俳優の吉高由里子が主演を務める、2024年放送のNHK大河ドラマ『光る君へ』の新キャストとして藤原寧子を演じる財前直見の出演が決定した。
紫式部/まひろは、千年の時を超えるベストセラー『源氏物語』を書きあげた女性。「光源氏」の恋愛ストーリーの原動力は秘めた情熱と想像力、そしてひとりの男性への想い。その男性の名は藤原道長。変わりゆく世を自らの才能と努力で生き抜いた女性の愛の物語だ。脚本は大石静氏が務める。
財前直見が演じる藤原寧子は、兼家の妾(しょう)。一人息子の道綱を溺愛している。和歌に長けており、兼家との日々を『蜻蛉日記』として残した、才色兼備の女性。まひろも幼い頃から、蜻蛉日記を読みこんでいる。
――演じる人物の印象と意気込み
道綱の母・寧子は『蜻蛉日記』の作者。一夫多妻制の時代、兼家との通い婚の約20年間を、道綱への愛と兼家との不安定な結婚生活で過ごしました。嫉妬と苦悩でかげろうのようにはかない身の上を、淋しくも激しく愛を求め、兼家と会えたときはほんわか、甘くやさしい空気感が出せるように演じたいです。
――大河ドラマ出演歴・思い出など
『炎立つ』『義経』『おんな城主 直虎』に出演させていただきました。特に『直虎』では1年間母を演じさせていただいたのですが、出演者みんなの仲が良く、いまだにお誕生日を祝いあっています。
――およそ1000年前の華やかな京都を舞台に演じる楽しみ
十二単の衣装の華やかで美しい世界観、そして和歌の世界観を見られるのは楽しみです。
――古都京都の印象や思い出
ドラマ10『フェイク〜京都美術事件絵巻』を京都で撮影していました。お寺めぐりや絵、掛け軸、お茶などなど、本物にふれあうことができ、貴重な体験をさせていただくことができました。
紫式部/まひろは、千年の時を超えるベストセラー『源氏物語』を書きあげた女性。「光源氏」の恋愛ストーリーの原動力は秘めた情熱と想像力、そしてひとりの男性への想い。その男性の名は藤原道長。変わりゆく世を自らの才能と努力で生き抜いた女性の愛の物語だ。脚本は大石静氏が務める。
――演じる人物の印象と意気込み
道綱の母・寧子は『蜻蛉日記』の作者。一夫多妻制の時代、兼家との通い婚の約20年間を、道綱への愛と兼家との不安定な結婚生活で過ごしました。嫉妬と苦悩でかげろうのようにはかない身の上を、淋しくも激しく愛を求め、兼家と会えたときはほんわか、甘くやさしい空気感が出せるように演じたいです。
――大河ドラマ出演歴・思い出など
『炎立つ』『義経』『おんな城主 直虎』に出演させていただきました。特に『直虎』では1年間母を演じさせていただいたのですが、出演者みんなの仲が良く、いまだにお誕生日を祝いあっています。
――およそ1000年前の華やかな京都を舞台に演じる楽しみ
十二単の衣装の華やかで美しい世界観、そして和歌の世界観を見られるのは楽しみです。
――古都京都の印象や思い出
ドラマ10『フェイク〜京都美術事件絵巻』を京都で撮影していました。お寺めぐりや絵、掛け軸、お茶などなど、本物にふれあうことができ、貴重な体験をさせていただくことができました。
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2023/07/25