米国アカデミー賞から公認を受けるアジア最大級の国際短編映画祭『ショートショートフィルムフェスティバル&アジア 2023』(SSFF&ASIA)のアワード&セレモニーが26日、東京・明治神宮会館で行われ、吉田和泉監督のアニメーション作品『希望のかけ橋(The Bridge)』がグランプリにあたるジョージ・ルーカスアワードに輝いた。
インターナショナル部門が25周年、アジア・ジャパン部門が20周年を迎える今年の同映画祭には、世界120の国と地域から集まった5215点の中から選びぬかれた約200作品がノミネート。今月6日から20日間にわたり、都内複数会場およびオンライン会場で開催された。
ジョージ・ルーカスアワードは各部門の優秀賞から選出。今年はアニメーション部門の『希望のかけ橋(The Bridge)』が選ばれた。メガホンをとった吉田監督は、発表直後に口もとに手を当てながら驚きの声を上げた。感想を求められた際にも「何が起こっているのかさっぱり…」と率直な胸中を吐露。
そして目をうるませながら、「まさかこんなに素晴らしい賞がいただけるとは思っていなかったので驚いています」と言葉を続け、「とても感動しております。ありがとうございます」と感謝した。
■受賞作品
▼ジョージ・ルーカスアワード(グランプリ)
吉田和泉『希望のかけ橋(The Bridge)』
▼ライブアクション部門 インターナショナル優秀賞
マニュエル・オモンテ『テルエルの彼方へ(Beyond Teruel)』
▼ライブアクション部門 アジア インターナショナル
マニッシュ・サイニ『スカベンジャー(Giddh [The Scavenger])』
▼ライブアクション部門 ジャパン
浜崎慎治『半透明なふたり(Seen)』
▼ノンフィクション部門 優秀賞
ジェニファー・レインズフォード『宇宙飛行士の心(Heart of an Astronaut)』
▼アニメーション部門 優秀賞
吉田和泉『希望のかけ橋(The Bridge)』
▼スマートフォン映画作品部門 supported by Sony's Xperia優秀賞
齋藤汐里『たゆたい(Floating in between)』
▼HOPPY HAPPY AWARD
上條大輔『私たちは他人です(Perfect Strangers)』
▼講談社シネマクリエイターズラボ 優秀賞
Max Blustin『Sage』
瀬名亮『美食家あさちゃん』
マウリシオ・オサキ『A Dream for My Son』
喜安浩平『私を描いて』
※特別賞:崎村宙央『WARMTH IN THE MUD』
インターナショナル部門が25周年、アジア・ジャパン部門が20周年を迎える今年の同映画祭には、世界120の国と地域から集まった5215点の中から選びぬかれた約200作品がノミネート。今月6日から20日間にわたり、都内複数会場およびオンライン会場で開催された。
そして目をうるませながら、「まさかこんなに素晴らしい賞がいただけるとは思っていなかったので驚いています」と言葉を続け、「とても感動しております。ありがとうございます」と感謝した。
■受賞作品
▼ジョージ・ルーカスアワード(グランプリ)
吉田和泉『希望のかけ橋(The Bridge)』
▼ライブアクション部門 インターナショナル優秀賞
マニュエル・オモンテ『テルエルの彼方へ(Beyond Teruel)』
▼ライブアクション部門 アジア インターナショナル
マニッシュ・サイニ『スカベンジャー(Giddh [The Scavenger])』
▼ライブアクション部門 ジャパン
浜崎慎治『半透明なふたり(Seen)』
▼ノンフィクション部門 優秀賞
ジェニファー・レインズフォード『宇宙飛行士の心(Heart of an Astronaut)』
▼アニメーション部門 優秀賞
吉田和泉『希望のかけ橋(The Bridge)』
▼スマートフォン映画作品部門 supported by Sony's Xperia優秀賞
齋藤汐里『たゆたい(Floating in between)』
▼HOPPY HAPPY AWARD
上條大輔『私たちは他人です(Perfect Strangers)』
▼講談社シネマクリエイターズラボ 優秀賞
Max Blustin『Sage』
瀬名亮『美食家あさちゃん』
マウリシオ・オサキ『A Dream for My Son』
喜安浩平『私を描いて』
※特別賞:崎村宙央『WARMTH IN THE MUD』
2023/06/26