7月3日は、トム・クルーズの誕生日。61歳になる。そんな年齢を感じさせない、断崖絶壁のバイクジャンプなどの超絶アクションで注目を集めるトム・クルーズ主演の人気映画シリーズ第7弾『ミッション:インポッシブル/デッドレコニング PART ONE』(7月21日公開)より、新たなアクションシーンのメイキングを収めた特別映像が解禁となった。
今回の作品では、険しい岸壁スレスレをトム・クルーズが信じられないハイスピードでパラシュートを操作し、急降下していく“スピードフライング”にも自ら挑戦していたのだ。
スピードフライングは、小型で高速のスピードグライダーやスカイダイビング用のパラシュートで、パラグライダーのように自らの足でテイクオフし、山肌をなめるように低空を猛スピードで滑空する非常にスリリングなスカイスポーツ。
『ミッション:インポッシブル/ローグ・ネイション』(2015年)からタッグを組み、公私ともに強い信頼関係を築くクリストファー・マッカリー監督が達観した表情で「トムは限界を知らない」と言うように、世界中のファンが待ち望む最新作で今回もまた生死に関わるレベルのこの激しいスピードフライングを「美しく繊細なスポーツだ」とどこかうれしそうに語るトム。
しかし、マッカリーとスピードフライングのコーディネーター、ジョン・デボアは「非常に危険でもある。スカイダイビングとは似て非なるものだ。スカイダイビングは予測できるが、スピードフライングは違う。小さなパラシュートで山を急降下する。地上すれすれをだ、少しの横風も危険になる」と危険性の大きさを説明する。
一見爽快感に満ちた光景とは裏腹に、リスクは最大級で、時速は80キロ以上にもおよび、飛行中の一瞬の判断ミスで大ケガどころでは済まない可能性さえ秘めるアクションながら、一切ひるむことなく、ただひたすらに「映画を楽しみにしている観客のため」、「より迫力のある映像のため」、数年間に渡りトレーニングを続けてきたスピードフライングに、果敢にチャレンジするトム・クルーズのさらなる進化がうかがえる。
解禁された映像では、「アクションはやるだけじゃない。課題はどうやって高速のトムを撮影するかだ。ヘリやドローンでは近づけないから、トムに装着する特別な装置を開発した。腰にカメラを付けヘリから操作する。とても美しい映像だが実際の撮影は恐怖だ」と、トムの命がけのアクションの凄まじさと迫力を、いかにスクリーンに映し出すかに余念のないマッカリー監督。
「ヘリがここなら僕はここだ。実際のアクションは天候次第なんだ。危険すぎるね(笑)」と、トムも新たな撮影方法に興奮している様子も。観ているだけで臨場感が伝わってくる飛行映像からは、トム・クルーズがスターであり続ける理由すらも伝わってくるような、貴重な映像になっている。
■7月13日は、正式に記念日制定されている"イーサン・ハントの日"
来たる7月13日は、13(イーサン)にちなみ、日本で正式な記念日として制定されている、"イーサン・ハントの日"。この日を記念して、前作『ミッション:インポッシブル/フォールアウト』が1日限定で、全国46の劇場でIMAX2D字幕版上映されることが決定。
来場者には最新作『ミッション:インポッシブル/デッドレコニング PART ONE』の貴重な限定アートカードセット(2枚入り)をプレゼント! 新作公開を控え、改めておさらいしたいシリーズファンにも、昨年公開の『トップガン マーヴェリック』で初めてトム・クルーズに魅了されたシリーズ初心者にとっても見逃せない機会となる。
今月にはトム・クルーズとクリストファー・マッカリー監督の来日も発表され、公開へ向けてこれからますます盛り上がりを見せてくれる本作。失敗すればよもや大惨事の、恐怖とすぐ隣り合わせの状況で危険アクションを完璧にやり切るトムの姿が最新作でも盛りだくさん。記念すべきトムの61回目の誕生日、そして前作のIMAX上映決定を機に、これまでの「ミッション:インポッシブル」シリーズを振り返ってみてはいかがだろうか。
「ミッション:インポッシブル」は、トム・クルーズ演じるスパイ組織IMFに所属する主人公イーサン・ハントと彼率いるチームの活躍を描く、アクション・スパイ映画シリーズ。最新作ではトムのほかに、ルーサー・スティッケル役のヴィング・レイムス(『ミッション:インポッシブル』全シリーズ)、ベンジー・ダン役のサイモン・ペッグ(『ミッション:インポッシブル3』以降シリーズ)、イルサ・ファウスト役のレベッカ・ファーガソン(『ミッション:インポッシブル/ローグ・ネイション』以降シリーズ)など、おなじみのメンバーが顔をそろえ、前作『ミッション:インポッシブル/フォールアウト』から参加となった謎に包まれたキャラクター、ホワイト・ウィドウ役のヴァネッサ・カービーも続投。
シリーズ1作目以来の登場で再びイーサンを追い詰めるユージーン・キットリッジ役のヘンリー・ツェニーのカムバックも確認されている。そして、イーサンと共闘するヒロイン役ヘイリー・アトウェル(『アベンジャーズ/エンドゲーム』)と、最強のヴィランとして、ポム・クレメンティエフ(『ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー』シリーズ)とイーサイ・モラレス(『バッド・ボーイズ』『ザ・タウン』)が初参戦する。
『ミッション:インポッシブル/デッドレコニング PART ONE』(7月21日公開)パラシュートでの低空ハイスピード飛行に挑んだトム・クルーズ(C)2023 PARAMOUNT PICTURES.
今回の作品では、険しい岸壁スレスレをトム・クルーズが信じられないハイスピードでパラシュートを操作し、急降下していく“スピードフライング”にも自ら挑戦していたのだ。
スピードフライングは、小型で高速のスピードグライダーやスカイダイビング用のパラシュートで、パラグライダーのように自らの足でテイクオフし、山肌をなめるように低空を猛スピードで滑空する非常にスリリングなスカイスポーツ。
『ミッション:インポッシブル/ローグ・ネイション』(2015年)からタッグを組み、公私ともに強い信頼関係を築くクリストファー・マッカリー監督が達観した表情で「トムは限界を知らない」と言うように、世界中のファンが待ち望む最新作で今回もまた生死に関わるレベルのこの激しいスピードフライングを「美しく繊細なスポーツだ」とどこかうれしそうに語るトム。
しかし、マッカリーとスピードフライングのコーディネーター、ジョン・デボアは「非常に危険でもある。スカイダイビングとは似て非なるものだ。スカイダイビングは予測できるが、スピードフライングは違う。小さなパラシュートで山を急降下する。地上すれすれをだ、少しの横風も危険になる」と危険性の大きさを説明する。
一見爽快感に満ちた光景とは裏腹に、リスクは最大級で、時速は80キロ以上にもおよび、飛行中の一瞬の判断ミスで大ケガどころでは済まない可能性さえ秘めるアクションながら、一切ひるむことなく、ただひたすらに「映画を楽しみにしている観客のため」、「より迫力のある映像のため」、数年間に渡りトレーニングを続けてきたスピードフライングに、果敢にチャレンジするトム・クルーズのさらなる進化がうかがえる。
『ミッション:インポッシブル/デッドレコニング PART ONE』(7月21日公開)パラシュートでの低空ハイスピード飛行に挑んだトム・クルーズ(C)2023 PARAMOUNT PICTURES.
「ヘリがここなら僕はここだ。実際のアクションは天候次第なんだ。危険すぎるね(笑)」と、トムも新たな撮影方法に興奮している様子も。観ているだけで臨場感が伝わってくる飛行映像からは、トム・クルーズがスターであり続ける理由すらも伝わってくるような、貴重な映像になっている。
■7月13日は、正式に記念日制定されている"イーサン・ハントの日"
来たる7月13日は、13(イーサン)にちなみ、日本で正式な記念日として制定されている、"イーサン・ハントの日"。この日を記念して、前作『ミッション:インポッシブル/フォールアウト』が1日限定で、全国46の劇場でIMAX2D字幕版上映されることが決定。
来場者には最新作『ミッション:インポッシブル/デッドレコニング PART ONE』の貴重な限定アートカードセット(2枚入り)をプレゼント! 新作公開を控え、改めておさらいしたいシリーズファンにも、昨年公開の『トップガン マーヴェリック』で初めてトム・クルーズに魅了されたシリーズ初心者にとっても見逃せない機会となる。
今月にはトム・クルーズとクリストファー・マッカリー監督の来日も発表され、公開へ向けてこれからますます盛り上がりを見せてくれる本作。失敗すればよもや大惨事の、恐怖とすぐ隣り合わせの状況で危険アクションを完璧にやり切るトムの姿が最新作でも盛りだくさん。記念すべきトムの61回目の誕生日、そして前作のIMAX上映決定を機に、これまでの「ミッション:インポッシブル」シリーズを振り返ってみてはいかがだろうか。
「ミッション:インポッシブル」は、トム・クルーズ演じるスパイ組織IMFに所属する主人公イーサン・ハントと彼率いるチームの活躍を描く、アクション・スパイ映画シリーズ。最新作ではトムのほかに、ルーサー・スティッケル役のヴィング・レイムス(『ミッション:インポッシブル』全シリーズ)、ベンジー・ダン役のサイモン・ペッグ(『ミッション:インポッシブル3』以降シリーズ)、イルサ・ファウスト役のレベッカ・ファーガソン(『ミッション:インポッシブル/ローグ・ネイション』以降シリーズ)など、おなじみのメンバーが顔をそろえ、前作『ミッション:インポッシブル/フォールアウト』から参加となった謎に包まれたキャラクター、ホワイト・ウィドウ役のヴァネッサ・カービーも続投。
シリーズ1作目以来の登場で再びイーサンを追い詰めるユージーン・キットリッジ役のヘンリー・ツェニーのカムバックも確認されている。そして、イーサンと共闘するヒロイン役ヘイリー・アトウェル(『アベンジャーズ/エンドゲーム』)と、最強のヴィランとして、ポム・クレメンティエフ(『ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー』シリーズ)とイーサイ・モラレス(『バッド・ボーイズ』『ザ・タウン』)が初参戦する。
2023/07/03