰り広げたが、終始ペースを握り続けたアーチュレッタが3ラウンド判定3−0で完勝した。
ベルトを腰に巻いてインタビュールームに登場したアーチュレッタは「RIZINのチャンピオンになれてうれしい。この競技を始めたころからPRIDEを見ていて、ダン・ヘンダーソンやクイントン・ランペイジ・ジャクソン、ヴァンダレイ・シウバなどが戦った地で王者になれて光栄です」と笑顔を見せた。
この試合の前に、Bellatorフェザー級王者のパトリシオ・ピットブルが鈴木千裕にKO負けする大番狂わせが起きていたことから、「何でも起きるということを目の前で見て、勝たなくては行けないと集中しました」と気合を入れなして試合に臨んだ。
RIZINのベルトがベラトールに流出した形となったが、アーチュレッタは「日本のファンが私を応援してくれて受け入れてくれていると思っているので、これからも日本をホームと呼んでいきたい」と日本とRIZINへの愛を語った。
防衛戦の相手として、朝倉海が有力候補に挙げられているが「私は対戦相手を選ぶことはしません。榊原さんと私のマネージャーが話し合って決めますが、私はケガをしようがどういった体調だろうが試合をします」とこだわらず、「ベラトールのバンタム級王者と戦うのもいい」と二団体同時に王者になるプランも明かした。
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当初の対戦予定だった朝倉海の負傷により、3週間前に代打出場が決まった扇久保とのタイトルマッチを戦ったアーチュレッタ。試合前に「タフなフィジカルのファイターで、本当に努力して勝ち上がってきた選手。私のようにサムライの精神を持っている」と評していたように、まさに精神を研ぎ澄ませた激しい攻防を繰り広げたが、終始ペースを握り続けたアーチュレッタが3ラウンド判定3−0で完勝した。
この試合の前に、Bellatorフェザー級王者のパトリシオ・ピットブルが鈴木千裕にKO負けする大番狂わせが起きていたことから、「何でも起きるということを目の前で見て、勝たなくては行けないと集中しました」と気合を入れなして試合に臨んだ。
RIZINのベルトがベラトールに流出した形となったが、アーチュレッタは「日本のファンが私を応援してくれて受け入れてくれていると思っているので、これからも日本をホームと呼んでいきたい」と日本とRIZINへの愛を語った。
防衛戦の相手として、朝倉海が有力候補に挙げられているが「私は対戦相手を選ぶことはしません。榊原さんと私のマネージャーが話し合って決めますが、私はケガをしようがどういった体調だろうが試合をします」とこだわらず、「ベラトールのバンタム級王者と戦うのもいい」と二団体同時に王者になるプランも明かした。
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2023/07/30