人気グループ・嵐の松本潤が主演する大河ドラマ『どうする家康』(毎週日曜 後8:00 NHK総合ほか)で信康を演じた細田佳央太がコメントを寄せた。
――徳川家を守るため、自害を選んだ信康の心境
作品で自分の役が死ぬのは初めてで、“死”に対する考え方をすごく重く受け止めてしまい、信康の死を僕自身が受け入れられるまでに本当に時間がかかりました。戦国時代では、責任をとるために自害するというのは常識の範囲であったし、当たり前だった訳ですが、その時代をぼくは経験していないので、死ぬことに対する苦しさはすごく感じました。出来れば、信康に最後まで生き抜いて欲しかったです、そのくらい素敵な子だと思っていたので。
――父・家康、母・瀬名から学んだこと
間違いなくお世話になったし、ありがとうございますの言葉では伝えきれないほどの感謝の気持ちがあります。お二人からそれぞれ違うことを学べたのが個人的にはすごく大きかったです。父上(家康/松本潤)は、現場での立ち振る舞いが勉強になったというのはまず第一ですけれど、やはり視野がすごく広い方ですし、じっくり見て導いて下さる姿勢に一番感動しました。さんざん甘えてきたので、本当に感謝しかないです。母上(瀬名/有村架純)は、僕自身がネガティブ思考なので精神的な面ですごく助けてもらいました。
お二人だからこそ、僕はバランスよく、伸び伸びできたんだなと改めて思います。大河を通して、信康という人がいたんだと気づいて下さることが、きっと信康の救いにもなると思いますし、瀬名さんや信康についても、“こういう描き方もあるんだ”と受け入れてもらえたら本当にうれしいです。(信康の最期まで)ご覧くださり、ありがとうございました。
――徳川家を守るため、自害を選んだ信康の心境
作品で自分の役が死ぬのは初めてで、“死”に対する考え方をすごく重く受け止めてしまい、信康の死を僕自身が受け入れられるまでに本当に時間がかかりました。戦国時代では、責任をとるために自害するというのは常識の範囲であったし、当たり前だった訳ですが、その時代をぼくは経験していないので、死ぬことに対する苦しさはすごく感じました。出来れば、信康に最後まで生き抜いて欲しかったです、そのくらい素敵な子だと思っていたので。
間違いなくお世話になったし、ありがとうございますの言葉では伝えきれないほどの感謝の気持ちがあります。お二人からそれぞれ違うことを学べたのが個人的にはすごく大きかったです。父上(家康/松本潤)は、現場での立ち振る舞いが勉強になったというのはまず第一ですけれど、やはり視野がすごく広い方ですし、じっくり見て導いて下さる姿勢に一番感動しました。さんざん甘えてきたので、本当に感謝しかないです。母上(瀬名/有村架純)は、僕自身がネガティブ思考なので精神的な面ですごく助けてもらいました。
お二人だからこそ、僕はバランスよく、伸び伸びできたんだなと改めて思います。大河を通して、信康という人がいたんだと気づいて下さることが、きっと信康の救いにもなると思いますし、瀬名さんや信康についても、“こういう描き方もあるんだ”と受け入れてもらえたら本当にうれしいです。(信康の最期まで)ご覧くださり、ありがとうございました。
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2023/07/02