東京都生活文化スポーツ局は20日、いわゆる「銭湯」にあたる公衆浴場入浴料金の統制額について発表。7月1日より大人料金が値上がりする。
新たな金額は、大人(12歳以上)が現行500円から520円となる。中人(6歳以上12歳未満)は200円を据え置き。小人(6歳未満)も100円を維持した。
「入浴料金統制額」とは、物価統制令及び関係通知に基づき、都道府県知事が公衆浴場の入浴料金の最高限度額を指定するもの。
東京都の情報サイトによると、都内の公衆浴場は令和4年(2023年)の段階で462ヶ所あるという。
新たな金額は、大人(12歳以上)が現行500円から520円となる。中人(6歳以上12歳未満)は200円を据え置き。小人(6歳未満)も100円を維持した。
東京都の情報サイトによると、都内の公衆浴場は令和4年(2023年)の段階で462ヶ所あるという。
2023/06/20