ドラマ&映画 カテゴリ
オリコンニュース

森七菜&間宮祥太朗がW主演“月9”『真夏のシンデレラ』初回視聴率6.9%スタート

 俳優の森七菜間宮祥太朗がW主演を務めるフジテレビ月9ドラマ『真夏のシンデレラ』(毎週月曜 後9:00※初回は30分拡大)の第1話が、10日に放送された。同話の視聴率が翌11日に発表され、世帯6.9%、個人4.0%だった(ビデオリサーチ調べ、関東地区)。

『真夏のシンデレラ』にW主演する(左から)森七菜、間宮祥太朗 (C)ORICON NewS inc.

『真夏のシンデレラ』にW主演する(左から)森七菜、間宮祥太朗 (C)ORICON NewS inc.

写真ページを見る

 同作は、真夏の海を舞台にオリジナル脚本で描く男女8人の恋愛群像劇。海辺で一緒に生まれ育った“海辺のシンデレラ”である女友だち3人組と、東京の一流大学で優等生な日々を送る男友だちが、運命的に出会い、恋模様とともに成長していく。完全オリジナルストーリーで、結末はまだ決まっていない。

 蒼井夏海(森)は、海の町で生まれ育った明るく真っ直ぐで負けん気が強い性格。父親の亮(山口智充)、弟の海斗(大西利空)と3人暮らしの夏海は、サップのインストラクターをする傍ら、亮が経営する食堂の運営と家事全般をこなしている。

 多忙な日々を送る夏海にとって至福の時間は、ただいまマッチングアプリにハマっている美容師アシスタントの滝川愛梨(吉川愛)、18歳の時に産んだ息子を育てるシングルマザーの小椋理沙(仁村紗和)とつるんでいるとき。地元愛が強く、夏海の幼なじみの牧野匠(神尾楓珠)とも家族ぐるみの関係が続いている。

 水島健人(間宮)は、一流大学を卒業し、有名建築家の父が経営する大手建築会社で働いている。高校時代からの友人で、エリート思考の強い医師の佐々木修(萩原利久)、明るいムードメーカーの山内守(白濱亜嵐)とバカンスに出かけた健人は、夏海の指導でサップを初体験する。人を見下したような態度をみせる修のせいで、一流大卒のエリートだという3人に何となくバカにされたような気分になる夏海。

 そんな折、夏海は、愛梨から海辺の別荘で行われるパーティーに誘われる。マッチングアプリで知り合った男性が、たまたま近くに遊びに来ているのだという。夏海は、亮と海斗に店を任せ、お手製の料理を持って別荘を訪れる。するとそこにいたのは…。

オリコントピックス

求人特集

求人検索

メニューを閉じる

 を検索