関西ジャニーズJr.の人気グループ・Aぇ! groupの正門良規が、8月7日から11日に放送されるBSプレミアム・BS4K『てくてく絶景』(後7:00)に出演する。京都・鎌倉編に続いての第3弾となる今回の舞台は、“品川・浅草界わい”。6月9日から11日の3日間、約32キロを歩く。その様子を、月曜から金曜までの5日間、日めくり形式で放送する。
これまでさまざまな“日めくり旅”を届けてきた同局による新たな旅番組。地元の人々を取材すると、自慢の風景や、長い間暮らしているからこそ目にできる自然現象など、スマホの中にはたくさんの「キセキの一枚」があった。その絶景ポイントを一筆書きで歩いて訪ねる“ガチ歩き番組”となる。
今回は都内の定番人気スポットだけでなく、取材スタッフが見つけた「とっておきの場所」を徒歩だけで巡る。地元の人々しか知らない自慢の「オススメの絶景」が満載。旅のスタートは、東京・品川区の八ツ山橋。午前4時25分。日の出とともにロケ開始となった。
正門は「東京散歩が初めてやったので、すごく新鮮でした!東京にこういう場所があるんだっていうのは発見でした。人が作り出した美しさや、「ザ・東京」を感じたり、いろんな人が自然と集まったりする場所が多い気がしました」と感想を明かしている。
「まず、東京ってやるのか?東京での『てくてく絶景』って、どうなるのだろうと思いました(笑)でも、多くの人が知っている景色も、全然知らない表情があることを再発見しました。あと、街は、快適にとか暮らしやすいように考えて作られていますが、東京は、『これから先の時代の住みやすさは、こうなるのでは?』と提案しているよう感じがしました。『歴史や伝統も大切にしながら、進化を感じる風景がたくさんあるな』というのが印象的です」と満喫した様子をみせている。
また、これまで京都、鎌倉、東京を約170キロを歩き、見つけた散歩の楽しみ方については「キョロキョロすることです!(笑)いつも歩いている景色の左右を見てみたり、信号で止まったら振り向いたりすると、見落としているものや気づけていなかった風景を発見できます。『季節や天気は、同じ日はないので、毎日景色が違う』とこの番組のおかげで、実感しました。今回は、雨が多かったのですが、雨だからこそ出会えた風景がたくさんありました」と実感を込めてコメントを寄せている。
■5日間のコース、正門によるキャッチフレーズ、見どころコメント
▼8月7日 品川界わい(ロケ1日目前半)「品川からレインボーブリッジへ 新旧の融合した景色を堪能する」
【コース】ハツ山橋→品川セントラルガーデン→品川駅周辺→提灯(ちょうちん)殺しのトンネル→札の辻→レインボーブリッジ
日の出とともに品川・ハ山橋をスタート。品川駅港南口周辺へ。開発の進む高輪ゲートウェイ駅を巡り、レインボーブリッジまでのおよそ5.1キロのコース。
キャッチフレーズ「人が作り出した美しさ」(提灯殺しのトンネル)
「この日は、「変わりゆく東京」と「これからの東京」を感じる風景が盛りだくさん。番組の最後に出てくる「人が演出した風景」に驚きました。ぜひ、見てほしい絶景です。あと、もうすぐなくなるので、今しか見られないトンネルは、歩く人の姿がかわいかったです」
▼8月8日 お台場界わい(ロケ1日目後半)「レインボーブリッジを渡って豊洲へ 進化していく東京」
【コース】レインボーブリッジ→お台場海浜公園→シンボルプロムナード公園→夢の大橋→東京国際展示場→豊洲大橋
海上5メートルmの高さを越えるレインボーブリッジを徒歩でわたり、お台場へ。2021年に行われた東京オリンピック・パラリンピックの思い出を感じながら、 ゴールの豊洲大橋までのおよそ9キロのコース。
キャッチフレーズ「進化とアイデア」(レインボーブリッジ)
「レインボーブリッジが歩けたのが驚きです。海側と陸側を選べるのですが、あいにく雨だったので、陸側のほうが変化があるかなと思い陸側を選びました。人が作り出す街のア
イデアがいっぱいで、いい出会いがありました。」
▼8月9日 月島・築地界わい(ロケ2日目前半)「晴海から築地へ 下町風情と異国情緒が交差する街」
【コース】豊洲大橋→月島もんじゃストリート→聖路加国際病院礼拝堂→墨田川→築地場外市場→築地本願寺
朝4時30分にスタート。下町風情を残す月島の商店街を通り隅田川沿いへ。築地の歴史を感じながら、異国情緒漂う築地本願寺までおよそ5.5キロのコース。
キャッチフレーズ「神秘的な東京」(月島の路地)
「人情味や温かさを感じ、街一つで家族みたいな雰囲気を感じました。さらに、その町の成り立ちとか、歴史を聞いて、人と人とは、不思議な縁でつながり、支え合っているのだな…と感じました。3日目は、神秘的な東京の風景が見られます」
▼8月10日 銀座・神田界わい(ロケ2日目後半)「銀座・日本橋から神田へ思いがけない絶景満載」
【コース】築地本願寺→銀座→日本橋→福徳の森→江戸桜通り→万世橋→聖橋→神田明神
築地本願寺を出発し、銀座ならでの路地の絶景を堪能。アニメや鉄道マニアの聖地を巡りゴールの神田明神へ。およそ6.4キロのコース
キャッチフレーズ「ザ・東京」(大手町・万世橋)
「銀座・日本橋といった誰もが知っている場所を歩きましたが、「てくてく絶景」らしい絶景が多いのが印象的です。いつも通っている場所の思いがけない風景がたくさんありました。まだまだ見知らぬ発見があるかもしれないことを実感しました」
▼8月11日 上野・浅草界わい(ロケ3日目)「神田明神から浅草へ 地元の人たちが愛でる非日常」
【コース】神田明神→上野公園→かっぱ橋本通り→仲見世通り→浅草寺
早朝の神田明神スタートし、上野公園で朝の定番の風景や絶景を堪能。賑わいが戻りつつある仲見世通りを歩き、ゴールの浅草寺本堂までのおよそ5.7キロのコース
キャッチフレーズ「いろいろな表情がある東京」(神田明神)
「朝の神田明神は、人がいなくて、そんな中で灯る提灯は神秘的。日の出の空気って特別だなと実感しました。前日の夕方、ゴール地点として訪ねたときは、友だち、家族、恋人などがたくさんいて、愛されている懐の広い場所だと思っていたのですが、朝は、背筋が伸びる空気を感じました。この2面性が魅力だと思います。それから上野、浅草と表情の変化がすごい。(笑)」
これまでさまざまな“日めくり旅”を届けてきた同局による新たな旅番組。地元の人々を取材すると、自慢の風景や、長い間暮らしているからこそ目にできる自然現象など、スマホの中にはたくさんの「キセキの一枚」があった。その絶景ポイントを一筆書きで歩いて訪ねる“ガチ歩き番組”となる。
今回は都内の定番人気スポットだけでなく、取材スタッフが見つけた「とっておきの場所」を徒歩だけで巡る。地元の人々しか知らない自慢の「オススメの絶景」が満載。旅のスタートは、東京・品川区の八ツ山橋。午前4時25分。日の出とともにロケ開始となった。
正門は「東京散歩が初めてやったので、すごく新鮮でした!東京にこういう場所があるんだっていうのは発見でした。人が作り出した美しさや、「ザ・東京」を感じたり、いろんな人が自然と集まったりする場所が多い気がしました」と感想を明かしている。
「まず、東京ってやるのか?東京での『てくてく絶景』って、どうなるのだろうと思いました(笑)でも、多くの人が知っている景色も、全然知らない表情があることを再発見しました。あと、街は、快適にとか暮らしやすいように考えて作られていますが、東京は、『これから先の時代の住みやすさは、こうなるのでは?』と提案しているよう感じがしました。『歴史や伝統も大切にしながら、進化を感じる風景がたくさんあるな』というのが印象的です」と満喫した様子をみせている。
また、これまで京都、鎌倉、東京を約170キロを歩き、見つけた散歩の楽しみ方については「キョロキョロすることです!(笑)いつも歩いている景色の左右を見てみたり、信号で止まったら振り向いたりすると、見落としているものや気づけていなかった風景を発見できます。『季節や天気は、同じ日はないので、毎日景色が違う』とこの番組のおかげで、実感しました。今回は、雨が多かったのですが、雨だからこそ出会えた風景がたくさんありました」と実感を込めてコメントを寄せている。
■5日間のコース、正門によるキャッチフレーズ、見どころコメント
【コース】ハツ山橋→品川セントラルガーデン→品川駅周辺→提灯(ちょうちん)殺しのトンネル→札の辻→レインボーブリッジ
日の出とともに品川・ハ山橋をスタート。品川駅港南口周辺へ。開発の進む高輪ゲートウェイ駅を巡り、レインボーブリッジまでのおよそ5.1キロのコース。
キャッチフレーズ「人が作り出した美しさ」(提灯殺しのトンネル)
「この日は、「変わりゆく東京」と「これからの東京」を感じる風景が盛りだくさん。番組の最後に出てくる「人が演出した風景」に驚きました。ぜひ、見てほしい絶景です。あと、もうすぐなくなるので、今しか見られないトンネルは、歩く人の姿がかわいかったです」
▼8月8日 お台場界わい(ロケ1日目後半)「レインボーブリッジを渡って豊洲へ 進化していく東京」
【コース】レインボーブリッジ→お台場海浜公園→シンボルプロムナード公園→夢の大橋→東京国際展示場→豊洲大橋
海上5メートルmの高さを越えるレインボーブリッジを徒歩でわたり、お台場へ。2021年に行われた東京オリンピック・パラリンピックの思い出を感じながら、 ゴールの豊洲大橋までのおよそ9キロのコース。
キャッチフレーズ「進化とアイデア」(レインボーブリッジ)
「レインボーブリッジが歩けたのが驚きです。海側と陸側を選べるのですが、あいにく雨だったので、陸側のほうが変化があるかなと思い陸側を選びました。人が作り出す街のア
イデアがいっぱいで、いい出会いがありました。」
▼8月9日 月島・築地界わい(ロケ2日目前半)「晴海から築地へ 下町風情と異国情緒が交差する街」
【コース】豊洲大橋→月島もんじゃストリート→聖路加国際病院礼拝堂→墨田川→築地場外市場→築地本願寺
朝4時30分にスタート。下町風情を残す月島の商店街を通り隅田川沿いへ。築地の歴史を感じながら、異国情緒漂う築地本願寺までおよそ5.5キロのコース。
キャッチフレーズ「神秘的な東京」(月島の路地)
「人情味や温かさを感じ、街一つで家族みたいな雰囲気を感じました。さらに、その町の成り立ちとか、歴史を聞いて、人と人とは、不思議な縁でつながり、支え合っているのだな…と感じました。3日目は、神秘的な東京の風景が見られます」
▼8月10日 銀座・神田界わい(ロケ2日目後半)「銀座・日本橋から神田へ思いがけない絶景満載」
【コース】築地本願寺→銀座→日本橋→福徳の森→江戸桜通り→万世橋→聖橋→神田明神
築地本願寺を出発し、銀座ならでの路地の絶景を堪能。アニメや鉄道マニアの聖地を巡りゴールの神田明神へ。およそ6.4キロのコース
キャッチフレーズ「ザ・東京」(大手町・万世橋)
「銀座・日本橋といった誰もが知っている場所を歩きましたが、「てくてく絶景」らしい絶景が多いのが印象的です。いつも通っている場所の思いがけない風景がたくさんありました。まだまだ見知らぬ発見があるかもしれないことを実感しました」
▼8月11日 上野・浅草界わい(ロケ3日目)「神田明神から浅草へ 地元の人たちが愛でる非日常」
【コース】神田明神→上野公園→かっぱ橋本通り→仲見世通り→浅草寺
早朝の神田明神スタートし、上野公園で朝の定番の風景や絶景を堪能。賑わいが戻りつつある仲見世通りを歩き、ゴールの浅草寺本堂までのおよそ5.7キロのコース
キャッチフレーズ「いろいろな表情がある東京」(神田明神)
「朝の神田明神は、人がいなくて、そんな中で灯る提灯は神秘的。日の出の空気って特別だなと実感しました。前日の夕方、ゴール地点として訪ねたときは、友だち、家族、恋人などがたくさんいて、愛されている懐の広い場所だと思っていたのですが、朝は、背筋が伸びる空気を感じました。この2面性が魅力だと思います。それから上野、浅草と表情の変化がすごい。(笑)」
2023/07/26