俳優の西岡星汰と渡辺佑太朗がダブル主演を務める映画『うかうかと終焉』の東京・テアトル新宿での公開日が10月13日に決定。縁のある京都・出町座でも今秋、上映される。 本作は、廃寮となる木造学生寮舞台に、共に過ごした仲間たちの最後の5日間の物語。監督・脚本を務めた大田雄史は、京都大学在学中に今年で結成30年目を迎えた京都大学公認の演劇サークル「劇団ケッペキ」に所属。京都芸術大学、京都女子大学といった他校からも演劇好きな学生が集まり、座長も置かず、すべての団員が公演を企画プロデュースしていく多様な環境の中、演劇のノウハウを吸収し経験を培ってきた。