アメリカの俳優たちの労働組合(SAG-AFTRA)が43年ぶりにストライキに入ったことを受け、来日予定がキャンセルとなったトム・クルーズから、メッセージ映像が届いた。日本へ行けなくなった場合に備えて、ストライキが開始される直前に収録したものだという。日本時間17日、トム・クルーズが舞台あいさつを行う予定だったTOHOシネマズ日比谷をはじめ、全国のIMAXスクリーンで実施された『ミッション:インポッシブル/デッドレコニング PART ONE』ジャパンプレミア上映にてお披露目され、粋なサプライズに客席からは大きな拍手&歓声が巻き起こった。
残念ながらトム・クルーズやクリストファー・マッカリー監督の来日はかなわなかったが、日本最速で映画を鑑賞できるプレミアムな上映会は、どの会場も満員御礼。本編の上映前には、ジャパンプレミアのレッドカーペットで生演奏する予定だった千葉県立幕張総合高等学校のシンフォニックオーケストラ部の生徒たちによる、おなじみの『ミッション:インポッシブル』のテーマソング演奏の特別映像が流れ、生徒たちが練習に練習を重ねた、迫力と重厚感ある素晴らしいオーケストラアレンジの演奏に拍手喝采。
そして、トムの特別コメント映像がIMAXスクリーンに大きく映し出され、トムは「日本のみなさん『ミッション:インポッシブル/デッドレコニング PART ONE』を大スクリーンと良い音響で楽しんでください。また日本に行きます。それまでは映画館でお会いしましょう」と、笑顔で呼びかけた。本人によるまさかのサプライズ映像に場内からは大きな歓声と拍手が巻き起こった。
先週12日よりアメリカをはじめ世界各国で公開を迎えた同作は、週末の全米興行収入ランキングにて堂々1位を獲得。さらに全世界で1億5500万ドルを稼ぎ、『ミッション:インポッシブル』シリーズ最大のオープニング成績という華々しい大ヒットスタートを切った。
残念ながらトム・クルーズやクリストファー・マッカリー監督の来日はかなわなかったが、日本最速で映画を鑑賞できるプレミアムな上映会は、どの会場も満員御礼。本編の上映前には、ジャパンプレミアのレッドカーペットで生演奏する予定だった千葉県立幕張総合高等学校のシンフォニックオーケストラ部の生徒たちによる、おなじみの『ミッション:インポッシブル』のテーマソング演奏の特別映像が流れ、生徒たちが練習に練習を重ねた、迫力と重厚感ある素晴らしいオーケストラアレンジの演奏に拍手喝采。
先週12日よりアメリカをはじめ世界各国で公開を迎えた同作は、週末の全米興行収入ランキングにて堂々1位を獲得。さらに全世界で1億5500万ドルを稼ぎ、『ミッション:インポッシブル』シリーズ最大のオープニング成績という華々しい大ヒットスタートを切った。
2023/07/18