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Sexy Zone、『トランスフォーマー』初の日本語吹き替え版主題歌 中島健人の変化するラップに注目
 人気グループ・Sexy Zoneが、映画『トランスフォーマー/ビースト覚醒』(8月4日公開/日本)で、グループ初となるハリウッド超大作の日本語吹替版主題歌を務めることが決定した。タイトルは「Try This One More Time」で、本編映像をもとにしたMV映像が解禁された。日本生まれの変形ロボット玩具を基にした今作の吹替版では、主人公・ノア役をメンバーの中島健人が務めている。

『トランスフォーマー/ビースト覚醒』日本語吹替版主題歌にSexy Zone (C)2023 PARAMOUNT PICTURES. HASBRO, TRANSFORMERS AND ALL RELATED CHARACTERS ARE TRADEMARKS OF HASBRO.(C)2023 HASBRO

『トランスフォーマー/ビースト覚醒』日本語吹替版主題歌にSexy Zone (C)2023 PARAMOUNT PICTURES. HASBRO, TRANSFORMERS AND ALL RELATED CHARACTERS ARE TRADEMARKS OF HASBRO.(C)2023 HASBRO

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 これまでのSexy Zoneの楽曲とは一味違うトランスフォームした新たな一面が楽しめる、主題歌は、制作段階から今作のフィルムメーカーと、主題歌にイメージするメロディーと歌詞の希望を幾度となくすり合わせて制作され、まさに真の本編主題歌と呼ぶにふさわしい楽曲として完成した。

 映画の舞台が1994年ということもあり、90年代のヒップホップのスタイリッシュな曲調やラップを取り入れ、映画やアニメ版『ビースト・ウォーズ』のイメージが盛り込まれている。冒頭のワイルドなラップパートに象徴されるようなバトルアクション映画のハードさと、戦いの中で生まれる人間とロボット生命体、仲間同士の絆を感じさせるエモーショナルな歌詞とメロディが印象的な名曲に仕上がっている。

 なお、この楽曲は9月20日に発売になるニューシングル「本音と建前」に収録される予定となっている。

 中島は、楽曲のおすすめポイントについて「僕、“ラップ”かましてます。(笑)“ラップ”がすごく好きで、ソロの曲では挑戦したことはありますが、グループで“ラップ”を披露することがなかなかなかったと思います。どんどんラップをまくしたてていく中で、いろいろな声色に“変化”する僕の“トランスフォーム”ラップを楽しんでほしい」と聴きどころを解説。

 また「僕はアニメシリーズ『ビースト・ウォーズ』の楽曲「WAR WAR!STOP IT」のファンなので、大好きだったころを思い出しながらレコーディングをさせていただきました。僕自身、この楽曲に込める想いはものすごくアツいものがあるので、ぜひ映画館で大迫力のアクションと『Try This One More Time』を楽しんでもらえたらうれしいです」と情熱的なコメントを残している。

  (C)2023 PARAMOUNT PICTURES. HASBRO, TRANSFORMERS AND ALL RELATED CHARACTERS ARE TRADEMARKS OF HASBRO.(C)2023 HASBRO

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