人気グループ・Snow Manの渡辺翔太、SixTONESの森本慎太郎が29日、都内で行われた『DREAM BOYS』(東京・帝国劇場で9月9日から28日まで上演)製作発表に登壇した。これまで数々の先輩が演じ、20年目を迎える今作に出演するにあたって、美容好きとして知られる渡辺は歴代No.1“美意識”を自負した。
今作は2004年1月の滝沢秀明主演による初演以来、若々しく、パフォーマンス力を備えた20代のジャニーズのタレントによって、大切に演じ継がれてきた。17年間の長きにわたり、亀梨和也(2004〜2012年) 、玉森裕太(13〜18) 、岸優太(19〜21年1月)、菊池風磨(21〜22)らが主演し、毎年さまざまな組み合わせで演じられてきた。
今回、主人公を演じる渡辺は歴代キャストのなかでも「美意識」に自信。「ボクシングシーンは脱ぐじゃないですか。そういうときに肌のモチモチ感とか…。先輩たちが結構タッキーや亀梨くん、ハードルが高い先輩たちばかりなので違ったアプローチで頑張っていこうかな」とやる気をみせる。「でもみなさん肌すべすべよ」と森本から指摘されると、渡辺は「初日前にアカすりにいこうかな」と計画して、笑いを誘った。
前回“チャンプ”を演じたメンバー・田中樹に負けられないところを聞かれた森本は「声量です」と即答。「樹は、のどに負担がかかる声で、ずっと枯らさずにステージに立っていたのですごい。あとは強いところと弱いところを見せる瞬間の落差。すげぇな、樹やるな、と思ったので、そういうところも僕なりにチャレンジしていきたい」と奮起。さらに「最初で最後だという気持ちでステージに立とうと思っているので一公演にかける思い、ステージにかける思いは負けられない」と闘志を燃やした。
また、親交の深い菊池からバトンタッチした渡辺は「今回は『観に行くね』の一言しかまだもらっていない」としながら、演出の堂本光一について「性格だったり、探りを入れようかな。しゃべるときの対策を考えています。光一くんの生態を風磨から聞こうと」とニヤリ。
森本は「樹からはプロデューサーさんと仲良くなれ、って。リハーサルがボクシングの練習だったりリハーサルだったりと大変なときが続くんですって。プロデューサーさんと仲良くすると、『疲れた!』といえば休めるって。彼のズル技なんですけど…それを実践しようと」としたり顔で報告していた。
今作は2004年1月の滝沢秀明主演による初演以来、若々しく、パフォーマンス力を備えた20代のジャニーズのタレントによって、大切に演じ継がれてきた。17年間の長きにわたり、亀梨和也(2004〜2012年) 、玉森裕太(13〜18) 、岸優太(19〜21年1月)、菊池風磨(21〜22)らが主演し、毎年さまざまな組み合わせで演じられてきた。
前回“チャンプ”を演じたメンバー・田中樹に負けられないところを聞かれた森本は「声量です」と即答。「樹は、のどに負担がかかる声で、ずっと枯らさずにステージに立っていたのですごい。あとは強いところと弱いところを見せる瞬間の落差。すげぇな、樹やるな、と思ったので、そういうところも僕なりにチャレンジしていきたい」と奮起。さらに「最初で最後だという気持ちでステージに立とうと思っているので一公演にかける思い、ステージにかける思いは負けられない」と闘志を燃やした。
また、親交の深い菊池からバトンタッチした渡辺は「今回は『観に行くね』の一言しかまだもらっていない」としながら、演出の堂本光一について「性格だったり、探りを入れようかな。しゃべるときの対策を考えています。光一くんの生態を風磨から聞こうと」とニヤリ。
森本は「樹からはプロデューサーさんと仲良くなれ、って。リハーサルがボクシングの練習だったりリハーサルだったりと大変なときが続くんですって。プロデューサーさんと仲良くすると、『疲れた!』といえば休めるって。彼のズル技なんですけど…それを実践しようと」としたり顔で報告していた。
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2023/06/30