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映画『リボルバー・リリー』綾瀬はるか演じる主人公の前日譚をアニメで公開
 長浦京の小説(講談社文庫)を綾瀬はるか主演で行定勲監督が映画化した『リボルバー・リリー』(8月11日公開)より、映画の前日譚を描くアニメバージョンのエピソード0-ゼロ-が解禁となった。

映画『リボルバー・リリー』アニメバージョンのエピソード0-ゼロ-(C)2023「リボルバー・リリー」フィルムパートナーズ

映画『リボルバー・リリー』アニメバージョンのエピソード0-ゼロ-(C)2023「リボルバー・リリー」フィルムパートナーズ

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 綾瀬のほか、長谷川博己羽村仁成Go!Go!kids/ジャニーズJr.)、シシド・カフカ古川琴音清水尋也ジェシーSixTONES)、佐藤二朗、吹越 満、内田朝陽、板尾創路、橋爪功、石橋蓮司、阿部サダヲ、野村萬斎、豊川悦司らの出演が発表されている本作。

 今回解禁されたアニメ版PVは映画本編より10年前の1913年の上海が舞台。映画でカフェー「ランブル」の店主を務める主人公・小曾根百合が、幣原機関(しではらきかん)という組織で美しき暗殺者として活躍していた。

 「人は彼女をー虐殺人形ーと呼んだー。」の言葉通り、凄腕の暗殺者である少女が、任務を華麗にこなす様子が描かれる。激しい銃撃戦とフラッシュバックする百合の過去。彼女がどのようにして暗殺者時代に活躍していたのかが垣間見える映像は、本編前に必見だ。

 このアニメ版PVを手がけたのは、数々のPV、CM、アニメのOP・ED映像などを制作する「異次元TOKYO」と、『死刑囚捜査官芥川介の事件簿』(原作作画)、『漫画ミュージカル刀剣乱舞』(作画)などを手がけ、「となりのヤングジャンプ」などで連載経験のある漫画家・山崎京。実写からアニメに3Dまで次元を超えて映像を作り出す秀逸なクリエティブ集団が、山崎の描く百合に命を吹き込んだ。

 アニメ版PVの監督は、YOASOBI 「ハルジオン」「ミスター」のミュージックビデオなどを手がける篠田利隆(異次元TOKYO)、さらにPV後半のアニメーションパートは、『活撃刀剣乱舞』(キャラクターデザイン)、『ブルーアーカイブ』ショートアニメの作画監督などを担当してきた、りおが手がている。

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