元野球選手・斎藤佑樹が、28日スタートのBS日テレ『斎藤佑樹 ロンドン発!500マイルの旅』(毎週金曜 後10:30)囲み取材に参加した。MLB取材のためロンドンへやってきた斎藤が初めてのイギリスでロンドンからエディンバラまでひとり旅する。旅番組に初挑戦する斎藤は「もしかしたら(普段とは)違った一面が出ちゃったかも?その辺はちょっと大目に見ていただけると」と等身大で臨んだ撮影を振り返った。
番組では“野球の原型”と言われるスポーツ「クリケット」の本場であり王室をはじめとした「多くの伝統」が息づく国「イギリス」へ。世界遺産のある街並みや、自然、文化や学生たちの生活に触れていく。
初めて現地を訪問した齊藤は朝4時起きでロケは夜中まで続いたそう。「日本にいたらもう寝てる時間まで撮影を組んでいただき、体力的にも中身の濃い時間となった。時間も長かったですけど、いろいろと勉強できる旅になりました」と充実の表情をのぞかせる。その分、「朝、すごく眠そうな顔してたり電車で寝てたりする場面もあるかも。大目に見てもらえると幸いです」と苦笑した。
野球に関するロケのみならず羊飼い体験やグランピングなど大自然や美しい街並みを満喫。「まさかその羊の毛を人生の中で刈ることがあるなんて。本当に貴重な経験でしたし、羊飼いの方と交流ができたことも、今、思い出すと、すごくすてきな方たちだった。歴史ある羊毛産業を見て、こういう方たちがイギリスを支えているんだなと、すごく勉強になった。ちょっと羊の皮膚を傷つけてしまうかとヒヤヒヤしましたが、それも『大丈夫。大丈夫』と寛容に受け入れてくれた」と人々との出会いにも感謝した。
日本やアメリカほど野球文化が盛んではないイギリスでは、道具や環境なども整っていない。「日本は、すごく恵まれていると感じました。野球人口が日本よりも少ないイギリスで、野球がやりたい子どもがいても、環境や道具がなかったり。イギリスには野球ショップみたいものがないので、ネットで買っていると。僕は大好きな野球を日本でできていたっていうのは本当に幸せなこだと改めて感じましたし、イギリスの少年たちが野球をやってる姿がうれしく、もっとイギリスで野球が流行ってくれたら」と願った。
実際に、エディンバラでは、性別や経験に関係なく参加できる草野球チームと交流。「野球に対する情熱とか、野球が上手くなりたいとか、僕たち日本人と本当に変わらない気持ちで野球に取り組まれていて、すごくすてきだなと思ったと同時に、僕自身もっともっと野球を勉強したいなっていう想いに駆(か)られました」としみじみ。
イギリスでの旅を経て「勉強になることや、もっと知りたいことが、僕の中で増えました。引退してから、いろんな方の出会いがありますが、こうしてまた勉強できるチャンスをいただけたことが、本当にうれしかったです。今回のことがきっかけでもっともっといろんなことを勉強したいと思わせていただいた。やっぱりこういう出会いは本当に宝物だと思いますし、この出会いを、もっと僕の場合は、野球界のために還元していきたい。そんなところを見ていただけたらうれしいな」と呼びかけている。
番組では“野球の原型”と言われるスポーツ「クリケット」の本場であり王室をはじめとした「多くの伝統」が息づく国「イギリス」へ。世界遺産のある街並みや、自然、文化や学生たちの生活に触れていく。
初めて現地を訪問した齊藤は朝4時起きでロケは夜中まで続いたそう。「日本にいたらもう寝てる時間まで撮影を組んでいただき、体力的にも中身の濃い時間となった。時間も長かったですけど、いろいろと勉強できる旅になりました」と充実の表情をのぞかせる。その分、「朝、すごく眠そうな顔してたり電車で寝てたりする場面もあるかも。大目に見てもらえると幸いです」と苦笑した。
野球に関するロケのみならず羊飼い体験やグランピングなど大自然や美しい街並みを満喫。「まさかその羊の毛を人生の中で刈ることがあるなんて。本当に貴重な経験でしたし、羊飼いの方と交流ができたことも、今、思い出すと、すごくすてきな方たちだった。歴史ある羊毛産業を見て、こういう方たちがイギリスを支えているんだなと、すごく勉強になった。ちょっと羊の皮膚を傷つけてしまうかとヒヤヒヤしましたが、それも『大丈夫。大丈夫』と寛容に受け入れてくれた」と人々との出会いにも感謝した。
日本やアメリカほど野球文化が盛んではないイギリスでは、道具や環境なども整っていない。「日本は、すごく恵まれていると感じました。野球人口が日本よりも少ないイギリスで、野球がやりたい子どもがいても、環境や道具がなかったり。イギリスには野球ショップみたいものがないので、ネットで買っていると。僕は大好きな野球を日本でできていたっていうのは本当に幸せなこだと改めて感じましたし、イギリスの少年たちが野球をやってる姿がうれしく、もっとイギリスで野球が流行ってくれたら」と願った。
イギリスでの旅を経て「勉強になることや、もっと知りたいことが、僕の中で増えました。引退してから、いろんな方の出会いがありますが、こうしてまた勉強できるチャンスをいただけたことが、本当にうれしかったです。今回のことがきっかけでもっともっといろんなことを勉強したいと思わせていただいた。やっぱりこういう出会いは本当に宝物だと思いますし、この出会いを、もっと僕の場合は、野球界のために還元していきたい。そんなところを見ていただけたらうれしいな」と呼びかけている。
2023/07/22