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【RIZIN】“朝倉未来の弟子”ヒロヤ、批判コメントも「受け止めた」強豪相手にも勝利の自信は揺るがず
 30日に開催される『のむシリカ presents 超RIZIN.2 powered by U-NEXT』(さいたまスーパーアリーナ)に出場する“朝倉未来の弟子”としてことヒロヤ(25)が28日、都内で行われた全選手インタビューに登場。大舞台への初参戦への意気込み、そして対戦する伊藤裕樹(26)との試合について語った。

『のむシリカ presents 超RIZIN.2 powered by U-NEXT』に出場するヒロヤ (C)ORICON NewS inc.

『のむシリカ presents 超RIZIN.2 powered by U-NEXT』に出場するヒロヤ (C)ORICON NewS inc.

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 ヒロヤは2020年に朝倉未来のもとで格闘技の練習を本格的に開始して同年にデビュー。約3年のキャリアでDEEPで5勝6敗という戦績。先月の『RIZIN.43』に出場し敗れた同門の西谷大成の敵討ちをしたいという強い思いを師匠の未来に伝え、榊原CEOに直談判し『超RIZIN.2』出場というビッグチャンスを掴んだ。

 試合が2日後に迫ってきたが「試合が決まってから1日たりとも妥協なく、心身ともにいい状態に仕上がった」と鍛錬を積んできた。実績的にはRIZINには届かないキャリアながら、未来の後押しで出場が決まったことについて「SNSで批判的なコメントがたくさんありましたが、注目されてるからこそだと思う。僕は批判が来るような形でRIZINに出させてもらったので、言われても仕方がないと受け止めました」と本心を打ち明けた。

 試合に向けた練習では、未来はもちろん今大会に出場するパトリッキー・ピットブル&弟のパトリシオ・ピットブルなど、トップファイターや優秀なコーチと取り組んできた。強化できた点について聞かれると「自分はキャリアが浅くて、練習でやれることが試合で出せなかった。その差を埋めるのはメンタル的なもので、一番の敵は自分の中にいると思うの。ピットブル兄弟の練習を間近で見て、肌で感じることで試合に向けたマインドも作っていくことができた」と手応えを明かした。

 対戦する伊藤について「今回級では国内トップの選手」と強さを認める。それでも「自分が勝つという自信は全く揺るがなかった。日が経つについれて自信が大きくなった」と胸を張り、師匠の未来に向けても「自分の結果が言葉になる。ここで伝えるより結果で示したい」と必勝を誓った。

◆『のむシリカ presents 超RIZIN.2 powerd by U-NEXT』対戦カード
●RIZINパート
【第8試合】
・フェザー級タイトルマッチ 5分3R
朝倉未来 vs. ヴガール・ケラモフ
【第7試合】
・バンタム級タイトルマッチ 5分3R
フアン・アーチュレッタ vs. 扇久保博正
【第6試合】
・女子スーパーアトム級タイトルマッチ 5分3R
伊沢星花 vs. クレア・ロペス
【第5試合】
・70キロ契約5分3R
パトリシオ・ピットブル vs. 鈴木千裕
【第4試合】
・ライト級5分3R
トフィック・ムサエフ vs. アキラ
【第3試合】
・バンタム級5分3R
瀧澤謙太 vs. 太田忍
【第2試合】
・ミドル級5分3R
阿部大治 vs. イゴール・タナベ
【第1試合】
・58キロ契約5分3R
伊藤裕樹 vs. ヒロヤ

●Bellatorパート
【第5試合】
・BELLATORライト級グランプリ1回戦 5分5R
パトリッキー・ピットブル vs. ホベルト・サトシ・ソウザ
【第4試合】
・BELLATORフライ級タイトルマッチ 5分5R
堀口恭司 vs. 神龍誠
【第3試合】
・女子フライ級5分3R
渡辺華奈 vs. ヴィタ・アルテイガ
【第2試合】
・バンタム級5分3R
マゴメド・マゴメドフ vs. ダニー・サバテロ
【第1試合】
・ウェルター級5分3R
アンドレイ・コレシュフ vs. ロレンツ・ラーキン

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