俳優の若村麻由美(56)がこのほど、主演を務めるフジテレビ木曜劇場『この素晴らしき世界』(きょう20日スタート、毎週木曜 後10:00※初回は15分拡大)の取材会に参加し、作品の見どころを語った。
同作は、平凡な生活を送る“主婦”・浜岡妙子(若村)が、ひょんなことから芸能界で活躍する“大女優”・若菜絹代(若村)になりすましながら二重生活を強いられてしまう“なりすましコメディー”。若村は、体調不良により降板した鈴木京香の代役となる。
若村は、妙子、妙子が演じる若菜、さらに若菜本人の事実上“三役”となる。難しく思われるが、若村は「無理なく入れました」ときっぱり。外見については、すでにイメージが決まっていて、それをスタッフが実現させるために奮闘しているそうで「ものすごく信頼できるスタッフなので不安はない」と感謝した。
芝居としては「浜岡妙子という普通の主婦が基本。そこから思わぬ世界に連れ込まれ、起こる出来事にカルチャーショックを受けながら、あることをきっかけに、一歩踏み出す」と“妙子”を軸に分析。「ちょっとずつ挑戦をしていくという過程も面白おかしく描かれ、展開も早くていろんなことが詰め込まれていて、飽きずにご覧いただけると思う」と期待を高めた。
また、今作では芸能界の裏側が描かれることも見どころとなる。若村は「あるあるが詰め込まれていて、面白がりながら見られると思う」とアピール。「深刻な部分も乗り越え、何かを届けるぞという気持ちで一丸となって、てんやわんやしているドキドキハラハラな部分も描かれます。普通の主婦・妙子が、業界のそういう部分に当たったときの驚きも描かれている」と妙子に感情移入して楽しめると伝えた。
そして、芸能界について「“素晴らしき世界”です」とにっこり。「『あなたに』って言っていただけることがありがたい。どんなお仕事でも必要とされるってことがこんなに幸せなんだなと」とかみしめ「『あなたに』って言われる役者でい続けたいと思います」と誓った。
同作は、平凡な生活を送る“主婦”・浜岡妙子(若村)が、ひょんなことから芸能界で活躍する“大女優”・若菜絹代(若村)になりすましながら二重生活を強いられてしまう“なりすましコメディー”。若村は、体調不良により降板した鈴木京香の代役となる。
若村は、妙子、妙子が演じる若菜、さらに若菜本人の事実上“三役”となる。難しく思われるが、若村は「無理なく入れました」ときっぱり。外見については、すでにイメージが決まっていて、それをスタッフが実現させるために奮闘しているそうで「ものすごく信頼できるスタッフなので不安はない」と感謝した。
芝居としては「浜岡妙子という普通の主婦が基本。そこから思わぬ世界に連れ込まれ、起こる出来事にカルチャーショックを受けながら、あることをきっかけに、一歩踏み出す」と“妙子”を軸に分析。「ちょっとずつ挑戦をしていくという過程も面白おかしく描かれ、展開も早くていろんなことが詰め込まれていて、飽きずにご覧いただけると思う」と期待を高めた。
そして、芸能界について「“素晴らしき世界”です」とにっこり。「『あなたに』って言っていただけることがありがたい。どんなお仕事でも必要とされるってことがこんなに幸せなんだなと」とかみしめ「『あなたに』って言われる役者でい続けたいと思います」と誓った。
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2023/07/20