人気グループ・SixTONESの松村北斗となにわ男子の西畑大吾がW主演する、テレビ朝日系オシドラサタデー『ノッキンオン・ロックドドア』(7月29日スタート、毎週土曜 後11:00 ※初回30分拡大)に、お笑いトリオ・東京03の角田晃広がレギュラー出演することが23日、発表された。
松村演じる「トリック=不可能(HOW)専門探偵」御殿場倒理と、西畑演じる「動機や理由=不可解(WHY)専門」片無氷雨が、微笑ましくもヒリヒリする人間ドラマも紡ぎながら、数々の難事件に挑む本格ミステリー。
新たに出演が決まった角田は、東京03での活動のほか、俳優として『半沢直樹』や『大豆田とわ子と三人の元夫』、大河ドラマ『どうする家康』など話題作に次々キャスティング。今年の「カンヌ国際映画祭」で話題をさらった映画『怪物』にも出演し、是枝裕和監督から評価された。今回、松村とは初めて、西畑とは二度目の共演となる。
角田が演じるのは、倒理&氷雨に依頼人を斡旋する仲介屋・神保飄吉。のらりくらりとしたキャラクターで、角田は「うさんくれくて、適当な感じだけど、なんかありそうな…何を考えてるか分からないキャラクターなんだろうな、と。自分も『嘘くさい』みたいなことはよく言われたりもするので、遠くはないのかもしれません(笑)。堤幸彦監督から『大きく演じてほしい』と言われたので、思い切って何も考えずに頑張ります」と張り切る。
さらに松村&西畑との共演について、角田は「松村くんとは初共演ですが、SixTONESが『こっから』を音楽番組で歌っているのを見て、曲もダンスもめちゃくちゃカッコよく尊敬していたので、会えてうれしかったです。西畑くんとは初めてではないのですが、撮影初日から笑顔に癒されました。また会えてうれしかったです。お2人の仲の良さも現場の雰囲気に反映されていて、楽しく撮影に参加できました」と満足げ。
対して、松村は「角田さんは僕が本当に好きな作品にも出演されている方。最近見た映画にも出演されているので、撮影合間にはその話をいっぱいしました。そんな方のお芝居を目の前で見られて、すごく楽しい!掛け合いのシーンでも引っ張っていただいたので、僕も全力でぶつかっていくことができました」といい「今後の撮影も本当に楽しみです」と期待を膨らませる。
西畑は、今年1月に『NHKスペシャル』で放送されたドラマ×ドキュメンタリーで角田と共演経験があり、再会を喜び「角田さんは撮影合間もすごくお話をしてくださる。ひょうきんな感じが神保さんっぽくて、ピッタリだと思いました。これからも、いろんなシーンでご一緒するのが楽しみです!」と声を弾ませる。
3人はすっかり意気投合し、芝居でも息ピッタリ。劇中では、軽快かつ思わずクスッとしてしまう掛け合いを披露する。
■角田晃広(神保飄吉・役) コメント
憧れがあった探偵モノのドラマに初挑戦できると聞いて、テンションが上がりました。不可能担当の御殿場倒理、不可解担当の片無氷雨の探偵2人の掛け合い、そんな2人がどうやって事件を解決していくのか…。脚本を読ませてもらって、最初からワクワクする入りだったので引き込まれました。ただやっぱりその分、松村北斗くんと西畑大吾くんはセリフが大変そうだなとも思いましたね。お2人の大変な長ゼリフの後にNGを出さないよう、心がけたいと思います。
神保に関してはうさんくさくて、適当な感じだけど、なんかありそうな…何を考えているのか分からないキャラクターなんだろうな、と。自分も『嘘くさい』みたいなことはよく言われたりもするので、遠くはないのかもしれません(笑)。堤幸彦監督から「大きく演じてほしい」と言われたので、思い切って何も考えずに頑張ります。
松村くんとは初共演ですが、SixTONESが『こっから』を音楽番組で歌っているのを見て、曲もダンスもめちゃくちゃカッコよく尊敬していたので、会えてうれしかったです。西畑くんとは以前一緒にお仕事をしたことがあって初めてではないのですが、撮影初日から笑顔に癒されました。また会えてうれしかったです。お2人の仲の良さも現場の雰囲気に反映されていて、楽しく撮影に参加できました。
これから3ヶ月、ワクワクするようなドラマになるよう努めさせていただきます!皆様、楽しみにしていてください。
松村演じる「トリック=不可能(HOW)専門探偵」御殿場倒理と、西畑演じる「動機や理由=不可解(WHY)専門」片無氷雨が、微笑ましくもヒリヒリする人間ドラマも紡ぎながら、数々の難事件に挑む本格ミステリー。
角田が演じるのは、倒理&氷雨に依頼人を斡旋する仲介屋・神保飄吉。のらりくらりとしたキャラクターで、角田は「うさんくれくて、適当な感じだけど、なんかありそうな…何を考えてるか分からないキャラクターなんだろうな、と。自分も『嘘くさい』みたいなことはよく言われたりもするので、遠くはないのかもしれません(笑)。堤幸彦監督から『大きく演じてほしい』と言われたので、思い切って何も考えずに頑張ります」と張り切る。
さらに松村&西畑との共演について、角田は「松村くんとは初共演ですが、SixTONESが『こっから』を音楽番組で歌っているのを見て、曲もダンスもめちゃくちゃカッコよく尊敬していたので、会えてうれしかったです。西畑くんとは初めてではないのですが、撮影初日から笑顔に癒されました。また会えてうれしかったです。お2人の仲の良さも現場の雰囲気に反映されていて、楽しく撮影に参加できました」と満足げ。
対して、松村は「角田さんは僕が本当に好きな作品にも出演されている方。最近見た映画にも出演されているので、撮影合間にはその話をいっぱいしました。そんな方のお芝居を目の前で見られて、すごく楽しい!掛け合いのシーンでも引っ張っていただいたので、僕も全力でぶつかっていくことができました」といい「今後の撮影も本当に楽しみです」と期待を膨らませる。
西畑は、今年1月に『NHKスペシャル』で放送されたドラマ×ドキュメンタリーで角田と共演経験があり、再会を喜び「角田さんは撮影合間もすごくお話をしてくださる。ひょうきんな感じが神保さんっぽくて、ピッタリだと思いました。これからも、いろんなシーンでご一緒するのが楽しみです!」と声を弾ませる。
3人はすっかり意気投合し、芝居でも息ピッタリ。劇中では、軽快かつ思わずクスッとしてしまう掛け合いを披露する。
■角田晃広(神保飄吉・役) コメント
憧れがあった探偵モノのドラマに初挑戦できると聞いて、テンションが上がりました。不可能担当の御殿場倒理、不可解担当の片無氷雨の探偵2人の掛け合い、そんな2人がどうやって事件を解決していくのか…。脚本を読ませてもらって、最初からワクワクする入りだったので引き込まれました。ただやっぱりその分、松村北斗くんと西畑大吾くんはセリフが大変そうだなとも思いましたね。お2人の大変な長ゼリフの後にNGを出さないよう、心がけたいと思います。
神保に関してはうさんくさくて、適当な感じだけど、なんかありそうな…何を考えているのか分からないキャラクターなんだろうな、と。自分も『嘘くさい』みたいなことはよく言われたりもするので、遠くはないのかもしれません(笑)。堤幸彦監督から「大きく演じてほしい」と言われたので、思い切って何も考えずに頑張ります。
松村くんとは初共演ですが、SixTONESが『こっから』を音楽番組で歌っているのを見て、曲もダンスもめちゃくちゃカッコよく尊敬していたので、会えてうれしかったです。西畑くんとは以前一緒にお仕事をしたことがあって初めてではないのですが、撮影初日から笑顔に癒されました。また会えてうれしかったです。お2人の仲の良さも現場の雰囲気に反映されていて、楽しく撮影に参加できました。
これから3ヶ月、ワクワクするようなドラマになるよう努めさせていただきます!皆様、楽しみにしていてください。
2023/06/23