俳優・神木隆之介が主演を務める、NHK連続テレビ小説『らんまん』(月〜土 前8:00 総合※土曜日は1週間の振り返り/月〜金 前 7:30 BS4K・BSプレミアム)の新キャストが20日に発表され、俳優の寺田心らが出演することが決定した。
朝ドラ初出演となる寺田が演じるのは、高知の遍路宿「角屋」の息子・山元虎鉄(やまもと・こてつ)。植物採集に訪れた万太郎(神木)と出会う。
寺田は「おばあちゃん子だった僕が幼少の頃から祖母といっしょに見ていた朝ドラ。それはいつしか出演することが僕の夢の一つになっていました。出演が決まった時はとてもうれしかったです」と声を弾ませ、「「台本に僕の名前をみつけて、憧れの神木さんとまたお芝居ができること、初めての土佐弁、胸がいっぱいになりました。撮影当日が偶然にも僕の15才の誕生日と重なり思い出に残る日となりました」としみじみ語った。
自身の役柄ついて「虎鉄は遍路宿の息子です。お遍路さんを通して、人とふれあい、豊かな自然により虎鉄もまた天真爛漫(らんまん)な子ではないのかなと思いました」と説明。「そんな虎鉄の育った高知に思いを馳せ、山元虎鉄に近づけるようにたいせつに演じたいと思います。どうぞよろしくお願いいたします」と意気込んだ。
そのほか、中田青渚が東京大学植物学教室教授の田邊彰久の若妻・田邊聡子(たなべ・さとこ)、落合モトキが若き植物学者で伝説の本草学者・伊藤圭介の孫である伊藤孝光(いとう・たかみつ)を演じる。橋本さとしが日本の初代文部大臣で田邊教授の恩人・森有礼(もり・ありのり)、皆川猿時が土佐出身の実業家で岩崎弥太郎の弟・岩崎弥之助(いわさき・やのすけ)を務める。
同作のモデルは、日本の植物学の父・牧野富太郎(まきの・とみたろう)。その喜びと発見に満ちた生命力あふれる人生を美しい草花やみずみずしい里山の情景とともに描き、日本の朝に癒やしと感動のひとときを届ける。なお、実在の人物をモデルとするが、激動の時代の渦中で、ただひたすらに愛する草花と向き合い続けた、ある植物学者の波乱万丈の物語として大胆に再構成。登場人物名や団体名などは一部改称して、フィクションとして描き、原作はない。
朝ドラ初出演となる寺田が演じるのは、高知の遍路宿「角屋」の息子・山元虎鉄(やまもと・こてつ)。植物採集に訪れた万太郎(神木)と出会う。
寺田は「おばあちゃん子だった僕が幼少の頃から祖母といっしょに見ていた朝ドラ。それはいつしか出演することが僕の夢の一つになっていました。出演が決まった時はとてもうれしかったです」と声を弾ませ、「「台本に僕の名前をみつけて、憧れの神木さんとまたお芝居ができること、初めての土佐弁、胸がいっぱいになりました。撮影当日が偶然にも僕の15才の誕生日と重なり思い出に残る日となりました」としみじみ語った。
自身の役柄ついて「虎鉄は遍路宿の息子です。お遍路さんを通して、人とふれあい、豊かな自然により虎鉄もまた天真爛漫(らんまん)な子ではないのかなと思いました」と説明。「そんな虎鉄の育った高知に思いを馳せ、山元虎鉄に近づけるようにたいせつに演じたいと思います。どうぞよろしくお願いいたします」と意気込んだ。
そのほか、中田青渚が東京大学植物学教室教授の田邊彰久の若妻・田邊聡子(たなべ・さとこ)、落合モトキが若き植物学者で伝説の本草学者・伊藤圭介の孫である伊藤孝光(いとう・たかみつ)を演じる。橋本さとしが日本の初代文部大臣で田邊教授の恩人・森有礼(もり・ありのり)、皆川猿時が土佐出身の実業家で岩崎弥太郎の弟・岩崎弥之助(いわさき・やのすけ)を務める。
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2023/06/20